三田祭係から

 

「今年もコマ責ブログやります!この順番で!」

 

と言われるまで、約1年間このコンテンツの存在を忘れていました。

 

 

 

 

どんな感じだったっけと、先ほど昨年のコマ責ブログを覗きにいったところ出てきたのは

 

 

 

 

 

「きらりんぱわ〜〜!〜!〜!」

 

 

 

 

 

URLを間違えたかと思いましたが、我らが前代表じょーじさんの大トリブログでした。

 

 

 

いやね、長かったですとても。画面右側に出てくるスクロールバーがちいちゃいちいちゃい。

 

 

しかしながら、文字に収めるには勿体ないくらいの想いがこめられていて

 

1年前のブログにくらっているところです。

 

 

やっぱり代表の持つエネルギーはすごいですね。

 

 

あさおか、あんなにすごいブログ書けるのかな。

 

今年の大トリブログには多大なる期待を寄せておきます。

 

 

 

 

あともう一つ、

 

昨年のブログはプロフィールによると

 

#ダンス #3歳 #塾講師

 

が「よく使う公式ハッシュタグ」だったみたいです。不思議なコマ責陣だったんですかね。

 

 

 

 

 

 

 

申し遅れました。15期popコマ責のつよしです。

 

 

トップバッターと分かったときは三田祭係を訴える決心をしましたが、

 

よく考えたら、書く内容も量も自由なんだなあと気づきまして

 

ポジティブに、何のプレッシャーも感じず書き始めました。

 

 

トップバッターでよかった。

 

三田祭係いつもありがとう。😊

 

 

 

僕のこと知らない人もいると思うので、とても軽い自己紹介をしておきます。

 

 

芹田剛志(せりたつよし)といいます。1年の時と今年の新歓はhiphop兼ジャンしてました。

 

生まれも育ちも神奈川県厚木市。

 

神奈川県立厚木高校出身で野球部でした。そして現在留学中の15期lockerたけと同級生です。

 

 

 

僕がesに入ったのは、ある先輩esっ子の親切心がきっかけでした。

 

新歓期間、「人数が1番多いから」という何となくの理由でリボ入ろうかなと思って日吉キャンパスを歩いていたとき、

 

リボ公演が開催される大ホールの場所がわからず、紫の新歓Tシャツを着てesの看板を持ってた女の人に尋ねました。

 

 

「あの校舎の何階にあるよ!」と口頭で説明されるかと思ったら、

 

まあまあ距離もあった大ホールの入り口まで一緒に歩いて案内してくれたんですね〜。

 

 

道中でも、esへの勧誘文句を言うわけでもなく沢山話を聞いてくれて、こんな親切心の塊みたいな人いるんかと驚きつつ

 

そんなことがきっかけでesに惹かれていきました。

 

残念ながら、その先輩が誰だったかは記憶にありません。

 

 

 

 

 

 

 

さて、本題に入ります。

 

 

 

本題と言いつつ、ブログ1人目で長々と書いたら

 

「コマ責ブログ読むの疲れるな」てなると思うので、めちゃくちゃ簡潔に終わらせます。

 

別に重たいことも書きません。

 

 

 

皆さんが何のためにこのブログを読んでいるのかはわかりませんが、

 

僭越ながら今回は「esのこれから」について、思うことを書き散らかしていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

勝手ながら

 

esは今、組織として危機的かつ勝負所にあると思ってます。

 

 

 

というのも、

 

16期が入る頃にコロナによって活動が縮小されて、

 

今やほぼ半分の人が、本来のesの活動を知らない状況にあります。

 

 

それは、日吉でのコマ、コマ後飯、イベント、イベント後の全体打ち上げ等だけでなく

 

ジャンル・期を超えた深い交流やes全体の雰囲気、イベントにかける熱量など

 

内面的なものを受け継ぐのも難しくなってきているんじゃないかと思ってます。

 

 

