こんにちは!!


挨拶大事なので大きくしときました。


ついに来ましたね、みんな大好き金木犀の季節


金木犀の練り香水を京都から取り寄せちゃうくらい、金木犀が好きです。


三田祭の始まりを感じる匂いすね〜



13期の


チャーリーといいます!


ジャンルはbreakで、-est2019のコマ責をしてました。オレンジ軍団のやつね。



もぎステキな紹介ありがとうね!!!


数少ないおれの他ジャンの後輩の友達であり、2ヶ月に一回くらい一緒に飲む、ダンスが素敵で、爪がいつも攻撃的で、おしゃれなかわいい女の子


それがもぎという女です。


ジェルネイルがキラキラ過ぎて、すこし失明したことがあります。皆さん気をつけてくださいね。



もぎの期待にすごく応えたい。



すごく応えたいんだけど、

俺もう2回ブログ書いてるんですよね。


-est2019コマ責ブログ(ボケ8)と、breakが独自にやってたest20204年生ブログ(ボケ0)


2年前なので、考え方が変わったりもしてるからアレですが、暇な人は読んでみてください!


おれのいままでの人生、普段考えてること、estを傑作にする秘訣()などを書いてます。


読むのめんどくさい人は話しましょう。

真面目に語らうのは好きなタイプです。


タメになるようないいブログ書けるか不安ですが頑張りますね。



今年は、14期いっけーとbreakspを作ってます!


いっけーとは、自他ともに認めるくらいまじで死ぬほど仲悪かったから、


チームメイトになって、終いには一緒にsp作ってるなんてことが起きるとは!


いっけーはダンス以外は基本ダメダメですが、es breakやダンスに対する愛と向上心とかがほんとにすごいです。シーンでも認められはじめてて、夢中に敵うものはないと思わせてくれる、本当に尊敬できるバカです。


定番のお世辞も終わったところで早速本題はいります!



5年間のes生活や、ここ1年の色々を経ての、


esspに対する想いを書くことにします。



チョキ


知ってる人はいると思うんですが、


Culture University TOKYO(C.U.T)というウェブメディア(orデジタルマガジン)を友達と作って運営しています。


このメディアは、



生き様=生き方+価値観



という考えに基づき、z世代(1996年〜2015年生まれ)を対象とし様々な発信をしているメディアです。


主なコンテンツとして、

様々なフィールドで活躍するz世代の生き方や価値観にスポットを当てたインタビュー企画があるんですが、


この一年で60人ほどの人生を取材してきました。(ダンサー、陶芸家、ラッパー、ピアニスト、映画監督とか色々)


この取材を通して学んだことを少しシェアできたらなと思います。


少し俺の話をしますと


esの中でみたら、

「コマ責やってた人」とか、

「あのバトルで優勝してた人」とか

「センスある人(もぎ談)」とか

色んなラベルがあって、

やっぱ心地いいんもんなんですよ、こういうのって。


でも、esを離れてそれらの武装が無い状態で取材をしていく中で、


その人の考えに触れて、心が動かされる瞬間や、

生のパフォーマンスをみて自然と涙が出てしまうことが何回かありました。


おれはこれまでの大学生活で自分が思い描くかっこいい人を目指してきたけど、到底敵わないと思ってしまうくらいかっこいい人たちを目の前にすると、


おれは何者でもないなってことに改めて気付くんです。

(何者でもないからC.U.Tという活動が出来てるんですけど、それはまた別の話)


読んでくれてる人の中にも、思い当たるところがある人もいるんじゃないですかね。


外部のバトルに出て、己の小ささを知るみたいなこととか。



この矛盾は人間の性だと思ったんですよね。



だって、自分より上手い人がいるからってコマ責がいつも自信なさそうにしてたら、誰もついてこないじゃないですか。


外部で活躍できないからって、esで主張しなくなったらesの成長は止まるじゃないですか。



おれもそうです。

何者でもないけど、何者でもないなりに学んできたこととか、見せられる背中は見せたいんです。


だから、この矛盾を受け入れていいと思ってます


ただ、この矛盾と向き合う姿勢そのものに、その人の価値やかっこよさが出るんじゃないかな。

行動に、言葉に、佇まいに、映るとおもう 


矛盾と向き合う勇気を持ってるひとは、本当にかっこいいやつだと思います。


esには、そういう瞬間ってたくさんありますよね。

例えば今年のbreakspオーデとか、17期もたくさん受けてくれました。

正直、ダンス始めたての子が踊れるフリじゃなかったです。

だけどそこに飛び込んで、矛盾と向き合うことはとても勇気のある行動だと思います。

自分がまだまだだって知るのって、誰だって嫌ですから。

そう言う意味で、かっこよかったぞーみんな!受けてくれてありがとね


この一年で学んだことなので、おれもまだまだです。矛盾と向き合う姿勢を育てたいなと思います!


