さゆりからバトン受け取りました、popコマ責務めてます齋藤アヤトです!紹介文がそれなすぎたなあ、最近意識するようにしてるけどなかなか難しい…笑

 

普段はしょうもない言葉しか発してないクソガキなのでブログくらいは真面目にいきやす。

僕なりにまとめたつもりなんで最後まで目通してもらえたら幸いです!笑

 

 

【自己紹介】

睡魔にだけはどうしても勝てないタイプです。朝ほんとに起きられません。

すごく焦ってるけどあまり良くならない。

だから起きれなそうな時は寝なかったりする。笑

 

 

座高がとても高いよ。

 

 

Saitama県Saitama市浦和区で生まれ育ちました。

 

小学生の時はとても弱気で静かな子でした、年下の従兄弟にいじめられてたレベル笑

 

中学生の時はひたすらに良い子で、係のとか委員会とかでめっちゃ仕事してたし、悩める友人たちの相談に乗りまくってました、そして鬼大変なバドミントン部に所属して、やっと少し勇ましくなった。冷めた性格で大人っぽかったから、女子とめっちゃ話してました、今も性別の壁がほぼ無いのはこれが由来かもしれませぬ。

そして高校受験で慶應義塾高校に。大学受験したくなさすぎて馬鹿なりにむちゃくちゃ勉強しました。金持ちや脳筋ゴリゴリマッチョ野郎、口の悪いパリピ達などが男だけで1学年700人いる高校だったのでそいつらについていくために精一杯で、心を闇堕ちさせました。口が悪かったりしょうもないことをよく言ったりするするのは、確実に塾高生にもまれたからですごめんなさい😇

塾高では高校3年間を体育会アイスホッケー部に捧げました。13期りゅーせー、くぼてぃーや14期あつしの直属の先輩です、特にりゅーせいとは同じポジションでむちゃくちゃ相棒でした。esに入ってから、酔っ払うと基本的に部活時代の話してくる、可愛い。笑

くぼも元は同じポジションで共に練習した可愛い後輩である一方で、あつしは俺に対しタメ語を使ってくる。

おい2個上だぞ(^ ^)

ヒゲが伸びても威厳ある先輩にはなれないようだ(^ ^)

 

大学に入るまでは、ダンスに興味を持ったことは全くと言っていいほど無く、ましてや自分がダンスサークルに入るなんて思ってませんでした。友達の付き添いで、全く興味の無いesの大ホール公演見に行ったらなんか惚れちゃったんです。人生何が起きるか分からないもんやな。

ちなみに廣中太一という逸材をesにぶち入れたのは割と僕なんでesっ子は感謝してください。

 

 

あ、21年目にして未だに言われるのでここで伝えておきますがアヤトは本名カタカナです!理由はシンプルに両親が「カタカナなんかかっこよくね?」って思ったから。そしてそもそも「あやと」って名前は、僕がお腹の名にいるときに当時3歳だった姉が謎に「あやと君、あやと君」って言ってたから。なんか。すごいね。俺は気に入ってるよ、それだけで名前にしちゃう父母ナイスフィーリング。ちなみにその姉の名前は平仮名で「なかの」ちゃんです、それは生まれたとき両親が東中野に住んでいたから。

 

 

 

 

 

 

 

 

まあダンスに関係無い話はここまでにして、僕から話したいことは

 

①  他人のダンスへのリスペクト

②  承認欲求と自分のダンスの兼ね合い

③  上手くなり方は十人十色

 

の3つについてです!

 

 

 

 

まず①から。

僕のダンス観の歴史を辿りつつお話します。

僕、今は鬼の「ダンスエンジョイ派」なのですが1、2年生の時はもう、尖りに尖ってて、いかにもなクソガキクソ後輩でした。あの頃は誰よりも尖ってた自信があります。笑

「なんであの人より立ち位置悪いんだよ」「バトルで当たったら絶対に潰す」「さっさと超えてやる」「先輩より圧倒的にいいショーケース作ってやる」などなど。上手くもないのによく考えてたもんだなあ。

つまり他人を見返すことがダンスのモチベだったわけです!もったいなさすぎる…

1年生の時の夏合宿バトルで、当時4年生だったpopの大先輩であるてぃがーさんにメンチ切りに行ったこと鮮明に覚えてるし、未だにちょいちょい色んな人に言われます、「あれでアヤトのこと知った」って。笑

 

コマ責だったおっくーさん悠さん、コカGさん芽吹さんたいじさんには多大なご迷惑をおかけしたと自覚しております、本当にごめんなさい。笑

 

 

そんな鬼の尖りマンがエンジョイ派になれたのがそう、心から「他人のダンスへのリスペクト」ができるようになったからです。これははやとやのぞみあたりがブログに書いてくれた「褒めること」ともむちゃくちゃ繋がります。人それぞれ、好きなダンスも目指しているダンスも違うのになぜ「上手い下手」で人を評価してしまうのか。

色んな人とインスピレーションを与え合えるからこそダンスは楽しいものなんです。

 

外部に出てる人が偉い、バトルで勝つ人が偉い(上手い)なんてことはありません。

僕は外部にもバトルにも出てますが、外部で有名でなくても、バトルにあまり出なくても最高にカッコいい人をesで何人も見てきてます!

