5年来のペットである金魚のタイちゃんが亡くなりました。
金魚1匹の話なんですが、そうは言っても5年は長かったし、残りの2年は病気との格闘人生だったのでちょっと感慨深いものがあります。
5年前の縁日でやった金魚すくいが出会いで、それから金魚鉢、大きめの水槽を経て、金魚とは思えない立派な体格まで育ちました。
最初は赤い普通の和金だったんですけど、大きくなったら鯉のような白い模様が出てきて、病気なのかそういう種類なのか本当は鯉なのか疑問を抱きつつ、大きく育ちました。
2年前は体内の浮き袋が異常になる原因不明の病気になり、取り敢えず水は暖かめにしておかなくちゃいけないとか色々熱帯魚のような待遇をしたり、塩分を高めにしたり(金魚用のそういう商品があります)、手をつくしながら寒い冬を乗り越えたり。
この病気はかわいそうなことに、体力がなくなると仰向けになって沈んでいます。
一見生きているのか死んでいるのかわかりません。
通常は餌を求めて水面に上ってくるのですが、これも体力がなければできないので、下の方でひたすら餌が落ちてくるのを待っています。
苦しい死に方をさせちゃったな~と思いつつ、それでも楽になれてよかったかな、とも思いました。
前に飼っていたハムスターの時もそうでしたが、私が引っ越して間もない冬に亡くなります。
実家の母親がそれを毎回埋葬するという具合で、ハムスターの時も今回も、小さな竹籠に入れて花と一緒に埋めてもらいます。
いつも死に際に会えないので寂しいです。
ハムスターや金魚でこの騒ぎの人なので、猫や犬はとうてい飼えそうもないなーと思いますが。
やっぱりしばらくは何も飼えないなー。
お別れは私にはつらいです。