・視力 1.5 

・平熱 36.9 ℃

・親指の関節が 90° 曲がる

 

 

 

 

この3つの条件でタイ人を検索すると、

エラーでたった1人だけ日本人がヒットします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それが僕です。

 

 

 

 

 

 

2年前タイに行った時に、税関のタイ姉×2に

「本当に日本人?」

って止められて、14期たいせーに笑われたのはいい思い出だなあ。

なので、タイ人を名乗る権利は大いにあるはず。

 

 

 

自己紹介がまだでしたね。

どうも、Hiphop SP コマ責の14期こーすけです!

 

 

 

もえか、物凄く嬉しい紹介ありがとう。

(第2回通し最前列で見てたんだけど、Vogue喰らいました)

 

 

「お次は、すごくファッショナブルで、髪型とかもう彼以外に似合う方中々いないってくらいカッコ良いあのSPコマ責さんです!
インスタも私より100オシャレ。お楽しみに!!」

 

 

 

この部分だけ20回くらい読みました。

(@daniel_kosuke フォロー待ってます)

 

 

 

今回の三田期間は、Hiphop SP 以外にコマのHiphop/後夜祭 Middle Hiphop/サークル対抗のクルーバトルに出る予定です。

容姿的に、嫌でも目が行くと思うので是非。

 

 

 

 

 

ちなみになんと…  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11月4日。今日は僕の誕生日です!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

同じ誕生日の人には

リリーフランキー/ルイス・フィーゴ/名倉潤 がいます。

 

 

 

謎に語呂いいよね。

最後の人にシンパシーも感じるし。

 

 

 

このブログを読んでくれている皆さん、沢山のお祝いメッセージ待ってます!!!

※メッセージを送ってくれたコマ生と、送ってくれないコマ生の場ミリが不自然に入れ替わる可能性があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

ところで、一部の人からはダニエルって呼ばれたりしてます。

折角の機会なので、この場を借りて由来を説明しようと思います。

決して、ハーフだからではありません。

 

 

 

 

陣内智則の『英会話』というコントに、

とてつもないバカ(=ダニエル)が出て来ます。

 

 

 

中3の時、友達に

「お前ダニエルじゃね?」って言われ

そのままそれが定着した結果、こうなっています。

しょーもないよね、すまん。

 

 

 

 

でも!今までは

「ダニエルさんってハーフですよね?」って聞かれたら、

 

 

「サワディカー」とか優しくボケて返してあげてたけど

 

 

 

今後は、食い気味に

「いやブログ読んで?」

って答えられると思うと、今から興奮が止まりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前置きが少し長くなりましたね。

ごめんちゃい。

 

 

 

 

ここからは、

暇な皆さんに僕が話したいことを話せる場だと思っているので笑

(割と、未来のコマ責に向けた話になってるかも?)

 

 

 

 

 

 

 

1.  コマ責としての役目について

〜尖った人が大好きです〜

 

2. コマ責としての理想像

〜嘘つきになれ〜

 

 

 

の二本立てでお送りしようと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1.  コマ責としての役目について

〜尖った人が大好きです〜

 

 

 

コマ責としての役目について話す前に、

サブタイトルにある〜尖った人が大好きです〜について

その要因を探るために、だにえるの22年間を少しだけご紹介します。

 

 

 

 

遡ること16年。

幼稚園の年中までは物静かな子供でした。

座っていても周りに気づかれないような。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、年長で突然変異が起こります。

 

 

 

友達に足が速くなる方法を聞いたときに

かかとあげてはしるといいよ!

