ゆうすけ紹介ありがとう!



ゆうすけは1年の時からめっちゃ上手だったし練習してた印象が私的にはあります。

hiphop spのぞのとの2ソロが最高にかっこよくてめっっっっっっっちゃ好き。



実は私も杉並区民で、東高円寺は全然自転車圏内です。

すっごく前に15期杉並区飲みが幻になったみたいなことがあったようななかったような。


是非飲みましょう。








こんにちは!!
15期の小林里彩です!




とうとう準備日も終わり、本祭が始まりましたね!

マスクと飲食制限と入場制限以外は結構2年前と変わらない三田祭って感じで、嬉しさとワクワクが止まりません。



睡眠を削ってまでみんなのために働いてくれている三田祭係も、
夜中ドンキを回りまくってくれた上に準備期間はずっと隅々まで指示出しをしてくれた備品係も、
三田入り前から沢山時間をかけて準備してくれた外装担当も、
今年も朝早くから大活躍してくれたポスター先陣隊も、
疲れている中何度も何度も練習してくれている照明係も、
沢山計画をたててsnsを動かしてくれている広報係も、
人手が足りない中急いで撮影編集して素敵なpvを作ってくれたpv係も、
いつも自分そっちのけでみんなの写真を撮ってくれる写真係も、
準備期間を取り仕切ってくれた頼もしいサブリーダーも、
DMCも、施設係も、会計係も、アウトロ係も、協賛金係も、OBOG係も、ジャンマネも、その他の係も、もちろんコマ責陣と準備期間手伝ってくれたその他の全員も、みんなありがとう〜


三田祭って本当に沢山の人が動いてくれて成り立っているイベントだなと実感できるイベントですよね


素敵。





〜本日の目次〜

①小林里彩について

②esの理念っていいよね


の二本立てでお送りします!!







①小林里彩について




ここ飛ばしてもいいやつ。

みんな三田祭期間忙しいと思うので、疲れてる人は②から読みましょう。


つらつら書いてたら長くなってしまいましたが、興味ある人は是非お付き合いください。



2000年5月23日、親の転勤が理由でアメリカカンザス州で生まれました。

アメリカ→江戸川区→舞浜→アメリカ→杉並区
という感じの引越し経歴で、
1月に再び舞浜に戻る予定です。

esっ子は浦安市民結構多くて嬉しいです♡



私を語る上で欠かせないのはバレエです。

4歳の頃から習っていて、中学生の時は週6-7回は通ってるようないわゆる
バレリーナになりたい⭐️系ガール
でした。

その夢は徐々に打ち砕かれて行ったのですが、
その後も地味に高校3年生まで続けた上に、
今もslowjazzというバレエ要素強めダンスをやっているわけです。

常にバレエと一緒に人生歩んでる感覚。。。



高校はICUこと、国際基督教大学高等学校に通っていました。
話題沸騰中の某let it beさんが通っていた大学の高校版です。


高校時代の私は積極性の塊、
一度やりたいと思ったら全部やっちゃうぞ人間でした。

生徒会、学校祭実行委員幹部、学内有志団体の設立、途上国支援プロジェクトの総括、男女ハンドボール部のマネージャーと会計係、などなど。


学校自体すごく自由な学校で、
校則は下駄とピンヒールNGのみだったし、
生徒がやりたいことを全力サポートしてくれちゃう神先生もいたので、
自由気ままにやりたいことやってました。



そしたらなんかAO受験のネタめっちゃあるじゃんってなって、
英語もまあまあ出来るじゃんってなって、
世界史がこの世で一番嫌いで2年間成績が五段階評価のDしか取れなかったこともあり、
一般入試を完全に諦めAO入試に全振りした結果、
今ここにいます。



大学入学後の悩みは、
頭が悪すぎてテスト前は友達に手取り足取り教えてもらわないといとも簡単に単位を落としてしまうことです。

テストの度に一から授業の全てを説明し、
覚えるべき場所を指定してくれ、
暗記の過程をも手伝ってくれる多くの友人らには感謝しきれません。



esに入った理由は、
高3の時に訪れた三田祭でたまたまesのメインステージ公演を見て、
slowjazz sp 棒人間に惚れたからです。

本当に舞台で踊っている全員が輝いていて、
キラッキラしていて、
衝撃を受けました。

その時観客席から見た景色は今でも覚えています。

私が1年生の時の三田祭メインステージ公演は雨でしたが、それでも後から動画を見た時は、
「ああ、あの去年見た最高に輝いてたesの三田祭メインステージ公演で私が踊ってる!!!」
って感動しました。


今年は、
そのesの三田祭のslowjazzを作ってる上に、
アウトロでは真ん中の方に立たせていただくのだから驚きです。

3年前の私に言ってあげたいです。

君は3年後このステージ作ってるよー!!!

