いつも男子勢に連れられ渋々行ってた日の出ですが、今では「spコマ後飯は日の出だよね」と当たり前のように受け入れている自分がいます。
はやをちゃんとはかなり長い時間を共にしたと思うなあ。苦しい事も嬉しい事もたくさん共有したね笑 ぜんぶ忘れられないね。
どうも、LockSPの曲責やってます11期真奈です。
もう4回目の三田祭でSPまで作ってる。
動画でしか見たことなくて、esが憧れの存在だった高校生の時の自分は驚くだろうな。笑
つらつらブログ書いていきますん。
《基本情報》
●兵庫県出身、中国帰国
家では関西弁、中国語はあんま話せません。
●身長148センチ
よく聞かれるので書いておきました。
●空手とバレーボールやってました🏐
空手は小1~中1で黒帯初段(今は何もできない)、私も中学の部活でバレー部(リベロ)でした。私の体幹・重心の低さは間違いなくこの2つから。
●都立国際高校出身
ダンス部でした!高1くらいの時にYouTubeで見たesの三田Lockがかっこよすぎてファンになりました。高3の受験期はesに入ることを目標に勉強しました。
「一緒にes入りたいね!!」と言っていた同期は去年NAOKANの代表を務め、今年は関東大学学生ダンス連盟Σの会長を務めています。りじょんみんは今もesのファンです。
もう1人、六大学の副会長を務めている同期も国際でした。君らこの1年でこんなに立場変わる?って感じ。
突然ですが国際高校のことわざ紹介します。
「出ない杭は埋もれる」
みんな一緒じゃなくていい、自分の得意な事でどんどん活躍してこ~!みたいな意味で私は解釈してます。なんか面白くないですか。
《追加情報》
●文学部 人間科学専攻 稲葉ゼミ
まなひーととんちゃんと家族社会学を勉強しています。毎度ゼミ後には結婚に対して希望が見出せなくなります。
卒論では、連続殺人事件の犯人について深掘りしています。楽しいけどやる気が出ない。
●YouTuber見てる
あんゆりとゆうやと水溜りボンドのTシャツ買うくらいには見てます。東海、ぱおちゃんとかその他チラホラ見てます。
●ストレスをいかに軽減するか
最近気をつけている事!何事もポジティブに捉える発想の転換ができるように日々訓練。
2年の終わりくらいにストレスと生活習慣の乱れから耳の病気になり、めまい・耳鳴り・立ちくらみで倒れるとか大変な時期がありまして。今もたまにあるけど笑
あと扁桃炎とかすぐなる。万年体調不良。
頑張るけど、自分の管理も怠らない~!
●私の短所・長所
《超絶負けず嫌い》
他人にも自分にも負けず嫌い。
心の中でめちゃギラついてる。
《中途半端嫌い》
やると決めたらやりきりたい。これも負けず嫌いの1つではある。
《自信がない》
上の2つでクソほどギラついてるくせに、実は自分に自信がないくそネガティブ野郎。
え、コマ責やって、チームもやって、バトルも出て自信がないとは?
って感じですかね。
今回のブログでは、自分に自信のないくそネガティブ野郎の話ししますね。
なぜ自信がないのか結論から言うと、私は他人に正解を見出そうとしていたから。
私は小6からダンスを始めました。
発表会に向けてがんばるスクールで、先生の言うことが正解!って感じでした。
先生に言われたこと守る!
それでよかった。笑
この環境で小6~高1までダンスしました。
高校に入ってもこれは変わりませんでした。
高校に入ったら先輩の教えを忠実に守る!