と言われ、早速実践してみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

その結果、徒競走ですら勝てなかった僕が、

突如リレー選手のアンカーに抜擢。

(僕の人生を変えた魔法の13文字。タイトルにさせてもらいました。)

 

 

 

人に勝つことに快感を覚えた光佑(6歳)は

ポケモンさながらに、

『負けず嫌い』という性格を身につけました。

 

 

 

 

そのまま小学校に入っても、

あらゆる分野で人より上に居たがるようになります。

 

 

 

【自慢ゾーン】(飛ばし読み推奨)

 

   ・期末テスト3回連続学年1位

   (小学校に期末テストあったのやばいよね)

   ・塾の全国模試50位

 

   ・水泳クラブで選手育成コースのリーダー

   ・副キャプテンとして公式ドッチボール関東大会出場

   ・地元のサッカーチームキャプテン

 

 

 

まさに文武両道。人生の黄金期でした。

そんな華々しい小学校時代に、今でも覚えている出来事があります。

僕の所属していたフットサルチームでの話です。

 

 

 

 

そのトップチームを指導していたのは、なんと…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

元日本代表(現J2松本山雅FC監督)の名波浩でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

練習中に、テクニックを魅せようとカッコつけてミスすること。

サッカーやってた人なら一度はありますよね?

 

 

 

そこで、大抵の指導者は

「ふざけんじゃねえ、そんなプレー要らないんだよ!」

と咎めると思います。

 

 

 

名波さんがコーチの練習中にも、僕はその類のミスをしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

けど、名波さんは違いました。

 

 

 

「意図があるプレーならいい。精度を上げなさい。」

って優しく教えてくれました。

 

 

 

今思えば、子供の個性を消さないようにしてくれていたんだと思います。

 

 

 

怒られると思っていた僕は

「これでいいんだ」って小学生ながらに嬉しくなりました。

 

 

 

そんな背景もあり、自分の個性だったり能力への意識が、

小学生の頃から尋常じゃない程にありました。

 

 

 

 

 

 

 

勢いそのままに、自分のことを「Lv.99」だと思い込んで中高に入ると、

そこには、自分にはない鬼の個性や能力を持った奴が山ほど居ました。

 

 

 

  ・座っているだけで、自然と周りに人が集まってくる奴

  ・古典のテスト用紙を白紙で出して、裏紙に指導を改善しろと抗議文を書く奴

  ・頭は悪いけど、どのスポーツも何事もなかったかのようにこなす奴

  ・存在自体が面白い奴

 

                    (川窪とかは個人名分かるのかな笑) 

 

 

 

そんな求心力・行動力・面白さ…がえげつない奴らに

6年間、囲まれて過ごしました。

 

 

 

特に、古典のテスト君(仮名)に関しては、

皆んなにとってはただの笑い事だったかもしれないけど

行動の善悪関係なく、僕はその行動力と勇気を本気で羨ましく思いました。

 

 

 

 

 

 

 

負けず嫌いで、他人の個性や能力に敏感なために、

その人の多角形で、自分より尖っている部分があると羨ましくなる。

(僕の中の尖りの定義は、明確な個性や能力を持っていることです)

 

 

 

そうやって常に他人を観察し、相対比較して

そこに追いつこうと、陰ながらに努力してきた僕には

ただ視力がいいだけじゃなくて、

 

 

 

「人を見る目」だったり「個性を重視する心得」

 

 

 

が他者よりもあると自負しています。

 

 

 

これこそ、コマ責としての自身に通ずるもの

自身のショーケース作りの根幹にあるものだと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

ここからやっと、コマ責としての役割について話します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その話をする上で、コマ生を鉱石に例えてみましょう。

突如、例えてみたくなったので。

(舐めてんのかって怒られそうだけど笑)

 

 

 

人間誰しも得手不得手があるのと同じで、

その石が一番輝いて見える角度・輝いて見える面積は、

無論石によって異なります。

 

 

 

これが僕の重視する、個性とか多様性とか言われるやつですね。

 

 

 

そんな中、コマ責の役目は大きく2つあると思います。

 

 

 

1つ目は、石を磨いて、輝ける面積を減らさずに増やすこと

2つ目は、一番輝ける角度で石を配置すること

 

 

 

