三田祭係のお三方紹介ありがとう!


こちら屋台のおじさんこと、かずです。みおはずっと一緒にいるし、ゆうとは入サー当初に住んでるマンションが偶然同じだったし、まひろにはたくさん相談乗ってもらったりと、個人的に激アツな三田祭係のお三方。あと2日間、全力で支えます。


さて、副代表としてブログ書かせていただきます。まぁちゃちゃっといっちゃいましょう!サザエさんみたく3本立てでお送りします。



①自己紹介

②「優しさ」とは?

③「優しさ」の使い道


長かったら②と③だけ、忙しいあなたには③まですっ飛ばすことをお勧めします。ま、三田祭の休憩時間に暇つぶしで読んでくださいな。



①自己紹介

自己紹介タイム!早速自分の名前からいきましょ〜


谷尾 和浩(たにお かずひろ)といいます。高校までのあだ名は「たにちゃん」。だから下の名前はあんまり覚えられません。友達からの年賀状の宛名に一度だけ「谷尾和蔵(かずぞう)」と書かれました。



いや誰やねん。



出身は兵庫県の明石市です。本初子午線が有名です。家から10分くらいで海があって、砂浜から瀬戸内海に浮かぶ淡路島と明石海峡大橋を一望できます。きれい。



まぁそれ以外はなんもないやけどね。



そんな明石市で、3歳上の兄をもつ末っ子として育ちました。小・中学校受験の概念などは地元ではほぼ無く…勉強には全然触れず、野球ばっかりして育ちました。ちっちゃい頃は警察官になるのが夢だったので、写真撮る度に敬礼してましたね〜立ち上がる


中学も高校も、明石市内のごく普通ところに進みました。高校へは自転車で40分。当時はそれが普通だと思ってましたが…違うらしい…


まぁでも夏の風が田んぼを吹き抜ける景色とか、夕焼けなどを見ながら通学できたのは最高でした。


文化祭の時には近くのスーパーでもらった段ボールをカゴに入れて、5人くらいであぜ道を自転車で駆け抜けてました。青春ですね〜


ただ、牛小屋の匂いがキツすぎたので総合評価はマイナスです🐄






そんな僕を一言で表すなら!


「真面目なポンコツ」が1番合う気がします。


うーんなんとも情けない響き。いや、副代表として活動している時はもちろん真面目モードですよ!?


どれだけ真面目かというと、まず会う人全員に挨拶はちゃんとします。お店に行くと店員さんよりも丁寧な言葉遣いで対応します。周りに誰もいなくても、三田キャンパスの教職員専用のエレベーターは申し訳なくなるから使えません。ポイ捨てはしないし、むしろたまにゴミは拾います。


授業は出欠確認がなくても1限から必ず行き、眠くなりすぎてやばい…!ってなったら、教室の後ろにススッと移動して、立って授業を受けてます。


もし教室の後ろで立ってる人を見かけたらおそらく私です。そしてその人がもし、眠気でパソコンを何回も落としていたら絶対私です。是非助けてあげてください。


まぁ真面目な私ですが、一方どれほどポンコツかと言うと、すぐにモノを失くし、忘れます。今年失くしたものは

・傘3本

・水筒3本

・アウター

・革靴

・家の鍵2本

・ワイヤレスイヤホン

・干してたはずのズボン

・家から持ち出したことないシェーバーの充電器

・家から持ち出したことのないしゃもじetc…


後半2つを失くした意味がわかりません。


マルチタスクも苦手です。テレビの音量をあげようと右手にリモコンを握るも、間違えて左手に持ってたスマホの音量を上げてしまうこともよくあります。


三田祭係の藤木美緒には毎日のように「バカじゃ〜ん笑」って言われてましたね〜


うむ。否定できぬ。。。



 


     




ただ。









そんな僕でも、身の周りの誰よりも、常に真剣に考えていることがあります。



  




それは「相手が幸せになるには」ということです。







ポンコツな私の真面目スイッチが入るのは、常に

【相手】がいる時です。水筒を失くそうと、1万円を落とそうと、迷惑被るのは自分だから大して気にしません。


でも先輩後輩・店員・慶應の職員など…【相手】がいる限り、迷惑をかけないよう、死ぬほど気を遣います。だからこそ、人様と会う間(副代表としている間も)、常に真面目スイッチが入ります。(ご安心ください…!)


簡潔に言えば「優しくいること」を1番気をつけてるんですね。だから今回は皆さんに、「優しさ」について話したいと思います。自己紹介おしまい。








②「優しさ」とは?

みなさん「優しさ」ってなんだと思いますか?


おじいさんに席を譲ったら?

お母さんの手伝いをしたら?    


それは「優しさ」ですよね。


一方で


道路の亀を助けてあげたら…?

ルンバの前にある椅子を移動させてあげたら…?


結局それも「優しさ」なわけです。


相手が有機物だろうと、無機物だろうと、優しいという事実には変わりない。じゃあ、ここに共通しているものってなんでしょう?





