かず紹介ありがとう!
アメリカの株券会社と月1でzoom会議をやらされてます
時差の関係で朝7時からなんですけど、
そんな時間から株券の話されても何もわかりません
朝7時じゃなくてもわかりません
要するにわかりません!
響きはかっこいいけど、ただただ通訳をやらされてるだけで大したことしてません、笑
そんなわけで、1年間共にesを支えてきた相棒のかずが紹介してくれました
16期副代表のさやかです!
最近ハイトーンにした副代表です!初ハイトーン好評で嬉しい:)
今回の三田祭ではOP girls, OP house, Girls, House, PopSPに出演していて
Girlsのコマ責をやっています!
OPの中でも2つのコラボにも出ているので
7つのコマのスケジュールをこの3ヶ月間こなしてきました
多すぎて40時間寝ずにコマに参加してた日もあったぐらい
流石に死にかけました笑
コマ責からの視点で三田ブログを書こうかなとも思ったけど
せっかくなら副代表として書けること、
運営代最後に書き残そうかな、と思います!
アジェンダは以下の通りです!
<アジェンダ>
1. 自己紹介
2. 当たり前じゃないこと
3. 感謝
1. 自己紹介
ここは正直どうでもいいところです笑
興味ない方、時間ない方は2まで飛んでください笑
生まれはアメリカ、カリフォルニア州のサンディエゴ
ゆえにミドルネームのGraceがあります
(実は16期punkingのはなえもミドルネームGrace)
PopSPに15期のさやかさんがいたから、Graceがダンサーネーム的な感じになりつつあります
日本に帰ってきてからはインターナショナルの幼稚園に通っちゃったもんだから
地元の小学校の入学式で誕生日を聞かれて
「日本語で誕生日言えません」って日本語で言えるくせに
誕生日を英語でしか言えない
そんな生意気な小学生が出来上がってしまいました
ちゃんと"July 2nd"って言いました
今考えると死ぬほど恥ずかしい
あの時の先生、困らせてごめんなさい
小学校では16期girlsのもなみと出逢います
小学校の同級生と大学のサークルで一緒にコマ責やってると思うと
世界狭いなーって思いますね
小学校3年生でニューヨークに飛んで
そこで16期slowjazzのねねに出会いました
なんだかんだ10年以上のお付き合いになります
アメリカ時代の塾も補修校も一緒、高校も一緒、部活も一緒、大学も一緒、サークルも一緒
全然相談してないのに一緒すぎて怖いぐらい笑
高校で日本に帰ってきて、慶應義塾女子高等学校に入学
そのまま慶應義塾大学に入学って感じで今に至ります
今までやってきたスポーツとか楽器とかは
モダンバレエ、クラシックバレエ、新体操、ピアノ、テニス、アルトサックス、フィギュアスケート、ラクロス、スキー、スノボ
まあ統一性がない笑
気になることは全部やってみたくなっちゃうんですね
今も一緒笑
一番時間をかけていたのは中学・高校と部活をやっていたラクロス
体育会に入ることも考えてたし
日本代表目指そうかなって思ってた時期もありました
現実はそう甘くなかったので諦めましたが、、、
大学では適度に頑張れるものをしたい、と思い
自分で頑張る量を決めることができて、かつSCのクオリティが高い
そんな評判のよかったesに入りました
esに入ってからはgirlsをずっと取っていて1年の秋イベ(矢上の代替イベント)からはhouseを兼ジャンしてます!
さらには2年から3年になる新歓でpopを始める、という奇行にも走りました笑
ファッチャではgirls、矢上・@live・クライベではhouseのコマ責をやってきました
どれが主ジャン?って聞かれると正直複雑で、答えにくいです
どっちも!というのが私の中での一番の答えかな、と最近は思います!
自己紹介はこれぐらい!
あ、スノボ大好きなので、好きな方いたら声かけてください!
今年の冬最低4回は行きたいので!行きましょう!
次!!