その結果、いざステージのライトが当たった時に、

「輝き」の途切れないショーを作ること。

これが僕の思う、コマの役割です。

 

 

 

「何言ってんだこいつ」って人のためにそれぞれ軽く説明します。

 

 

 

 

 

1つ目について、

 

言い換えれば、色々な意味でコマ生を育てることになります。

 

 

 

まずは、自分の振りをコマ生が踊れるようになるまで、ひたすら練習させること。

これはコマ責として当たり前ですね。

 

 

 

更には、メンタル面で成長させることもあります。

第1回通しで、コマ生の16.17期にフリーを踊らせたのにはそういう意図があります。

 

 

 

正直、コマ生を育てることに関しては

自分より相方のりきの方が上手いと思ってるので、割と任せちゃってます。

 

 

 

 

 

 

じゃあ自分ならではの要素は?って聞かれると

輝ける面積を「減らさない」っていう部分で、

コマ生を育てることと同等に、コマ生の個性を削らないことも意識しています。

 

 

 

振りの指定が多すぎるとかで、コマ生の個性を潰すことが怖いんですよ。

ジャンルもHip-hopなので特に。

 

 

 

なので、コマ生がもし自分の想定と違うことをやっていても

いいなと思ったら、柔軟に自分が変わる。

 

 

 

今回のHiphop SPのサブテーマは“Musicality”なんですけど、

そこにはコマ生の音楽性=個性を活かす僕なりの意思が含まれています。

 

 

 

これは「あいつコマ責としてのプライドないのかな?」

て思われがちで勇気もいることなんですけど、本当に大切にしています。

 

 

 

 

 

 

2つ目について、

 

お堅く言えばパートごとの最適な人材配置ってことです。

最適に配置するためには、コマ生のことを「よく」知らないといけません。

 

 

 

一見簡単に聞こえるけど、僕が大切にしていることを公開しようと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと焦らします。

焦らしが重要って教わるので。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ところで皆さん、『ダンス』そのものについて考えたことがありますか??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕は『ダンス』を、

自分を媒介とした音楽表現、エンターテイメントだと思っています。

音が流れて、機械かなんかが踊るのとは訳が違うんです。

 

 

 

 

「自分を媒介とした」 

ここに一番大切な要素が詰まっていると思います。

 

 

 

つまり、一緒にダンスをする仲間を「よく」知ること、

そこにはコマ生がどんなダンスをするかだけじゃなくて、

どんな人間かを知ることも含まれると思います。

 

 

 

だからこそ、

オーデ・普段のコマで、

コマ生がどんなダンスするのか/どんなダンスが好きなのかを観察することに加えて

 

 

 

それと同じくらい、コマ内外で友達として仲良くなることも大事にしています。

コマを盛り上げたり、コマ外で遊んでもいるのはそういう理由です。

 

 

 

 

 

どんなダンスを踊るのか、どんな人間なのかを知って

それを作品に活かすこともコマ責の役目なんです。

 

 

 

 

 

だから、Hiphop SPのみんな!

もっといいショーケースにする為にも、もっと仲良くなろ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

えってことは…

『-est2021』を『Dance Crew es』 全員で創り上げるものと考えるなら、

ジャンルを超えた関わりも重要という考えは、至って自然ですよねっ。

 

 

 

てことで、さっきの誕生日のお祝いに一言

「鍋でもしませんか?」

が付け加えられえることを期待してます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2. コマ責としての理想像

〜嘘つきになれ〜

 

 

 

 

 

上で話した通り、『負けず嫌い』な僕は

今までの人生で、自分の能力を高くみせる様々な工夫をしてきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのために、嘘をついたことだってあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

友達に

「福永って、〜〜できる?」って聞かれた時に

例えできないと分かっていても、

脳死で「うん、できるよ」って答える。

 

 

 

でも、そんな嘘付きの自分を嫌いになったことは一度もありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜなら、

