お疲れ様です!15期れいです!

先日三田入りして、赤髪で玉ねぎヘアをしてる人です。色落ちしてピンクになってきました

 

先に書いておくと、タイトルは12期のlockerの先輩の言葉です。最後に触れます!

 

りさ紹介ありがとう。

私のボケ倒しなところを天然という可愛い言葉でまとめてくれてありがたいですね。

lockersブログの方でも書いたけど、人から自分が紹介されるの楽しみにしてたんですよね〜

人から自分がどう見られてるのか、改めて知れる楽しみというか

 

 

りさとは

1〜2年生の頃は施設係(break15期のまさみと私とりさの三人!)として

並行して2年の夏は秋イベ係として

3年では15期代表陣の副代表として。

 

ずーーーっと一緒に仕事してます。 

 

仕事の話もするし授業の話もするし(学部一緒!)たまに愚痴大会もするし、

親友とかそういう言葉では表せない以上の存在だなと勝手に思ってます

 

 

りさちゃんが本当に本当に寛大な心の持ち主なのと、esの仕事に関する責任感の強さは二人ともピカイチだったので、おかげで今まで何があっても一緒に乗り越えてこれたなと心から思います。

 

 

さて!前置きが長くなっちゃいましたがここからブログ始めさせていただきます!

 

目次!どん!

 

1:私 について

2:人を助けるということ

3:これからみんなにやって欲しい1つのこと

 

こんな感じでお送りしていきますね〜

2、3メインなので、時間のない人は1は読み飛ばしてくださいね😌

 

 

1:私 について

改めまして、15期副代表の平光玲(ひらみつれい)です。

LINE名は珍しい苗字なのでみんな読めない&下手すると平 光玲(たいら みれい)と呼ばれかねないので、全部ひらがな。学校のテストでは苗字の画数少なすぎて秒で名前書き終わる勝ち組でした。

東京生まれ東京育ちなんですが、一瞬札幌に住んでいた時期があります。2歳〜小学1年生まで住んでいたのでスノボ滑れることが自慢です。誰か今度滑りに行きましょう~。

 

あんまり自分では好きではない特性として、死ぬほど朝型人間なので夜ほんとうに眠気に打ち勝てないです。下手すると22時に眠くなるので夜会議がある日の緊張感はえぐいです

コーヒーを必ず飲んだり事前に仮眠をとったり色々頑張りますが、私に必ず起きてて欲しい場合は早朝会議をお勧めします

 

ジャンルはlockと、一年の矢上祭から並行してpunkingをずっととっております!

1年の時はふぁっちゃホーシングコマ責をやってたのと、他にも2019クライベ girls、秋イベpop、新歓house、これはカウントしていいのかわからないけど、2019春合宿でslowjazzもとってました。飽き性かよってツッコミが聞こえてきそうです。

 

三田祭ではlock,lock SP,punking,punking SPに出演させていただいています!

 

 

 

自己紹介は以上で、

残りは私のダンス歴とesに出会った経緯なんかを書いてみようかと思います

 

 

私がダンスを始めたのは高校から。中二の頃、姉(高校生)の学祭のダンス部公演を見に行ったのがきっかけでした。

 

元々引っ込み思案で、ダンスと自分は無縁なんだろうなって思っていたにも関わらず

自分たちで考えたフリ・構成・照明・衣装で踊っている、キラッキラな彼女たちを見て

 

あ、もうこれしかない

高校では絶対ダンスをやりたい

 

即決でした。

念願叶って高校ではダンス部に入って、ひたすらダンス部のために学校行く生活してました。(

 

esとの出会いは2018年の三田祭で、

高校の友達と二人で、特に目的もなく様々な屋台が出ている三田キャンをぷらぷらしていたのですが

西校舎の階段で謎の行列に出会いました。それがどうやらダンスの公演であるらしいということはわかったので、ちょっと見てみて、いい具合で途中抜けしよう、とその列に並ぶことにしました。

 

そんなかるーい気持ちで532教室の上手の奥の方に座っていた私は

初っ端のOPから死ぬほどくらうことになります。

 

esで一番好きなSCは?ってよくある質問ですが、私はその教室公演の感動がずっっと忘れられなくて、必ず2018 OPか2018 slowjazz SPって答えます。(りさも言ってたけど、2018 slowjazz SP はRADWIMPSの「棒人間」を一曲使いしてるSCです、まだ見たこと無い下級生は見るべき!!)

