Love beauty まなふぃさんからバトン受け取りました12期かすみです!まなふぃさんとお話した時なぜか感じる安心感が好きです!笑 またお話ししてください〜!
slow jazz spではきっと私たちがイメージするのとはまた違ったslow jazzが見れると思うとすごく楽しみです!
改めまして!はるなとGirlsつくってます12期かすみです!
文学部なのに、文章かくのがへったくそなので、来るな来るなとビクビクしてたのですが!ついにわたしの番が回ってきてしまった!
拙い文章で読みづらいと思うのですが、頑張ります!笑
①自己紹介(とてもどうでもいいのにとんでもなく長くなってしまったので、どうぞ下へ下へスクロールしてください!暇な人は覚悟きめてどうぞ!すいません!笑)
②ダンスに関して伝えたいこと
③girlsにたいするわたしの想い
でいきたいと思います!
①自己紹介します!
長谷川かすみです!高校時代はkpopオタクでした。今はもう年老いて追う元気ありませんが、韓国大好きです。
私は埼玉県民のイメージ強いと思いますが、実は生まれは大阪の豊中市で、幼稚園の年中までいました。記憶全然ないけど当時は関西弁喋ってたらしいです。関西弁のまま育ってほしかった。笑
それからはずっと埼玉県民です。終電アホ早い遅延当たり前の民度低すぎ埼京線ユーザーです。埼京線大っ嫌い。
決起会9時始まりだといつも最後までいれなくて、1人寂しく帰ってます。
最寄駅が戸田駅なので、連盟公演が行われる戸田市文化会館は徒歩でいけます。戸田入りの時期になると最寄駅でよくesっ子に会えて嬉しいです!笑
恥ずかしくてあんまり話したことないですが、小学生のころは、3〜6年生まで戸田でやってるミュージカルに熱中してました。戸田文化会館で毎年ミュージカルをやっていて、小3のとき友達が出てたから見に行ったんですが、ステージ上の友達がいつもの友達とは別人に見えて、めちゃくちゃきらきらしてて、鳥肌立ちっぱなしだったのを覚えてます。公演終わってしばらくの間は、あの子にはこんなパワーや魅力があったんだ、私にはなんもないな、いいなかっこいいな〜ってぐるぐる考えてました。
それがきっかけで舞台というものに憧れ始め、翌年にAD受けて小6まで出てました。
ここで初めてダンスに出会いました!ミュージカルとは言っても所詮戸田市民クオリティだし小学生ばっかだし、たいした振りではないんですが!笑
ここでいろんな人がいろんな色をもって輝く舞台の魅力に引き込まれました!この経験がなかったら、たぶんダンスやってないんじゃないかなってくらい、ダンスに導いてくれた大きな経験だったなと思います。
この頃は高い声でたから歌うの下手ではなかったと思ってるんですけど、いつからこんなすさまじい音痴になってしまったんでしょうか!Girlsの人、わたしのわけわからん歌で踊らせてごめんなさい!笑
中学の時は、超体育会系バドミントン部に入ってました。ミュージカルは、中学入学を機にやめてく人が多かったので、常に多数派にいたかった臆病者の私もあっさりやめ、やりがいを失くした反動で運動部一厳しいとの噂もあったバドミントン部に入りました。
顧問が鬼のような体育教師でめちゃ厳しくて、1キロを4分以内で走れない人は必然的に団体メンバーから外されました。私は一度も団体メンバーに選ばれない落ちこぼれでした。笑
毎日のように怒鳴られ死ぬほど走らされ、体も精神もいじめ倒されてるのに、どんなに全力でやってても試合で結果が残せない私は顧問から「お前は自分に甘いんだよ!」って何度も怒鳴られ、悔しくて悔しくて、がむしゃらにラケット振り回して練習してるうちに、腰を疲労骨折し、ドクターストップかかったまま引退となっちゃいました。
みんながどんどん強くなってくのを横で見ながら自分は何もできないもどかしさ、孤独だったししんどかったなぁ。はやとも言ってたけど、怪我だけはダメですね!ある程度の無理は必要だと思ってるんですけど、度を越した無理は禁物です!