その嘘に見合った人間になるために努力してきたからです。

そしてその嘘が、人生を通じて自分を成長させてくれたからです。

 

 

 

 

例えば、友達に

訳の分からない経済学の質問をされても

「すまん、分からん」

って返信することは絶対に無いです。

 

 

 

3時間勉強して、自分なりに理解して返信したことだってあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

嘘を吐いてでも背伸びをすること。

そしてそれに見合った努力をすること。

 

 

 

 

 

 

これはコマ責として、広くリーダーとしての理想あり方だと信じてます。

 

 

 

コマ責よりダンスの上手いコマ生だって居るし、チャーリーさんのブログにも書いてありましたけど、外部に出れば自分より上手い10歳だって居ます。

 

 

 

 

悔しいけど、そんな事は分かってるんです。

 

 

 

 

分かった上で、それ以上に

 

「自分に自信がないリーダーについていく人なんていない」

 

これに対する意識があります。

同様に、自信がなさそうなダンスに惹かれることも決して有りません。

 

 

 

 

だからこそ、リーダーとしてコマ責が一番

 

 

自分自身に

自分のダンスに

自分の作品に

自分のコマ生に

 

 

自信を持つべきだと思っています。

時には平熱に留まらない、胡散臭いアツさも必要だってことです。

 

 

 

〜嘘つきになれ〜とは、

例え自信がない時でも、自信があるように振る舞え!って意味です。

 

 

 

要は、

「ひよってる奴いる?いねぇよなあああ」

が常に言えるリーダーが、僕の理想ということになります。

 

 

 

 

 

だから、

辛い事、大変な事もあるかも知れないけど

コマ責のみんな、あと3週間ちょっと、

そんな素振りをみせずに駆け抜けましょ!!

 

 

 

コマ生もそんなコマ責をリスペクトしながら

自信をもってダンスしましょう!

 

 

 

 

 

 

以上、僕なりの理想のコマ責像についてでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

ここで終わればめっちゃ良い終わり方のはずなんですけど、、

老害の特権として、最後に1つだけお説教をさせて下さい笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさん、

「hiphop」のことを「ひっぷ」とか「ひぷ」って言うのをやめましょう。

「セブンイレブン」のことを「セブン」って呼ぶのとは重みが違いすぎます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一応、ストリートダンスサークルを名乗る集団として恥ずかしいと思って下さい。

 

 

 

今後、外部イベントでプロダンサーと関わる機会も多いと思います。

彼ら/彼女らの中には“culture”を心底重んじている人が一定数居ます。

 

 

 

実際に、バトルの現場で

hiphopのことをひっぷって呼んだだけで

プロの方に怒られている子を見たことが有ります笑

 

 

 

僕もそん時に怒られて、親指を捻られた結果

90° 曲がるようになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

嘘です。これは嘘だけど、

 

 

 

 

12期の先輩方は面倒臭くても

「hiphopとpunkingの繋ぎやりまーす!」

って言ってました。

 

 

 

決して、

「ひぷぱん繋ぎまーす!」

なんて使う事はありませんでした。

 

 

 

外部からのストリートダンスサークルとしての見え方も考えましょう。

コロナもあって、今後サークルとして変化していくと思うんですけど、

「ストリートダンスサークル」っていう核だけは忘れないようにしましょう。

 

 

 

サークルとして舐められないように、一時的に老害になってみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上です!!!

ほんとに長かったと思うんですけど

ここまで読んでくれた人、心から謝謝。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、お次は!

Hiphop SPにも出てくれている最高のコマ生で

 

三田祭で何曲も出演しすぎて、

彼女が練習する時間を考えると、

ホントに、カレンダーにダンスしかなさそう。

僕は、そんな努力家な彼女の可憐なダンスに

第2回通しでは枯れんばかりに声を出しました。

人としても惹かれん訳が無いのよね。

 

 

 

 

 

 

 

そう、あの方です。