 

 

 

 

衝撃受けすぎて、後日esのメインステージ公演を観るために、授業後 制服のまま一人で三田キャン行ったりしてました。

 

そんなこんなで、慶応に入学する前からesに入るってほぼ決めておりました平光は

語学クラスが一緒のslowjazz15期かほを巻き込み

朝のラジオ体操並みの新歓体験コマ出席率を叩き出し

パニクりながらも3台のスマホを駆使してes入サー メール競争に勝ちぬき

晴れてesっ子となりました。

 

振り返ってみると、esっこのテンプレみたいな経歴、笑

 

でも、あの時 西校舎の階段の行列に並ぶ選択をした自分、

過去に遡って全力で褒めてあげたいですね。

 

 

 

そんな感じで1:私について でした! 次っ

 

 

 

2:人を助けるということ

 

これはなんとなく、これから運営代を迎える16期と、ファッチャを控えた17期向けのお話です。

 

 

「困ったことあったらいつでも電話/LINEして」

 

例えば同期内でコマ責が決まったときみたいに、仲良いい人がこれから大変な役職に就くってとき、

こういう言葉をかけたことはありますか?

 

 

私はあります。

 

 

いつでも話聞くよ、協力できることならなんでもするよ。

だってあなたの仕事大変だから。困ったことがあったら言ってね

 

 

 

上みたいな言葉を人に言える人は優しさ、思いやりの精神がある良い人だと思います。

コマ責とそんなに近い距離にいなかったりだとか、自分のことで精一杯で余裕がない人だと、まずこの言葉すらかけれない人がいるとは思うので。

(自画自賛になってしまうのが嫌なんですが...このあと言いたいことあるんで書かせてください汗)

 

 

 

ただ私が最近思うのは、

 

 

受け身の姿勢で人を助けることなんてできるわけがないじゃん

 

ってことです。 

 

 

 

 

 

 

(言い方は強いですが怒ってません。笑)

 

 

 

 

 

今までイベントの総括やコマ責を経験したり、逆にlockのコマ生としてけーご浅岡たちが作る作品に携わる中で、

特に同期がコマ責をやるイベントで、運営代だし頑張んなきゃなって、頼られたら全力で助けよう、

って思ってきました。

 

ところが、初めての運営代イベントの秋イベでは、その決心とは裏腹に

あまりコマ責から「あれやって」「これやって」と言われることは少なく。

コマ責って意外と同期コマ生を頼らないんだな...

もっと頼って良いのに。

 

と思っていました。

 

でも違うんですねこれが。

 

 

 

 

コマ責ってコマ生が思っている以上に、めちゃめちゃ能動的な存在です、

いや能動的じゃないとまず1個のSC作るなんて無理なんですけど。

 

そんなコマ責からしたら、いくらそうやって事前に声をかけてくれたコマ生がいたとしても

実際に動いてくれない、ただ待っているだけのコマ生には頼れません

 

 

”頼る”という行為自体が、「○○が▲▲だから、○○して欲しいんだよね」っていう説明や気遣いが必要な 多少負担のかかるものだったり、

仕事をたくさん抱えているのに、そもそも「人に頼る」という選択肢自体が見えていない人もいるからです

 

 

じゃあ何をすれば良いって、これは15期punkingコマ責のももいが言っていて良いなーと思った言い回しなんですけど

 

「想像力」を持って、実際に自分からアクションを起こすことが最も重要なんじゃないかと思います。

 

思ってるだけじゃなくて行動する、

「助けるよ、困ったことがあったら言ってね」じゃなくて

 

「これ必要だよね、私やっておくね。」の姿勢

 

ここまでできたら最強です。

SCに関しては、最強のコマ生が増えれば増えるほど、作品のクオリティは無限に成長します、そしてコマは楽しくなります

 

 

 

自分はコマを受動的に受けすぎてませんか?

 

やべっと思ったら、まず自分にできるどんな小さいことでもいいから考えて、実行していってください。

 

 

 

運営代になる16期や一部の17期は、これからコマ責はじめ

代表陣、新歓係、クライベ係、三田祭係、施設係、会計などなど、

様々な、大変な役職に就く子が増えます。

 

もちろんコマでも、そしてそれ以外の場面でも、

 

本気で人を助けたいなら能動的に動くこと

 

これを大切にして欲しいと願ってます。

 

 

 

次行きます!! 最後です!