高校は埼玉県立大宮高校で、10thのけっさん先輩、なっちゃん先輩、そして11thのさえ先輩と同じダンス部入ってました!
小学校のとき知ったステージに立って自分を出し切る楽しさが忘れられず、またダンスがやりたいなとなんとなく思い、中学3年の時にいろんな高校の文化祭のダンス部の公演を見に行きました。その中で一番ぐっとくるものがあったのがこの高校のダンス部でした。すごい強い想いでそのステージに命かけて踊ってるんだなっていうのが伝わってきて、たまらなくかっこよかったんです。それで、この高校入ってダンス部はいる!って決めました。
ダンス部のとき、私の中では、さえ先輩は群を抜いて上手い雲の上の人、遠い憧れの人、であんまりちゃんとお話したことはなかったです。笑
だから今さえ先輩とこんなに近くで話して、自分のふり踊ってもらってるなんて当時からしたら想像もつかないんだろうなぁ。
あぁああぁ長い。気持ち悪い!どうでもいいですね!もうやめます!ごめんなさい!笑
やっと本題はいります!
②ダンスに関してみんなに伝えたいこと
わたしが伝えたいのは、自分棚上げではあるのですが!
現状に満足しないで、オンリーワンだけど誰からみてもかっこいいって思われるダンスめざしてほしい!
です!
これを伝えたいと思った経緯をお話しします。
1年生の三田のとき、10thのようたさんからのメッセージカードに、「かすみんはおとなしい性格がダンスにでてるよね。Hiphopはひかえめで、girlsもオラオラしてないし。もっと存在感あるダンスするとよくなる気がする」っ書いてあって、めちゃくちゃくやしかったです。笑(ようたさんすみません。笑)
ダンス部出身だったからか、傲慢にも下手くそではあるけど振りは踊れてるほうだと思い込んでいたので、、、。
でもそれで、踊り方に対する考えすごくかわったんです。性格とか気持ちってダンスから伝わっちゃうんだな、ただ入れられたふりをこなしてるだけじゃ誰も評価してくれないし見てる側からしたら冷めちゃうんだろうなって。私は1年生の時、「どうせかぶりだし、見えないし」って思って、ふり踊れるようになったらもう満足して、それ以上の工夫をしようとか、もっとかっこよさ求めようとかしてなかったんです。そんなんじゃあ、自分のダンスに自信なんてつかないし、こだわりも伝えたいものも生まれないから誰の心にも届くわけないし、存在感なんて出せるわけないですよね。
コマセキという立場になってみて、結構わかるようになってきました。やっぱり自分なりのこだわりある人や、楽しい〜とか何かしらダンスにたいする強い想いもってる人は、意識してなくても自然と表情に現れるし、その人の気というか熱というか、何か、ぐってくるもの(うまく言語化できないです、、、)が伝わってくるし、そういう人には、どこにいても目がいくんですよね!つい目がいって見とれちゃうダンスできる人と、そうでない人の間にはこの差があるんじゃないかなと思っています。
できる人になるためには、わたしが思うには、
ふり踊れることで満足しないで、ふりを自分だけのものにする
ことだと思います!単純すぎますね。笑
あの人がこうなるならわたしはこうしよう、みたいな、他人とかぶらない自分なりの色を入れ込んで、かつそれを「だれが見てもかっこいい」ってとこまで落とし込めたら、もうずーっと見てられるような、目がいっちゃうようなダンスになると思います。当たり前っちゃ当たり前ですね、、、!
踊ってる本人も、ここだけは誰にも負けない!っていう自信になる何かがあったら絶対楽しいし、そういう気持ちがあれば人に届くダンスになると思います。
みんながそんなダンスできたら、どこみても楽しくて、何回みても見飽きないショーケースになると思うんです。こんなこと言って、わたしもまだまだなので頑張ります!!!!