基礎基礎基礎!夏休みとか1日5時間を週5だった気がする~
ここもショーケースに向けて頑張るところ。個性なんて無く、求められたことに応えて教えをしっかり守る!それが正解でした。
そんな子が憧れのesに入りました。
上記の環境で育った私は、振り見やオーディションで自信を持って踊れる子でした。
どの振り見も、どのオーディションも自信があったから楽しみでした。
じゃあ何に自信が持てなかったか。
自分から発信するものに対して自信が持てなかった。
「バトル、こんな踊り方で合ってるのかな」
「この技高校と大学で教わり方違うけど、教え方これで合ってるのかな」
「自分の好きな踊り方やスタイルはみんなにウケるのかな」
とかいろいろ。
自分が発するものは、誰かの正解にちゃんと当てはまってるかな?間違ってないかな?って考える人になってました。
楽しくなかったです。
でもそんな私の考え方を変えてくれた人が2人いました。
1人目はちっひーさん。
バトルにおけるスタイルに関して考え方を変えてくれました。
あるfreestyleバトルであるジャッジにこう言われました。
「LockレペゼンしてるならもっとLockしなよ」
ほう、そうか。
自分lockerだもんな。
いつもならもっとLockしなきゃだ!って思ったかもしれないけど、その時はなんか違和感を覚えました。
そこでレッスンに行きはじめたばかりでしたが、ちっひーさんに相談してみました。
(誰かにこういう事相談するの初めてだったかも)
重い音がきたらダウンしたくなるし、ハウスビートは足が動くし、でもジャッジにああ言われたんです。って。そしたら、
「誰がそんなこと言ったの??ハウスビートがきてステップが出ちゃうならそれでいいじゃん!音聞いて感じたこと、やりたい事がそれならいい!それが真奈のスタイルだから自信持ちな!!」
めちゃサバサバっと返されました。笑
人の目気にしすぎだったな。
好みなんて人それぞれにあるし、踊り方もジャッジが正解なわけじゃない。ジャッジに寄せに行く必要なんて1ミリもねーな。
当たり前の事に気付きました。
私が好きなスタイルで踊って、ジャッジの好みをも超越するような心動かすダンスができればいいんだ!
それ以降はこんな気持ちでバトルに臨むようになりました。得意ではないけど、楽しめるようになりました。
2人目はチームの相方、みきぴよちゃんです。
1イベのバトルで私を見かけ、そこから私のファンというかストーカーというかして、2年の夏くらいにナンバーが一緒になって、なんやかんやあって今一緒に踊ってます。
さて、今の私のスタイルやSPに繋がるようなダンスには2年生の頃に出会いました。
Lockだけでなく、house、hiphop(?)、punkingやpop(?)みたいなのも一通りかじった(本当にちょっとかじった程度)私からすると、曲も踊りもいわゆるLockの枠に縛られないスタイルというのはドンピシャでした。
けどまたここであのネガティブ野郎が出てきます。
「lockerと名乗って、lockerの前であれ踊るの怖いな。他じゃんには何て思われるんだろう。」
うんち。
そんな弱っちい考えがあるせいで、3年の終わりまでみきぴよちゃんとチームを組むことはありませんでした。
他の人にチームに誘われ、断る理由も無かったので春パも夏コンも出ました。
ずっとモヤモヤしてました。
esの他に時間をかけてやりたい事なのか。
違うな。これじゃない。
全てが最後になる今年は自分に嘘をつくのはやめようと、誰がどう思ってもいいから自分のやりたいスタイルを貫こうと思いました。
それが今年の2月です。
「どう思われてもいい。これが私たちの好きな事だから。これでいい!」とクライベや夏コンの練習中にずーーーーっと言ってました。
誰かの為に踊ってるんじゃない。
自分たちの為に踊ってるんだ~!
ネガティブ野郎もだいぶ変わりましたね。笑
2人でbuzz style東北予選にも挑戦しました。賞こそ取れなかったけど、あるジャッジの方に、
「自分たちの好きを貫き通しててかっこいい。それでいい。記録より記憶に残るショーだった。」
と熱く伝えて頂きました。
これでよかった。と自信しかなくなりました。
相方には感謝しかないですね!
そんな感じで4年生になってやっと短所を克服しつつある私が、自分に嘘をつく事なく、私にしか出来ないこととしてSPを出す事にしました。
たまたま同じような考えを持った同期が1人いたもんで。
出たいと言ってくれる人たちがいて、必死について来てくれてるコマ生がいるもんで。
SPに対しては何言われても自信を持って、「これがやりたい事なんで、笑」と言って鼻で笑えそうです。
『誰かの正解は誰かの不正解』
他人を気にしすぎない。
自分に嘘つかない。
私はこれでいい。
脱ネガ子。
SPは4年間のいろんな想いを込めて作ってます。
三田祭もあと少し~
何考えても涙腺ゆるむ時期。
教えたりするのはめちゃ苦手だけど、聞きに来てくれたら頑張って教えるので、笑
あと少しがんばろーう!
さてお次は、
《こいつのダンスが好き》では、芽吹と私を抑え堂々の一位。君のおかげで2on優勝できたなあ。
思い返せばいろいろとお世話になりすぎている頼もしい後輩。焼肉行こう
こちらもレペゼン《ヒノチル》