って。



esでは2年のホムイベ(クライベ)まで
slowjazz,lockでした。

矢上で軽い気持ちでvogue取ったら好きになっちゃって、
そこからslowjazz,vogueです。

やはり人生をバレエと共に歩んで来た私の体には
lockの猫背よりvogueの美しい基本姿勢の方が合っていたみたいです笑。



うーんその他

趣味はアニメ、韓ドラ、推し活(JO1, BLACKPINK)、など。

特技はリビングの床で寝落ちること、お腹が空いてる時に自分の意思でお腹を鳴らすこと、15期punkingコマ責もぎゆうなと長電話することです。

人によく言われることは、外見と中身が正反対、意外と字が汚い、です。


共感できる方是非お話ししましょう。








②esの理念っていいよね




突然ですが、

私が副代表に立候補した理由はesという組織が好きだからです。



サークル員一人一人がesに誇りを持っていて、
人それぞれ度合いは違えども、
みんなesが居場所であると感じている、

そんなesという組織が好きで、
その組織のためなら副代表をしたいなと思えたからです。


じゃあなんでesがそんな素敵な場所なのか??


って考えた時に一番に頭に浮かんだのが、

esがesの理念を体現してるから

という答えです。



でも最近、
本当にそうか、?
と思うことが少しあります。


今日はそのesの理念の中でも
「ダンスによる繋がり」
「全力」
の2つについて、
少し自分が思ってることや、
みんなに知って欲しいことを書いてみようかなと思います。




『ダンスによる繋がり』




ダンスによる繋がりって正直わかりにくいですよね。

意味わからんなって私も1年生の最初は思ってました。



私が「ダンスによる繋がり」を感じるのは、
特に15期の踊りを見ている時です。


すごく仲が良い人やジャンルが被ってる人から、
一緒に飲んだり遊んだりしたことがない人やあまり話したことがない人まで、
みんなの踊りを見て、
成長を感じるとすごく嬉しくなります。



あの子いつの間にかすごくダンス上手になってる!
とか
え!あの子ラスユニ1列目いるじゃん、、感動、!
とか
あの子のこのパートのここめっちゃ好きで毎回見ちゃうなあ〜
とか
あの子1年生の時からすごく練習熱心だったからこんなにscで活躍してるの見るとなぜか自分まで嬉しくなっちゃうなあ
とか
あの子めっちゃ良い振り/sc作るなあすごいなあ
とか


この他ジャンの同期の成長で勝手に自分まで嬉しくなって盛り上がっちゃう感じ、

15期や14期は特に共感してくれるのではないでしょうか。



これがあるから通しは楽しいんです。



それに同期への愛着心が湧きます。笑

15期は同期愛だけは強い代ですが、その理由の一つはやはり「ダンスによる繋がり」を感じているからなのではないでしょうか。




だから、もし、

自分そういう見方まだしたことないなあとか、
そういう視点をあんまり持ててないなあとか、
そもそもそれが出来るまで他の同期の踊り見たことないなあとか

思ったら、

少し、
日常から「ダンスによる繋がり」を意識してみてください。



同期の名前を知るところから始めても良いし、
兼じゃんしてる友達にそのジャンルの子たちのことについて聞くとか、
インスタフォローしてダンス動画見てみるとか、

なんでも良いです。



上級生も、
同期や先輩の踊りに関しては沢山見てきていると思いますが、
他ジャンの後輩はまだまだ知らない人が多いのではないでしょうか。


積極的に興味を持って、色んな人のダンスを知ろうとしてみましょう。



それができれば、少しずつ通しなどesの活動の楽しさが膨れ上がっていくのではないかなあと思います。

私も後輩に関してはまだまだなので、あと1年間で頑張ります!!