下級生は、後ろばっかりだし三田祭つまんないって思っちゃうかもしれないけど(私はそうだった!笑)、そこでぜひ嫌にならずに先輩に食らいついて、先輩使い果たしてください!ダンスでもなんでも、突然急にうまくなるってことはないからこそ、努力し続けるのは大事だし、努力したぶんだけ自信になって、自信ついた分だけダンスは楽しくなると思います!
それから、自分が最大にかっこよくなるシルエットって、人の体が違うのと同じで人によって違うから、鏡と向き合って誰にも負けないオンリーワンのなにかを見つけられたら、もっと人を惹きつけるダンスになると思います!
え、すごい長いですね。こわい。
最後に、、、
普段自己開示するのすっごく苦手で嫌いで、あんまり自分の考えとか想いを共有したことないので、わたしの想いをつらつら書かせてください。
③girlsにたいするわたしの想い
13期以上の人は知ってる人もいると思うのですが、私は、まじでコマセキやりたくない、と意地張り続けてた時がありました。必死すぎて、コマセキやるならesやめるって言ってました。さすがにそれは冗談で言ってましたが、実際それくらいやりたくなかっです。理由は高校の時ショー作りでうまくいかなくてトラウマになったとか、兼じゃんし続けたいからとか、家遠いからとか、強がって色んな理由並べてた気がするけど、ほんとのほんとは
自信がなかったから!
自分のダンスにも、みんなの前に立って話すことにも、コマ生の気持ち考えて引っ張っていくことにも、人としての器にも、視野の広さにも!コマセキとして必要なことに何一つ自信がなかった。豆腐メンタルでネガティブすぎるわたしにはコマセキなんて耐えられないとも思った。
そして何より頭によぎったのは、我がダンス部部長さえ先輩が去年1人で作り上げて、みんなの脳裏に焼きつけたest2017のショーケースを、12期のスキルで超えられるなんてとてもじゃないけど思えなかったってことです。しかもあれだけのリーダーシップ持ち合わせてないし、girls衰退させる自信しかなかったです。どんどんネガティブのスパイラルにはまっていってました。
要は、自分にもガールズのみんなにも、ガールズの現状にも向き合う勇気なくて、逃げよう逃げようって必死だったわけです。本当に自分に甘いですね。情けないです。
それでもなんで最終的にやるって決めたかっていうと、やっぱり、ガールズはesのジャンルとしてなくなるかもしれない危機を、先輩たちが悩みながらも乗り越えて、私たちまで繋いでくれたっていう歴史があるってことが大きかったです。(13、14期は知らない子もいると思うので、時間あればぜひ2016年のガールズコマセキまりなさんのコマセキブログも読んでみてほしいです!)
Girlsは12期主じゃん4人しかいないし、いつかやらなきゃいけないとは思っていても、どうしても踏み切れなくて、いっそのことヒップホップ主じゃんになっちゃおうかななんてことまでちらちら考えてました。vogueこませきのみゆなんて1人の時でも一生懸命vogue繋いでたのに!こんな浅はかなこと考えてました。笑
そんな時に、なんとなーく今まででコマセキさんからもらったメッセージカード読み返してたら、まりなさんからのメッセージカードに、「girlsというジャンルをぜひ守り抜いてほしいです」って書いてあるの見つけて、はっとしました。私たち主じゃん4人には、代々先輩たちがいろんな想いで繋いできてくれたバトンをしっかり受け取って、さらに盛り上げていく責任があるわけで、こんな自分勝手な考え方やめようって、そこでやっと頑張ろうって踏み切れました。あともうひとつ、はるなからの矢上のメッセージカードに、「良いライバル」「私はかすみんとコマ責やりたいよ!いつか!」って書いてあるの見つけて、なんか嬉しかったし、そう思ってガールズ引っ張ってこうと頑張ってくれてるのに、わたしは本当に自己中だなと思いました。
11期あまねさんが3分間スピーチでもお話してましたが、自分のジャンルがあって、この環境で踊れてるのって決して当たり前の事じゃないです。バトンが途絶えてなくなってしまったジャンルも、逆に新しく生まれたジャンルもあって、変化し続けてます。
そんな中で、そのジャンルに参加すると決めたからには、ジャンルを盛り上げて後輩へと受け継いでいくにあたっての責任が、コマセキはもちろんのこと、兼ジャンの人も含めたコマ生全員にあるってことをぜひ忘れないでほしいです!私みたいな軽い考え方はしないでほしいです。上からですみません。
脱線してきちゃった、話戻します!