僕はあまりesに染まらなかった(染まることができなかった)人間ですが、それだけは自信を持って言えます。

どんな形でも芯がある人は皆べらぼうにカッコいい。

 

 

 

 

次に②承認欲求と自分のダンスの兼ね合いについて。

いやーーーこれがウルトラ難しいんですわ!!!!

結論を言ってしまえば、自分が目指すものがあるなら絶対そっちを貫いてほしいってことです!

他人の評価は、あくまで自分が参考にしたい時だけ吸収すればいいんです、あなたのダンスはあなたにしかできないから。

僕もやっと最近その兼ね合いがなんとかなってきました、長かった…

具体的に言ってしまえば、コマ責をはじめとした他人の評価(オーディションの合否や立ち位置の良さ、バトルの勝敗などによる評価)の高さを優先するか、自分のやりたいことを貫くか。

esは評価される機会も、されない機会も、それを一喜一憂してしまう機会も、むちゃくちゃ多いんです。だから評価されない人は特に悪循環に陥っていくわけです。

 

僕はその悪循環に陥りまくってました。

ずーーーっと、「下手だ」「アヤトのはpopじゃない」と言われ続けてきました。それが悔しくて悔しくて。だからマキシマム尖りマンだったわけです。

でもそれを本当に後悔してるから、かわいい後輩のみんなに同じ思いはしてもらいたくなくて、少しでも早くダンスという最高のものを好きになってもらいたくて、まずは自分のジャンルから変えていこうと思ってコマ責をやることにしました。

そんなスタンスだからこそ、後輩たちの進み方はある程度は任せて、たまに気になるところあったら指摘してます。でもその指摘もしっくりこなかったら無視っていいと思ってます。

 

 

あとはコマ責としての考えなのですが僕は、先輩がどうとか他ジャンがどうとかではなくて、コマ責がそれぞれ内に秘めてるものやこだわりをどれだけ表現できるかが、ショーケース作りにおける勝負だと思ってます、他人との戦いではないと。その自分との勝負に勝つことが「いいショーケースを作ること」だと思ってます。

「先輩を超える史上最強のものを作る」などではなく「今自分が、自分達が作れる最高のものを作ってやる」、と考えてきました。

だから今年のlockspはいろんな意味でむちゃくちゃ食らいました。せいやさんとまなさんが心の奥に秘めてきた熱いものがショーケース中に溢れてる気がして。

 

「生き様がカッコいいですよね生き様が。」

(身内ネタ)

 

 

 

んで結局、僕は自分貫きまくってたらやっと少しずつ結果も出てきて(まだまだスーパーウルトラ💩だけど)、外部に友達も増えてどんどんダンス楽しくなってきました。こないだリボのショウブさん(95年の代のめっちゃ上手いpopper)とesのpopper数名で話していた時に「ほら見ろよ、アヤトなんてesの先輩が教えたこと何もやってねえぞ」って言われてクリティカルヒット食らいました🌝

僕なりに先輩方の教えは全て吸収してるつもりなんですけどね。笑 何も言えなかった。笑

まあ貫きまくると分かることもあってですね、やはりesの先輩方が教えてくださったことは正しかったです。笑

 

全然踊り方が違う人からの教えも、直接的に活きなくてもいつか間接的に活きてくるもんです。

もし今、先輩の言うことなんて参考にならんと思っている人がいたらその考えとは別に、もしかしたら合ってるのかもしれないなーくらいには思っておいてみてください、きっと後で分かってくるはず!

 

 

本筋に戻ろう。

正直やっぱり承認欲求はほとんどの人が抱いてるはずです。その欲求が無く自分を貫ける人は多くないと思います、そういう人は本当にすごい。

 

 

だから、承認欲求を抑えるのではなく、承認欲求を抱かざるをえないこの環境を変えていくべきだと思うのです。

 

 

人のダンスを「上手い下手」ではなく、その人ならでは「良さ」を見ることができる人がもっともっと増えれば、esは今以上にみんながダンスを楽しめる、かつ成長できるより素晴らしい環境になるんじゃないかなと思います。「〜さん上手い」では無く「〜さんはここが良いし、〜君はここがすごいよね」みたいな。というかそもそもダンスに上手い下手なんて、正解なんて絶対に無いと思ってます!