ふたつめ


既に色んな人が書いてくれてますが、

コロナ禍とesの話は色んな意見があっておもしろいですね。


おれの運営代はコロナ前だったので、この状況でサークルを運営する苦しみは想像もつきません。


ちょっと脱線しますが、

8月にフジロックに行きまして。


くるりの、大好きな「奇跡」という曲を聴けたんですね。


「退屈な毎日も 当然のように過ぎてゆく

気づかないような隙間に咲いた花 来年も会いましょう」


という歌詞があるんですが、


岸田繁が噛み締めながら歌ったように聴こえたとき、不思議とめちゃ泣けたんですよね。


誰しもが不自由な生活を強いられている中で、

来年も同じように過ごせるかという保障が実感としてなくなった

そんなときの

「来年も会いましょう」が祈りにも聞こえて、とても良かった


なにが言いたいかというと、今年も三田祭できてよかった〜〜!!ってこと


それだけでまず、すごいことだと思います。

月並みですが、当たり前じゃないことを胸に刻みたいと思えますね。


代表陣、運営代お疲れ様です。

もしesが歴史の教科書に載るとしたら、

2年間コロナに負けず組織を維持した英雄として必ず書かれるよね。たぶん


こうして色んな人の努力があってesは成り立ってきたし、繋がっていくんですが


サークルを繋いでいくことに関しては、どんな状況でもいえることがあると思ってます。


「伝統とは火を守ることであり、灰を崇拝することではない」


おれの好きな言葉です。


これは前にbreakブログで書いたんですが、


どんな環境であろうと、それぞれが最低限自分の手の届く範囲で繋いでいくことが大事だと常々思ってます。

(その場を責任を持って整えるのがコマ責の仕事だとも思う)


学生シーンとかes全体っていう大層なことじゃなくても、

自分のジャンルのコマ運営、自分の好きな後輩とかに対して出来ることはないか考えることが、火を守るって事だと思います。

誰かの真似だけではなく、自分だからできること、やりたいこと。今までesになかったことも含め。


他のジャンルをよく知りませんが、es breakはそういう意味ですごくいい組織だなと思います。


普段はどうしようもないことも多くて迷惑かけがちですが、みんながジャンル内で自分のやるべきこと、あるべき姿を必死で考えてるのがすごく伝わります。

特に今年はやっぱ15期かな。


繋ぐ手段はダンスじゃなくていいっていうことも伝えたいです。

esを形成してきたものは、ダンスだけじゃないことは明らかですし!

コマでふざけて盛り上げることに命をかけるやつがいても、いいわけです。それもまた火。


(the planetという、おれが13期の仲間とesに火を起こすべく開催したイベントがあったんですがそれもまた近々画策してます。)


まだ三田祭期間も序盤です。

できるかもと思ったことがあったら、たくさん行動してみてほしいです。努力した分だけ楽しいよ、きっと


一人一人が小さな火を守って受け継げば、esっていう大炎が守られていくんじゃないですかね。


すごい抽象的な話になっちゃいましたけど、それくらいできることは人の数だけ無限だと思うわけです。


2017年に史上初のbreak spを作ったひかるさんが、


「後輩に超えられるという少しのプライドを捨て、後輩への踏み台を作る」

とおっしゃってました。


火を守ることと同じだと思います。


てなわけでおれは、


大好きなestの、憧れたspという舞台で


最強のコマ生たちの力を借りて

esに、es breakに最後にどデカい踏み台を残します。


それが俺にとっての火を守ることだと思ってます。


その機会を、もったいないよの一言でくれたいっけーに感謝です。


よろしく頼むよコマ生たち!

break sp期待しといてください〜


そして、愛すべきリュマデビの作るコマにも出させてもらいます!

暖かく受け入れてくれるみんなと、es break の未来


のために!

こっちも頑張ります。


以上!です!


最後まで読んでくれた人、感想は Instagram

@cut_tokyoをフォローしたのちに、

チャーリーまでよろしくお願いします。


はいお次は!


なんかのナンバーの動画を12期石津さんに見せられて、うまくてびびったあいつ、、、


クライベバトルでめっちゃ良くてびびったあいつ、、、 


名前の画数多すぎなあいつ、、、


踊ってるときは体が3倍の大きさに見えるあいつ、、、


なんとなく実家が日吉から遠そうなあいつ、、、


そんなバイブスを持ち合わせた小さな巨人のあいつ、、、


きっと内に秘めるタイプなあいつ、、、


おれはあいつのダンスすごい好きです。 


あいつの登場です!