新歓でコマセキ始めたときは実際自信なすぎて、自ら進んでやるぞ!って感じではなかったけど、
可愛い13th14thの後輩たちがすごい楽しそうに踊って練習してくれるのが嬉しくて嬉しくて、
11期の先輩たちはいつでも話聞いて支えてくれてコマ中もたくさん手伝ってくれて、
そして12期同期3人は頼もしくてかっこよくていつでも心強い味方で、
三田は自分からコマセキやりたいって言えました。
私は周りに恵まれてるなとつくづく思います。12期兼じゃんで戻ってきてくれた頼もしすぎる人たちも、たっくさん助けてくれてありがとう!
やるからにはガチでやります。ガールズはダンス部とか、練習しないくせにとか、言わせたくないです。
はるなと、他のこと全部捨ててもう全ての熱量estにかけてます。
わたしはさえ先輩がいるからes入ったしさえ先輩がgirlsやってるからgirls始めました。笑
ずーっと遠い背中追い続けてきて、今も私は全然追いつけないけど、「12期のgirls」としては追い抜かなきゃいけないと思ってます。
全然すごい人でもなんでもないはるなとわたしですが、わたしたちなりのやり方で、さえ先輩が盛り上げてくれたgirlsをさらに盛り上げて13期にしっかり託したいと思ってます。
頑張ります、頑張りましょう!!!🔥
ありえんなっがいですね!
最後まで読んでくれた人は本当にありがとうございました!
お次は、
ジャンルにとらわれずダンスがめーちゃくちゃかっこよくて、この人が出てきたらぜーったいみんなを楽しませてくれるesのエンターテイナー!
私が一年生の時のクライベヒップホップで初めてお話しして、すごいきらきらしたオーラ持ってる人だなって思いました!笑
あの方です〜〜!!
slow jazz spではきっと私たちがイメージするのとはまた違ったslow jazzが見れると思うとすごく楽しみです!
改めまして!はるなとGirlsつくってます12期かすみです!
文学部なのに、文章かくのがへったくそなので、来るな来るなとビクビクしてたのですが!ついにわたしの番が回ってきてしまった!
拙い文章で読みづらいと思うのですが、頑張ります!笑
①自己紹介(とてもどうでもいいのにとんでもなく長くなってしまったので、どうぞ下へ下へスクロールしてください!暇な人は覚悟きめてどうぞ!すいません!笑)
②ダンスに関して伝えたいこと
③girlsにたいするわたしの想い
でいきたいと思います!
①自己紹介します!
長谷川かすみです!高校時代はkpopオタクでした。今はもう年老いて追う元気ありませんが、韓国大好きです。
私は埼玉県民のイメージ強いと思いますが、実は生まれは大阪の豊中市で、幼稚園の年中までいました。記憶全然ないけど当時は関西弁喋ってたらしいです。関西弁のまま育ってほしかった。笑
それからはずっと埼玉県民です。終電アホ早い遅延当たり前の民度低すぎ埼京線ユーザーです。埼京線大っ嫌い。
決起会9時始まりだといつも最後までいれなくて、1人寂しく帰ってます。
最寄駅が戸田駅なので、連盟公演が行われる戸田市文化会館は徒歩でいけます。戸田入りの時期になると最寄駅でよくesっ子に会えて嬉しいです!笑
