みかやさん紹介ありがとうございます!

みかやさんとは一年の頃の矢上popで一緒だったのを覚えてます。

あの時の矢上パンキンがめちゃめちゃかっこよくて好きでした!

punkingSP楽しみにしてます!


おはようございます。

こんにちわ。

こんばんわ。初めまして。そして大幅に遅れてしまって本当にごめんなさい。


どうも、三田hiphopを作らせていただいてるぞのです。

本名は小園湧輝(こぞのゆうき)って言います。

hiphopSP, house,OPにも出演しています。よくマスクすると誰だかわからないって言われるんですけど、見つけたら名前呼んでくれたらうれしいです。


誕生日は20001213

小3までは大阪にいて、今は池袋に住んでます!

めちゃくちゃ便利です!


高校は駒場東邦ってとこで

SPコマ責の14期こーすけさん、15lockerのひゆう、けんた,17期の坪田とおんなじです。こーすけさんとひゆうと坪田とは同じサッカー部でした。


慶應に入った当初は大学でダンスやりたいなんて全く思ってなかったけど、ひゆうと新歓公演見に行って、そっからはみんながいつも言ってるような流れでesに入りました。


軽くes人生について話すと

入った当初はlock一本で頑張るとか言ってたんですけど、気づいたら春ぱはhiphopを取っていてそのままhiphopにはまってしまいました。あとはpophouseも兼ジャンしてました。どっちも奥が深くて難しいけど、楽しいのでオススメです。あと最近はマジでbreakやってみたいなって思ってて、15期まさみとか17期まなやとかにたまに教わってます。みなさん僕にフロアを教えてください。

自己紹介はこれくらいで。



コマ責ブログなのでコマ責をやってきたからこそ気づけたことについて書きたいと思います。


1コマ責の「責」とは

2コマ責をやってみたいけど自信がない人たちへ


1

皆さんはコマ責についてどんなイメージを持ってますか?


一年生の時、僕の目から見えたコマ責の方々は本当に輝いて見えたし、憧れの存在でした。なんならコマ責になることを目標にしてダンス頑張ってました。


その時はコマ責ってダンスのスキルはもちろん、仕事できて、カリスマ性あってみたいな完璧な人を想像してました。でも、今の自分がどうなのかって考えてみたら、、、


まあ足りないとこばっかりです笑


声は通らないし、喋るのも上手くないし、カリスマ性があるわけでもないし、コマ生のみんなに迷惑かけてしまうことも多々あります。


僕はコマ責をやるにつれ、そんな自分に足りない部分にどんどん悩むようになってました。一イベの時は人数も少なかったしあまり自分でも気になってなかったけど矢上、新歓、クライベとどんどんコマ生が増えていくにつれて、それをすごく実感するようになっていました。


その結果、僕はつい最近までそんな自分が嫌で目を背けたくて、自分の役割は曲や振り付けや構成のアイデア出すことだって自分に言い聞かせるようになってました。


自分の弱いところ見せたくなくてカッコつけるようになってました。

言いたいことも言えなくなってました。

クライベの時はショーケースのクオリティのことで頭がいっぱいで、コマ生一人一人に全然向き合えてませんでした。

メッセージカードには薄っぺらい内容しか書けませんでした。

いつの間にかコマ責じゃなくてただのコレオになってました。



かずまも言ってたけど


コマでできる振りやSC全体はもちろんのこと、普段の練習やコマ内での出来事、コマ生が楽しくコマを受けることができているかまでコマ責の責任なんです。


クライベの時の自分は自分のことばかり考えていてコマ責としての責任を履き違えてしまっていたなって思います。もっとコマ生に向き合えたなってすごく後悔してます。


だからこそ、運営代最後のコマ責となる三田祭は、コマ責としての責任をちゃんと果たしたいです。そのために、声が通らなくても伝えたいことをちゃんと伝えたいし、コミュ障でもメッセージカード何枚も書けるくらいにコマ生のみんなと関わりたいです。コマを盛り上げるのも相方のゆーすけみたいに様にはならないかもだけど、精一杯やるつもりです。


そして最後は本当の意味でコマ責になりたい。カッコ悪くても本気でコマ責やってる姿をみてもらいたい。そんな思いでやってます。コマ責ブログに書いちゃったんでもう後戻りできないです笑、頑張ります


2コマ責をやってみたいけど自信がない人たちへ


だいぶ弱みを晒してしまったなあ。運営代のコマ責なのに恥ずかしい、、、

ここまで読んでくれた人はありがとう。あともうちょっとだけ書かしてください。

そんな全然完璧じゃない俺がコマ責を今まで続けてこれた理由はただ一つです。


それは周りがいつも助けてくれたからです。相方のゆうすけはもちろん、コマで返事をしてくれたり、場ミリ置いてくれたり、反省ノートでたくさんアドバイスをくれるコマ生のみんながいなかったらどんなイベントも成功してないです。

責任感を持つのは大事だけど、一人で全部やる必要はないんです。


足りない所は人に頼ってもいいから、何かコマ生の為に出来ることないかなって、いいショーケース作る為に出来ることないかなって考えられる責任感があれば、周りはきっとついてきてくれると思います。


だから今自信がなくてコマ責やるか迷っている人には、是非自分の気持ちに正直になって挑戦してほしい。他薦してもらうのを待つんじゃなくて、自分の意思で、「やりたい」って一言言えた瞬間からes人生は変わると思います。


俺は初めてコマ責をやりたいって周りに言った時は、正直ダンスの実力も全く足りなかったから、


みんなについてきてもらう為にはダンスの説得力ないといけないなって思って外部に出たりとか、フリーを練習してみたりとか、構成とか振り考えるためにいろんなショーケース見たりとかしました。今考えるとそれがダンスに本当の意味で夢中になれたきっかけかなって思います。


運営代のコマ責って言う立場になったからこそ、自分のことで精一杯だった自分が少しずつ他人のことを考えられるようになってきた気がします。


大変なこともたくさんあったけど、その分得るものはすごく多くて、コマ責やってきて本当に良かったなって心から思います。


歴代の偉大なコマ責さん達も、もともとダンスが上手くて、人望のある完璧な人だけじゃないと思います。コマ責という経験を通じて個人個人が責任感を持つことで、ダンスにおいても人としても成長していった人の方が多いと思います。


要はコマ責やりたい気持ちが少しでもあるのならやんないともったいないよってことです。このブログを読んで、コマ責をやってみたいなって思う人が少しでも増えたらいいなって思います。


そしてコマ責をやりたい、やらしてほしいっていう責任感と熱量がある人が増えていくことが、esが強くなっていくことにも繋がるんじゃないかなって思ってます。

だいぶ長くなっちゃいました。ここまで読んでくれた人はありがとう。

こんな感じで僕のブログは終わろうと思います。


お次は、、、


今僕たちがこうやって三田祭の練習が普通にできているのはこの人のおかげと言っても過言ではないと思います。


一年生の時、lockhiphopでお世話になって以来、あまり関わる機会がなかったけど、ずっとリスペクトしてます!


まだ読んでない人は去年の「きらりんぱわ〜〜!〜!〜!」ってブログ是非読んでみてください 僕はめっちゃ刺さりました!


今年もすばらしいブログを書いてくれることまちがいない!


コロナ禍のesを守り、そして繋げてくれた史上初オンライン特化型ブログ代表のあの方です!