僕なりに出した答えは





優しさとは【知識と想像力】である





ということです。



詳しくお話しします。

まず、優しさの大前提としてあるのは想像力です。


例えば席を譲る時。そこには「ご高齢だから足腰は弱く、立っていることの負担が自分より大きいだろう」という想像力(優しさ)が働いています。


また、LINEの文章を書き変える時。「この文章では怒っているように誤解されるかもしれない…」という想像力が、ここでも働いている訳です。


ただ。人間の想像力だけでは限界があります。なぜなら固定概念というものがあるからです。


もし女子トイレから男性が出てきたら、小さい子はどう思うでしょう。「あの男の人きもちわる〜い!」って、指さしちゃうかもしれません。


もちろん僕たちだってそう思う面はありますが、「性同一性障害」って可能性も考えられますよね。だから指さして「気持ち悪い」って言う可能性は低いと思います。


ここの差は知識の有無だと思います。つまり、私たちの固定概念を覆して、想像の幅、優しさの幅を広げてくれるわけです。


優しさの2割くらいは知識な気がします。知らんけど。








③優しさの使い道

さて。優しさについてたくさん話しました。優しさとは知識と想像力であると。そして、優しさが必要となるのは【相手】を伴う場合であると。


言い換えると、意識の中に【相手】がいる限り、優しさが必要です。それが【組織】であればなおさらです。


この段落で伝えたいことは




【組織の運営に「優しさ」は不可欠である】





ということです。


みなさん、締切は守れてますか?

コマ責への欠席連絡、入サー書類、振り込み、お手紙、検温など…期限オーバーしてから相手に連絡してませんか?


みなさん、指示は聞けてますか?

三田祭係の指示、アウトロ係の指示、コマ責の指示、代表陣の指示など…指示を出してくれてる間にくっちゃべって、スマホいじって、いざ始まれば何もできない、なんてことありませんか?


esは300人を超えるサークル。中学や高校の全校生徒ほどの人数です。前に立つ人は、時に全員分の提出物を確認し、さらに同時に300人を動かさねばならない時があります。そんなときに、みんなが優しさを忘れると収拾がつきません。


例えば、月例会中にみんなが説明を無視してずっと喋り続けてたらどうなるでしょう。聞きたい人は月例会を聞けず、伝えねばならない情報も伝わらず、組織として成り立たなくなります。


ただesだと、自分がちょっとくらい優しさを忘れたところで、組織は動きづけます。自分の配慮が不十分である事実を痛感する機会って、あんまりないですよね。「なんとかなるからいいじゃん!」って思うこともあると思います。


別に入サー書類の提出期限を過ぎても、今こうやって活動は続けてる人はいるわけです。9時の全集に遅刻したけど、今こうやって三田祭の教室公演に向けて動き続けているわけです。


"なんとかなってる"って考えちゃいますよね。





でも、本当にそうでしょうか。





もし、入サー書類の提出期限を守らなかったら。提出してるかを我々代表陣が逐一確認し、個々にLINEを送り、提出日を再び設け、その度にまた確認してやり取りをします。それも何十人分も。全員の提出を確認するまで何日もかかりました。実話です。


もし、三田祭の9時の全集に遅れてきたら。三田祭係が今までのタイテを組み替え、それ以外のコンテンツで時間を巻く必要が生じ、その分係の人たちに大きな負担がかかっているわけです。


これって実は




「なんとかなってる」のではなく、


「なんとかなってる」"ように見えるだけ"





なんです。私たちの見えないところで、自分がサボった影響をもろに受け、本当にしんどい思いをしている人がたくさんいます。








ほんの少し、「優しさ」を持ちませんか







相手のこと、ちょっとだけ想像してみませんか








そんな小さな「優しさ」が重なるだけで、それは大きな「組織力」となります。


指示が出たら静かに聞く、締め切りを守る。本当に小さなことでいいんです。


それをしなかったら誰を苦しめ、どれだけの睡眠時間を削らせてしまうのか。


一回立ち止まって、想像してみませんか。


自分が経験してきたからこそ、17期代表陣やコマ責にはほんの少しでも楽に、この一年を乗り切って欲しいです。


ぜひみんなで、少しの想像力を持ちましょう。


そして周りの笑顔を少しでも増やしましょう。


これが出来たら本当に素晴らしい人になれると思います。最終的には、esが本当に素晴らしい組織なると思います。




とは言ったって、、僕だってまだまだです。毎日のように自分の力不足を痛感しております。ぜひみんなで一緒に頑張っていけたら嬉しいです〜


おわり!




長くなってしまいました…ここまで読んでくれた人は一声かけてください。えすとしましょうね☺️



お次は!


esが誇るお仕事できるウーマン。この前代表陣の引き継ぎのために深夜の日調をしていたら、「その日は次の日の朝からアメリカの株券会社とzoomしなきゃいけないから爆速で家帰るね」って言われました。



俺も、、俺もそんな予定ほしい、、、!!



たーくさんesに向き合ったからこそ、さぞ深いブログを書いてくれるでしょう!(ハードルアゲアゲ)


ぜひお楽しみに!!!