恥ずかしくてあんまり話したことないですが、小学生のころは、3〜6年生まで戸田でやってるミュージカルに熱中してました。戸田文化会館で毎年ミュージカルをやっていて、小3のとき友達が出てたから見に行ったんですが、ステージ上の友達がいつもの友達とは別人に見えて、めちゃくちゃきらきらしてて、鳥肌立ちっぱなしだったのを覚えてます。公演終わってしばらくの間は、あの子にはこんなパワーや魅力があったんだ、私にはなんもないな、いいなかっこいいな〜ってぐるぐる考えてました。
それがきっかけで舞台というものに憧れ始め、翌年にAD受けて小6まで出てました。
ここで初めてダンスに出会いました!ミュージカルとは言っても所詮戸田市民クオリティだし小学生ばっかだし、たいした振りではないんですが!笑
ここでいろんな人がいろんな色をもって輝く舞台の魅力に引き込まれました!この経験がなかったら、たぶんダンスやってないんじゃないかなってくらい、ダンスに導いてくれた大きな経験だったなと思います。
この頃は高い声でたから歌うの下手ではなかったと思ってるんですけど、いつからこんなすさまじい音痴になってしまったんでしょうか!Girlsの人、わたしのわけわからん歌で踊らせてごめんなさい!笑
中学の時は、超体育会系バドミントン部に入ってました。ミュージカルは、中学入学を機にやめてく人が多かったので、常に多数派にいたかった臆病者の私もあっさりやめ、やりがいを失くした反動で運動部一厳しいとの噂もあったバドミントン部に入りました。
顧問が鬼のような体育教師でめちゃ厳しくて、1キロを4分以内で走れない人は必然的に団体メンバーから外されました。私は一度も団体メンバーに選ばれない落ちこぼれでした。笑
毎日のように怒鳴られ死ぬほど走らされ、体も精神もいじめ倒されてるのに、どんなに全力でやってても試合で結果が残せない私は顧問から「お前は自分に甘いんだよ!」って何度も怒鳴られ、悔しくて悔しくて、がむしゃらにラケット振り回して練習してるうちに、腰を疲労骨折し、ドクターストップかかったまま引退となっちゃいました。
みんながどんどん強くなってくのを横で見ながら自分は何もできないもどかしさ、孤独だったししんどかったなぁ。はやとも言ってたけど、怪我だけはダメですね!ある程度の無理は必要だと思ってるんですけど、度を越した無理は禁物です!
高校は埼玉県立大宮高校で、10thのけっさん先輩、なっちゃん先輩、そして11thのさえ先輩と同じダンス部入ってました!
小学校のとき知ったステージに立って自分を出し切る楽しさが忘れられず、またダンスがやりたいなとなんとなく思い、中学3年の時にいろんな高校の文化祭のダンス部の公演を見に行きました。その中で一番ぐっとくるものがあったのがこの高校のダンス部でした。すごい強い想いでそのステージに命かけて踊ってるんだなっていうのが伝わってきて、たまらなくかっこよかったんです。それで、この高校入ってダンス部はいる!って決めました。
ダンス部のとき、私の中では、さえ先輩は群を抜いて上手い雲の上の人、遠い憧れの人、であんまりちゃんとお話したことはなかったです。笑
だから今さえ先輩とこんなに近くで話して、自分のふり踊ってもらってるなんて当時からしたら想像もつかないんだろうなぁ。
あぁああぁ長い。気持ち悪い!どうでもいいですね!もうやめます!ごめんなさい!笑
やっと本題はいります!
②ダンスに関してみんなに伝えたいこと
わたしが伝えたいのは、自分棚上げではあるのですが!
現状に満足しないで、オンリーワンだけど誰からみてもかっこいいって思われるダンスめざしてほしい!
です!