 

 

 

 

3:これからみんなにやって欲しい1つのこと

 

本当はこれ三田準備期間始まる前に書きたかったことなのですが...

昭島kotoriホールでの自主公演も今年はあることだし!ぜんあけで昼のほこまも平日夜のコマもあることだし。

 

 

私の副代表としての、

最後の、みんなへのお願いです

(って言ったらみんな聞いてくれるかなw)

 

 

ちなみに、めっっちゃ簡単なことです。

 

 

それは、

 

通りかかる同期、先輩、後輩

自ジャン他ジャン関係なく

 

 

挨拶をしましょう

 

 

ってことです

 

 

 

(ななこさんの4年生スピーチと、内容ドン被りでごめんなさい😇)

 

 

 

 

 

三田期間なら、532教室に入ったら

夜の平日コマなら前後コマの転換で施設に入ったら

 

 

喋ったこと無い他ジャンの先輩・同期・後輩と目が合っちゃうかも

 

 

そんな時に「気まずっ」って目をそらすんじゃなく

 

「お疲れ様です」て言ってください。是非。

 

そこで挨拶返してくれない人はいません

 

いやいないと信じてます 

いたら私が11月の寒空の下 その人にバケツの水をぶっかけに行きます。

 

 

ちょっと原点に立ち返った話すると、

 

esが今年もコロナ以前に近い形で存続して活動できているのは、

ひとえに14期運営代の皆さんや各係が、前例のない去年一年間のバトンを繋いでくれたおかげです。

 

 

そしてそのもっと大きな背後には、esの、

単なるダンスサークルにはとどまらない、ジャンルを超えた組織力があると思っています

 

コロナの状況下で、厳しいルールのもと、いち早く完全オンラインや対面併用での練習形態をesが続けてこれたのは、

この前のジョージさんのコマ責ブログに書いてあるように、また実感として他サークルの活動状況を聞いていても

本当に普通のことじゃ無いです

 

これまでのesは、イベントごとに毎週末通しがあって

暇さえあれば集会室やダンスぺで同期や先輩と踊って

esの家族っぽい側面を感じられる機会が多くありましたが

現在はやっと通しが数回できたくらいで、悲しいことにes全体の連帯感が感じられる/育てられる機会は、例年に比べて確実に減ってしまっている現状があります

 

 

だからこそ今全員が集まれる、貴重な三田祭期間に仲良くなりたい

そのためにみんなで挨拶して、少しでも多くの、同じesっこの顔を覚えるところから始めていきましょう

って思います!!

 

そのために私もしつこいくらいみんなに挨拶したい

17期の顔を全員覚えることが今-estの目標です笑

 

はー明日から教室公演ですね!!!緊張するけどめちゃめちゃ楽しみだなああ

教室公演、ステージ公演の1回1回、見に来てくれるお客さんに感謝して全力で踊りたいですね!

 

以上です!ここまで読んでくださり本当にありがとうございました〜

 

 

 

 

最後にちょこっとだけ...!

このブログのタイトル(「キャパは広げるもん」)は12期lockerの石津さんの言葉で、本当はこれについて書いていたトピックがあったのですが、うまくまとまらなくてやめました泣

でも私にとってこの言葉は、めちゃめちゃ印象的で、少なくとも大学に入って一番自分に影響を与えてくれた言葉だなって思ってます。

この言葉がなんとなーくずっと自分の根底にあって、背中を押してくれたからこそ、これまで自分にとってハードルに感じることにもチャレンジしてこれたのだと思っています。例えば新しいジャンルやnumber,バトルに挑戦してみたりとか!

 

なのでこれも後輩向けになってしまうけど、今後 たとえハードルが高くても、「キャパがない」を理由にやってみたいことを諦めることはしないで欲しいなてだけ言いたいです!!!!

 

 

 

さてお次は

 

一年生の頃からes 15期 lockを牽引してきました

 

チーム(padlock)でも優秀な成績を残し、3月の連盟公演コレオにも選ばれた

 

深夜コンビニ定員であり

 

バンダナを外すと影薄くなると言われ

 

留学へ行った15期たけとのツーショをロック画面にしちゃう系男子

 

誰もが知る2021年度代表陣 代表

 

2021 -est lockコマ コマ責

 

の、あの人です!