『全力』



esは各々が全力で活動し、お互いに刺激し合うサークルである。また、各々が全力で活動するために必要な環境を常に作り上げていく。



これがesの理念の「全力」の定義です。



esへの向き合い方の多様化してきている今、
この理念については、

一度みんなで頭に入れ直さなければならないのかなあ

と個人的には感じています。



一昔前のesはダンス頑張ってないやつ人間じゃないって言うくらいダンス至上主義だったそうですが、

それを正当化するわけでも、

全員esを最優先にして動けと思っているわけでも、

全然ないです。



むしろ私が好きなesは、

esというサークルに対しての向き合い方やコミット具合は様々かもしれないけど、
それでもどこかでみんなesが自分の居場所の一つであると思っていて、
その居場所に誇りを持っている、

そんなesです。



ですが、esへの向き合い方の多様化に伴って、最近感じるのは、


それによるしわ寄せ


です。




slowjazzが上手すぎる最近まで髪の毛がどオレンジだったとある先輩の三田祭slowjazzブログに

私がここで書きたかったことが綺麗に素晴らしい言葉でまとめられていたので、

その言葉を引用させていただきます。🙇‍♀️



「なんとなく、めんどくさいから、別にesが一番じゃないからいいや
って切り捨ててしまわないでほしい。
そうやっている人の裏に、自分が責任を持たなきゃって重圧に潰されている人がいるはずです。
esにいろんなスタンスで臨めるようになったのは、esを一番にして頑張っている一部に責任が偏っているだけです。」



この方はslowjazzに向けてこの言葉を投げてくれましたが、

これはes全体にも言えることだと思います。




この三田祭期間、色んな係が働いているのを、すこーしずつではありますが、見させてもらいました。
そんな中ですごく強く、これを感じました。


バミレンの一部の人たちが全あけ期間の練習に全然こなかったが故に、
備品係が不安になったり、
準備期間に練習をする必要が出てきてしまって、
三田祭係が忙しい中さらに睡眠時間を削って当初予定していた準備期間のタイテを大幅に変更しなくてはならなくなったり

pvを編集する人を募っても誰も集まってくれなかったが故に、
pv係の負担が相当重くなり、
広報動画の完成がギリギリになってしまったり

外装係を募集したのにあまり人数が集まらなくて、
少ない人数を毎日回して、
ギリギリの状態で外装を完成させてくれたり



これ以外にも沢山あります。
私が知らないところで苦労している人や係だっていると思います。




私の、みんなの、思っている以上に、
今、
このサークルは、
ギリギリの脆い状態でなんとか成り立っています。




esのために、三田祭のために、と働いている一部の人が、
さらに自分の時間を犠牲にすることで、
esも三田祭も成り立っています。




自分何もできていないし、
全体LINEや期ごとのLINEで流れてくる色んな募集や協力の連絡も全部受け流しちゃってるな、
っていう自覚がある人がもしいれば、
あともう少し、esに興味を持ってみて、主体的になってみてください。



少しずつで良いです。

メーリスの回答をしたり、お金の振り込みを期限内にするとか、
そういう基本的なことをできてない人は、
まずそういう小さいところから変えていくのでも良いんです。


小さくみえて、実は裏にいる係の人は一人一人のその行動に助けられます。



それに、たいせーさんが3分間スピーチで言っていたように、
主体的に関わるのってすごく楽しいです。

特に三田祭の係とかほんとに青春ですよ笑!






みんなが三田祭期間、

沢山対面練習をして、
最高のステージで踊って、
外装の前で写真を撮ってSNSにあげて、
pvを観てかっこいい〜って言っている裏で、

沢山苦労してくれている人がいることを忘れずに、

感謝の気持ちを持って、

この三田祭期間全力を尽くしてください。






とりあえず、





このブログに1文字でも共感してくれた人は、










雨対策のタオル・雑巾・バスタオル・Tシャツを
一枚でも多く持って来ましょう!!!!!!!!











お次は、、、!

とにかく優しい。めちゃくちゃ仕事してくれる。


既に忙しいのに、15期アウトロ係後任まで引き受けてしまうような、

全あけ期間で深夜練とかあって全然寝てないのにwsとか行っちゃうような、

会議で意見が対立して少し私が強く言いすぎたかなと思って後から謝ったら「え、、なんのこと〜?」ってなっちゃうような、

天然でパワフルな子。



ダンスが上手すぎて、どのジャンルも卒なくこなしちゃうし、
通しでは毎回度肝を抜かれる。


実はslowjazzも上手らしい、、?


私を1年間支えてくれた相棒の登場です!!