少なくとも僕が知り合いのプロや学生シーンで有名な人で他人のダンスを「下手だ」という人は1人もいません。もしこれを読んでくれているあなたのことを下手だという人がいるなら、あなたを成長させてくれる人は別にいるはず。良いところを褒めて引き出した上で弱点を克服するべく教えてくれる人が。

 

 

 

 

 

最後に③について。

目が疲れてきた頃でしょう、でもあともう少しの辛抱ですマンボウ。

 

「ダンスの上手くなり方は十人十色」

そのままの意味です!つまり自分に合った上達方法を見つけたもん勝ちなのでは、って話です。

 

大きく分けると

❶スポーツチックにやって伸びる人

❷地味練しつつエンジョイしてると伸びる人

がいると思っています。

 

僕は❷派なのに❶でやっていたから2年間ほぼ成長しませんでした。悔しみ。

最近は、何も考えずとりあえず鏡の前で基礎練をすること、はほぼほぼやってません。ダンスを楽しんでると自然に「あーこういうことできるようになりたいなー、ってことはあの基礎練すれば良いのか」って発想になるので、そうなってくると基礎練も少し楽しい気がしてきます!

僕は誰よりも基礎練嫌いだったしやってなかったので信じてください!笑

 

 

 

あとは上の2つどちらにせよ、結果が欲しい評価が欲しいって考えすぎるとせっかくのダンスが窮屈になってしまってもったいないです!

絶対に自分のダンスには長所があるはずだからそこを磨いて短所を潰せばいいし、なんなら短所を長所にしてしまおう。

 

 

 

あと最近僕がよく言ってること思うこと。

練習してる時間だけがダンスの成長に繋がってるわけじゃない

ということです!

1つは普段の歩き方や姿勢、腕の振り方、などです。

当たり前なんだけど意外と盲点。姿勢が悪い人は踊っている時も姿勢が悪いし逆に良すぎる人は踊りに柔軟性が足りない、などなど。挙げたらキリが無いのですが、僕はそう言ったところを意識するようになってから少しマシになったのでぜひぜひ。

 

それともう1つ。

成長のカギ🔑は日常に散らばっているはず!!ということ。

周りの人のダンスを適当に見てる時間。

なにも考えずにサイファーしてる時間。

通学中にダンスミュージックを聴いて心で踊ってる時間。

YouTubeでくだらない動画を見ている流れで適当にダンス動画見てる時間。Etc.

生きてる時間は全てダンスに繋がる気がしてます、あとはそれを成長に繋げようと意識するか、ただの日常で終わらせてしまうか。バトルモチベ高い人は特に大事なのかなーと思います!

 

 

ちなみになんだかんだで今のところ一番伸びた時期は、好きなダンサーが明確にいてその人の動画見まくって掘って研究しまくった時期。あとは慶應の他ダンサーや他大学の、同じジャンルなのに全く違う踊りをする人たちと楽しく練習した時期。

「自分とは違うものがたくさんいる環境に身を置くと人は成長する」ということが、脳科学的に証明されているらしいのできっとほんと!笑  

 

 

 

 

 

ふーーーーーーーーーー

やっとそれっぽいこと書き終わったぞ、果たして何人がここまで読んでくれてるのだろうか。

感想とか聞きたいなあみんなと色々シェアしたいなあ。

 

あとは僕の思いを最後にまとめます。

 

 

 

真面目な人からしたら僕は適当に見えるかもしれませんが、こう見えて常にダンスのこと考えてます。(ゲームやってる時以外。)

やる気が無いわけではなく教える気がないわけでもない、そして他人がどうでもいいわけじゃない、いやなんなら同期はもちろん先輩も後輩もみんな大好きです、言いやすい人以外にはあまり言わないだけで。

自由にダンスがしたい(してほしい)、ダンスを楽しみたい(楽しんでほしい)という気持ちが強いから他人にどこまで干渉していいのか正直未だに掴めないんです。だから教わりに来てくれる人には、そんな要らねえよってくらい教えてます。笑

別にダンス頑張ってる人が偉いわけではないと思います、他人に強要するものではないから。ダンス上手い人が偉いなんてことはない。コマ責をやっているからって偉くない。責任者であって権力者ではないから。だからこそ、esにいるのに全然自主練しない人も逆にむちゃくちゃ練習する人も、それぞれのあり方でいいと思ってます。様々な形で、自分にできることを精一杯やっている人は全員カッコいい。

 

とかなんとかつらつら語り出したらキリが無いんで、僕の考えに興味が出た人、シンプルに話したい人はぜひご飯でもなんでも誘ってください!そこらへん歩いてる僕を捕まえて立ち話とかでも全然ウェルカムです、熱い話もクソみたいな話も、たくさんの人としたいです😌

 

僕の意見なんてたかが大学生ダンサーの1意見です、だれかにとっては正しいし、だれかにとっては正しくない。そんなもんです!適当にシェアするくらいが一番。

 

そうやってみんなの意見や知識、経験をシェアする場所を増やしていって、みんなの力でesをもっともっとデカくしていければなーと思います!!!

 

 

 

 

 

さて次は、数々の仕事を鬼のようにこなし、かつ圧倒的な練習量を誇る常にイケてるこの男。表に出さなくても分かっている。あなたが誰よりも熱い心を持っていることを。

運営代を終えた今もさらに進化し続けるその姿はみんなの妹であるあの子の心を掴んだ。

レペゼンbreak from11期。

いや、あの、彼女があの子であることだけは未だに納得してません。決闘を申し込みます。

 

実家が実は隣駅。