これを伝えたいと思った経緯をお話しします。
1年生の三田のとき、10thのようたさんからのメッセージカードに、「かすみんはおとなしい性格がダンスにでてるよね。Hiphopはひかえめで、girlsもオラオラしてないし。もっと存在感あるダンスするとよくなる気がする」っ書いてあって、めちゃくちゃくやしかったです。笑(ようたさんすみません。笑)
ダンス部出身だったからか、傲慢にも下手くそではあるけど振りは踊れてるほうだと思い込んでいたので、、、。
でもそれで、踊り方に対する考えすごくかわったんです。性格とか気持ちってダンスから伝わっちゃうんだな、ただ入れられたふりをこなしてるだけじゃ誰も評価してくれないし見てる側からしたら冷めちゃうんだろうなって。私は1年生の時、「どうせかぶりだし、見えないし」って思って、ふり踊れるようになったらもう満足して、それ以上の工夫をしようとか、もっとかっこよさ求めようとかしてなかったんです。そんなんじゃあ、自分のダンスに自信なんてつかないし、こだわりも伝えたいものも生まれないから誰の心にも届くわけないし、存在感なんて出せるわけないですよね。
コマセキという立場になってみて、結構わかるようになってきました。やっぱり自分なりのこだわりある人や、楽しい〜とか何かしらダンスにたいする強い想いもってる人は、意識してなくても自然と表情に現れるし、その人の気というか熱というか、何か、ぐってくるもの(うまく言語化できないです、、、)が伝わってくるし、そういう人には、どこにいても目がいくんですよね!つい目がいって見とれちゃうダンスできる人と、そうでない人の間にはこの差があるんじゃないかなと思っています。
できる人になるためには、わたしが思うには、
ふり踊れることで満足しないで、ふりを自分だけのものにする
ことだと思います!単純すぎますね。笑
あの人がこうなるならわたしはこうしよう、みたいな、他人とかぶらない自分なりの色を入れ込んで、かつそれを「だれが見てもかっこいい」ってとこまで落とし込めたら、もうずーっと見てられるような、目がいっちゃうようなダンスになると思います。当たり前っちゃ当たり前ですね、、、!
踊ってる本人も、ここだけは誰にも負けない!っていう自信になる何かがあったら絶対楽しいし、そういう気持ちがあれば人に届くダンスになると思います。
みんながそんなダンスできたら、どこみても楽しくて、何回みても見飽きないショーケースになると思うんです。こんなこと言って、わたしもまだまだなので頑張ります!!!!
下級生は、後ろばっかりだし三田祭つまんないって思っちゃうかもしれないけど(私はそうだった!笑)、そこでぜひ嫌にならずに先輩に食らいついて、先輩使い果たしてください!ダンスでもなんでも、突然急にうまくなるってことはないからこそ、努力し続けるのは大事だし、努力したぶんだけ自信になって、自信ついた分だけダンスは楽しくなると思います!
それから、自分が最大にかっこよくなるシルエットって、人の体が違うのと同じで人によって違うから、鏡と向き合って誰にも負けないオンリーワンのなにかを見つけられたら、もっと人を惹きつけるダンスになると思います!
え、すごい長いですね。こわい。
最後に、、、
普段自己開示するのすっごく苦手で嫌いで、あんまり自分の考えとか想いを共有したことないので、わたしの想いをつらつら書かせてください。
③girlsにたいするわたしの想い
13期以上の人は知ってる人もいると思うのですが、私は、まじでコマセキやりたくない、と意地張り続けてた時がありました。必死すぎて、コマセキやるならesやめるって言ってました。さすがにそれは冗談で言ってましたが、実際それくらいやりたくなかっです。理由は高校の時ショー作りでうまくいかなくてトラウマになったとか、兼じゃんし続けたいからとか、家遠いからとか、強がって色んな理由並べてた気がするけど、ほんとのほんとは
自信がなかったから!
自分のダンスにも、みんなの前に立って話すことにも、コマ生の気持ち考えて引っ張っていくことにも、人としての器にも、視野の広さにも!コマセキとして必要なことに何一つ自信がなかった。豆腐メンタルでネガティブすぎるわたしにはコマセキなんて耐えられないとも思った。
そして何より頭によぎったのは、我がダンス部部長さえ先輩が去年1人で作り上げて、みんなの脳裏に焼きつけたest2017のショーケースを、12期のスキルで超えられるなんてとてもじゃないけど思えなかったってことです。しかもあれだけのリーダーシップ持ち合わせてないし、girls衰退させる自信しかなかったです。どんどんネガティブのスパイラルにはまっていってました。
要は、自分にもガールズのみんなにも、ガールズの現状にも向き合う勇気なくて、逃げよう逃げようって必死だったわけです。本当に自分に甘いですね。情けないです。
それでもなんで最終的にやるって決めたかっていうと、やっぱり、ガールズはesのジャンルとしてなくなるかもしれない危機を、先輩たちが悩みながらも乗り越えて、私たちまで繋いでくれたっていう歴史があるってことが大きかったです。(13、14期は知らない子もいると思うので、時間あればぜひ2016年のガールズコマセキまりなさんのコマセキブログも読んでみてほしいです!)