2. 当たり前じゃないこと
「当たり前じゃないこと」コロナ禍でよく聞く言葉なのではないでしょうか
当たり前だと思っていたことが「当たり前じゃないこと」になった
それがコロナのせいでした
逆に言えばコロナが「当たり前じゃないこと」を気づかせてくれた
今までのブログでも何人かが書いてたけど
私たち16期が入りたての頃は対面で会うことはもちろんできるわけもなく
同期はzoomの中の小人
誰が誰なのか全くわからないし、他ジャンなんて知る術もなかったんです
練習も一人黙々と家でやるしかなくて
誰がうまいのか、とかわからなかったし
モチベも自分でどうにか上げるしかなかったんです
周りがどれぐらい頑張っているのかわからなかったから
とにかく必死にくらいつこうとアイソレのFBとか求めちゃったりしました
(今考えると頭おかしいし、ちょっと怖いけど笑)
秋頃から会えるようになって
でもまだ集会室が使えなかったから
自主的にスタジオを取って深夜練を週に2回したり
バラバラのジャンルで集まって深夜練してみたり
深夜練好きすぎじゃない?って思うぐらい深夜練して
とにかく会えることが「嬉しい」
対面で練習できることが「楽しい」
それぐらい会えることも、対面でコマができることもレアだったんです
「当たり前じゃないこと」ってコロナでなくても
ダンスをやっていればたくさんあります
今年1年間、esの副代表としてesの活動を多方面から支えてきた中で
その「当たり前じゃないこと」をたくさん見てきました
たくさん自分の時間を割いて振り付け、構成、コマ運営を考えるコマ責
朝7時にパソコンに向かって練習場所を確保してくれる施設係
全サークル員が平等に練習できるようにコマ日程を組んでくれるコマ日程係
私たちが踊れるように音楽を流してくれる音響さん
私たちが観客から見えるように照明で照らしてくれる照明さん
練習申請を許可してくださる顧問の先生
上げ出したら本当にキリがありませんが
例に挙げた人たちは自分にメリットがあるかと言われると
決してお金をもらえるわけでもなく
なんならその時間でバイトしてお金を稼ぐこともできる
だけど誰かのために
誰か自分以外の人のために全力で仕事をしてくれています
esはそんな人がたくさんいるからこそ成り立つ
だからこそesの人と出会えて、練習ができるし、ステージに立つことができる
それが当たり前じゃないことを忘れないでほしい
と本当に思います
3. 感謝
さっき書いた話と繋がるけど
とにかく感謝の気持ちを忘れないで!
常に感謝の気持ちを胸に
esっ子として活動してほしいです
esのために
身近な人で言うなら、
同期とか先輩とか後輩とか係についてる人が
たくさんたくさん寝る間も惜しんで動いてくれて
今回の三田祭なら、
音響・照明をやってくださるコイケショウテンさんという業者の人が
esのためだけに音響・照明器具をセットしてくださって
それだけ大勢の人がesを動かすために、みんなが踊れる場所を作るために動いてくれます
自分の目の前のことだけを見ていると、その大切な存在に気づけなかったり、その存在を忘れてしまったりします
だからたまにでいいから、
自分がやっていること・できていることは
どれだけの人が関わってできているんだろう
って自分に聞いてみてほしいです
その存在に気づけたら、心の中で感謝の気持ちを持つことも大切だけど
声に出して「ありがとう」を言うことも本当に大事だと思います
代表陣や係など仕事をしている人は
「ありがとう」「おつかれさま」の一言がもらえるだけで
自分がやったことが誰かのためになったんだなって思えるんです
それだけで?って思うかもしれないけど本当に報われます
三田祭はそんな感謝の気持ちを伝える絶好のチャンスです
esっ子が全員毎日集まって、いろんな人がいろんな仕事をしています
今日・明日・片付け日その中の何処か1回でいいから誰かに
「ありがとう」「おつかれさま」って声かけてみてほしいです!
すごく幼稚園生に話す内容みたいになっていますが、
外部に出ても常に感謝を忘れないダンサーと横柄な態度を取っているダンサーでは
踊りの見え方も違うし、キャリアの積み方も全く違います
だから一回根本に戻ることって大事だなってすごく思います
なので感謝!しましょう!
三田祭本祭1日目
ついに3ヶ月間の努力の成果をお客さんの前で披露する時がきました
みんなでお客さんを圧倒して
esの底力を見せましょう
かますぞ🔥🔥
次は
誰よりもesっ子思いで
esが大好きで
esのためにたくさん働いて
時には涙も流し
esのためにこの1年間を注いできた
我らが代表のあの方です!
1年間たくさんの重圧の中頑張ってくれてありがとう!本当にお疲れ様だよ!