 

 

極論を言えば、コロナを機に

 

これまでの15年前後の伝統・歴史を受け継げなくなって、

 

衰退の一途を辿るか否かの岐路にesは今立っているんじゃないかと思ってます。

 

 

コロナが終わって従来の活動ができるようになったとしても

 

このままでは、数年後のesがこれまでのesに戻れるかどうかは分かりません。

 

 

コロナという状況であっても、少しでも本来のesに近い組織でいられるように

 

それに抗って、乗り越える必要はあると思います。

 

 

 

そしてその鍵は、他の誰でもない僕たち、今esに所属している人全員が握っています。

 

 

 

 

では、どう乗り越えるか。

 

 

僕の思う答えは

 

「今目の前にある三田祭に1人1人が全力を尽くす」ことです。

 

 

なんとも陳腐ですね。

 

歴代のコマ責が200万回言ったであろう言葉ですが、

 

今の状況においては意味が少し違ってきます。

 

 

 

僕たちは今、外的な要因によって全力を尽くすことすら難しくなっています。

 

全力を尽くしたくても尽くせない。

 

でも尽くさなければ、ほぼ間違いなく本来のesを取り戻すことはさらにできなくなっていきます。

 

 

 

 

また三田祭には、全力を尽くしたからこそ得られる

 

多くの気づきや学び・経験・思い出、

 

人との新たな繋がり・関係の深まりなどがあると思いますが、

 

 

コロナによる制約があろうとなかろうと

 

全力を尽くしたことによって得られるものに、そう違いはありません。

 

 

さらに、これらを得ることが

 

estをやる大きな意義のうちの1つだと思います。

 

 

 

 

「全力を尽くす」という字面から想像される、浅はかで単純な意味合い以上に、

 

言葉だけでは表しきれないこの姿勢が

 

今のesには大切なんじゃないかというのが、僕の伝えたいことです。

 

 

 

 

では具体的に全力を尽くすとは何か。

 

これもまたシンプルだと思います。

 

 

・1人1人が目の前にある振りや音楽を自分のものにする

 

・上級生がこれまで沢山吸収してきたものを下級生に還元する

 

・周りの人のダンスにも、他ジャンのダンスにも関心を持つ

 

・お互いを讃えあう

 

などなど。

 

 

つまり、自分のダンスにも周りのダンスにも向き合って、自分のできることをやるだけです。

 

意識さえあればできてしまうことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめると、

 

1人1人が三田祭に真剣に取り組むことで、本来のestを実感できるような、

 

コロナ禍のestとは思えないようなイベントにしたいな

 

という何でもないお話でした。

 

 

 

 

「全力を尽くすモチベーションに持っていくのむずいなあ」って人も

 

「もうずっと全力だよ」って人も

 

「ちょっとなに言ってるかわからない」って人も

 

 

 

これから続いていくコマ責ブログを通じて

 

少しずつでも三田祭への想いを高めてもらえたらいいなと思っています。

 

 

もちろんコマでもモチベ爆上げできるように尽力しますが!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

というわけで、最後まで読んでくださった方々ありがとうございました!

 

簡潔に書けたかな。

 

 

 

コマ責ブログはこれから2日ごとに更新されていくようなので

 

是非とも暇な時に読んでみてください〜。

 

 

どんないいお話、面白いお話が聴けるか僕も楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お次は!!!

 

 

 

なにを踊っても素晴らしいクオリティで踊りこなしてしまうお方。

 

今年の新歓の時にOPやらhiphopやらでバミリ隣になることが多かったんですが、

 

何度も足を踏んだ記憶があります。改めてすみませんでした。

 

 

 

そしてなんと言っても!

 

この世の全てのK-POPダンスを完コピできるんですねえ。こりゃすごい。

 

会った時は好きな曲をリクエストすると踊ってくれるとかくれないとか。

 

 

 

次回の更新をお楽しみに〜!