Girlsは12期主じゃん4人しかいないし、いつかやらなきゃいけないとは思っていても、どうしても踏み切れなくて、いっそのことヒップホップ主じゃんになっちゃおうかななんてことまでちらちら考えてました。vogueこませきのみゆなんて1人の時でも一生懸命vogue繋いでたのに!こんな浅はかなこと考えてました。笑
そんな時に、なんとなーく今まででコマセキさんからもらったメッセージカード読み返してたら、まりなさんからのメッセージカードに、「girlsというジャンルをぜひ守り抜いてほしいです」って書いてあるの見つけて、はっとしました。私たち主じゃん4人には、代々先輩たちがいろんな想いで繋いできてくれたバトンをしっかり受け取って、さらに盛り上げていく責任があるわけで、こんな自分勝手な考え方やめようって、そこでやっと頑張ろうって踏み切れました。あともうひとつ、はるなからの矢上のメッセージカードに、「良いライバル」「私はかすみんとコマ責やりたいよ!いつか!」って書いてあるの見つけて、なんか嬉しかったし、そう思ってガールズ引っ張ってこうと頑張ってくれてるのに、わたしは本当に自己中だなと思いました。
11期あまねさんが3分間スピーチでもお話してましたが、自分のジャンルがあって、この環境で踊れてるのって決して当たり前の事じゃないです。バトンが途絶えてなくなってしまったジャンルも、逆に新しく生まれたジャンルもあって、変化し続けてます。
そんな中で、そのジャンルに参加すると決めたからには、ジャンルを盛り上げて後輩へと受け継いでいくにあたっての責任が、コマセキはもちろんのこと、兼ジャンの人も含めたコマ生全員にあるってことをぜひ忘れないでほしいです!私みたいな軽い考え方はしないでほしいです。上からですみません。
脱線してきちゃった、話戻します!
新歓でコマセキ始めたときは実際自信なすぎて、自ら進んでやるぞ!って感じではなかったけど、
可愛い13th14thの後輩たちがすごい楽しそうに踊って練習してくれるのが嬉しくて嬉しくて、
11期の先輩たちはいつでも話聞いて支えてくれてコマ中もたくさん手伝ってくれて、
そして12期同期3人は頼もしくてかっこよくていつでも心強い味方で、
三田は自分からコマセキやりたいって言えました。
私は周りに恵まれてるなとつくづく思います。12期兼じゃんで戻ってきてくれた頼もしすぎる人たちも、たっくさん助けてくれてありがとう!
やるからにはガチでやります。ガールズはダンス部とか、練習しないくせにとか、言わせたくないです。
はるなと、他のこと全部捨ててもう全ての熱量estにかけてます。
わたしはさえ先輩がいるからes入ったしさえ先輩がgirlsやってるからgirls始めました。笑
ずーっと遠い背中追い続けてきて、今も私は全然追いつけないけど、「12期のgirls」としては追い抜かなきゃいけないと思ってます。
全然すごい人でもなんでもないはるなとわたしですが、わたしたちなりのやり方で、さえ先輩が盛り上げてくれたgirlsをさらに盛り上げて13期にしっかり託したいと思ってます。
頑張ります、頑張りましょう!!!🔥
ありえんなっがいですね!
最後まで読んでくれた人は本当にありがとうございました!
お次は、
ジャンルにとらわれずダンスがめーちゃくちゃかっこよくて、この人が出てきたらぜーったいみんなを楽しませてくれるesのエンターテイナー!
私が一年生の時のクライベヒップホップで初めてお話しして、すごいきらきらしたオーラ持ってる人だなって思いました!笑
あの方です〜〜!!