とうとう回って来たー!!
2年前尻餅ついてたけいが、今年のbreakでソロかましてるところ見ると、slow踊り終わった直後だけどめっちゃ熱くなって名前呼んでるわ。1イベから色々あったけど、やっぱり頼れる相方ですな!!
さてさてついに三田入りしましたね!
この三田期間終わってほしくなさすぎて何度時間よ止まれ〜と思ったか。りあるにカウントダウン近づいてきたぞ、、、。
三田祭に染まりすぎて今日父親の誕生日なの忘れてたわ。おめでとう㊗️
このブログ、みんないいこと書いてるけど、いいこと書こうとしてるってよりもいつも本当に心から思ってることを書いてるんだろうな〜〜って感じます。
コマ責ブログって、いつもそんなに深くは話さない人の心の中身ちょっと知れて嬉しいよね😊醍醐味である。
自己紹介します!
今年度一年副代表、slowこませきやりました、まなふぃです。フルネームは松本愛美です。最近ちらほら"まなみ"と呼ばれます。まなみって呼ばれると変な気持ちになるくらいにはまなふぃ呼びが安定してます。ちなみに中学からずっとこのニックネームです。覚えてもらいやすいし、通しで名前呼ばれると分かりやすいから気に入ってます😀
3歳から何かしらの形で踊って生きてきました。受験勉強始めるくらいまではバレエやって、中高でバトン部入って、大学ではes。
中高のバトン部では人生でいちばんの挫折も絶頂も経験しました。
一個上の先輩たちとチーム組んでた高1のとき、全国大会がかかった関東大会での演技で、私どセンターで技失敗してバトン落として(バトンは床に落とすと減点される)あと0.6ポイントってところで全国大会への切符逃しました。私があの技成功してたら全国大会に行けたかもしれないって思うと、今でもめっちゃ自分を責めます。信じられないくらい泣いて、泣く以外のこと何もできなかったな〜。
だけど、どん底にきたならあとは上がるだけ!あの悔しさを胸に次の一年間、同期と一個下の後輩とチーム組んで頑張って、悲願の全国大会出場を決めました。あの時の喜びは本当に忘れられない、、、。
そんな経験をさせてくれたバトン部にはesと同じくらいの感謝がある!だからあえて長々書きました😂
あとはまだまだマイナーなバトントワリングっていうスポーツをぜひみんなに広めたいと思って!🙋興味持ってくれたら嬉しい!
でも大学入ってバトン続ける選択肢は全くなかったです。笑
もう手具を持って踊りたくない!!落とす心配しながら踊りたくない!!自由に踊りたいんだーーーー!!って思って、大学ではダンスサークルに入ろうと決めました。
SIGとrevolveと迷って、最後にesの体験コマ行って、全然esのこと知らなかった私でも圧倒的ホーム感と面倒見の良さを感じてここに入りたいってなってエントリーするという本能的な流れですね。一回もesの公演見てないし、知り合いもいないし、なんなら「イーエス」って読み続けてたのにね!笑
そんでもってやってたこと活かせそうなslowjazz始めました。punkingは一年のクライベ取ってなくて、BJで始めました。新歓の体験コマのpunkingの振りが忘れられなくて、基礎もわかんないままに家でずっと踊ってて、私きっとこのジャンル好きなんだ!やりたいんだ!って思ったから遅めスタートだけど始めたのがきっかけです。
slowjazzはほしはるも書いてたけど、今までやってたことが多いに活かせる分、練習しなくてもそれなりに形になってしまったがゆえ、全然練習してなかったです。一年生の時の自分はslowjazzが好きでダンスやってるってよりも、esが好きでコマが楽しいからこのサークルにいるって感じでした。
おまけに一年の三田祭終わったくらいからslowjazz自体に対するモチベが上がらなくなって、みんながどんどん外部に出て行く中、私は「そこまでしてslowjazz深めたいのかな?」って自問自答する期間に突入。
初心者で入った下手くそな同期が、計り知れないくらいの努力を重ねていつのまにか上手くなってるの見て、自分なにやってるんだろーーってなったし。
esのイベントではめっちゃいい立ち位置もらったり、オーディション類は全て受かってきたけど、だけど、自分のダンス全然好きじゃなくて、なんならslowjazzも好きかわからなくて、、、っていうのが2年生の春くらいまで続いたんですよ。実は。
みきてぃさんに「どんなダンスが好きなの?」「この人のレッスン行ってみなよ!」とか色々言ってもらったりしたのに、あの時は響かなかった、今思えば死ぬほど後悔。3年になってから沖縄食堂でサシ飲みして、ちゃんと話せてよかったです!笑
そんな時期が続いたけど、外部ナンバーに出てる同期の姿に刺激を受けて、やっと素直にもっと色んなslowjazzに触れたいって思うようになって、2年生の夏に矢上祭作りながら初めて出たのが伊藤蘭さんの作品。(蘭さんには今年のslowの衣装のデザインをしていただきました!まーじきゃわすぎる)
それでほんとにslowjazzやショーケース作りへの考え方、価値観、がガラッと変わりました。今までモチベが上がらなかったのは、全然slowjazzのことを知らなかったからだったんだなって気づきました。なんてもったいないことでしょう。
要するに!!!自分のジャンルことをよく知ることがとっても大事なんだってことです!
もし今モチベ上がらなくてどうしよーってなってる人いたら、es以外の世界に踏み出してみよう!別にレッスンやナンバーに出なくても、動画漁ってみたり、いつもは教えてもらわない先輩に色々聞きに行ったり、角度を変えて自分のジャンルにアプローチしてみると、未開の地にたどり着けるかも!
えまって、冒頭で「私が伝えたいことはこの3つです!まず①から話すと、、」的な感じでやっていこうと思ってたら、自然な成り行きで伝えたいことその①"自分のジャンルをもっと知ろう!"が話し終わってたよねって🌟
では残りの2つに参ります。ここからは副代表として一年やってきて思ったことね!
その②全力で取り組むことの大切さ
その③思いやることの意味
その②全力で取り組むことの大切さ、これは私が一年esのどのイベントに対しても全力投球してきた結果、学んだことです。理念にも「全力」ってある以上、この一年めちゃ大切にしてきました。
まず結論から行くと
「全力でやってない人には本当の楽しさわからない!!!」
てことです。
人それぞれ全力のあり方はなんだっていい!!コマ責なら言わずもがなショーケース作りに全力だと思うし、最強のコマ生になる!って前のめりにコマに参加するのもいいし、係についてるなら任された仕事ちゃんと全うするとか、逆に何も係についてないけど積極的に手伝ったり、声出すとか、、、
気持ち的な問題ですね!
esへの、esのイベントへの気持ちの向け方。
とか言ったけど今の時点で、ほとんどの人は自分なりの全力で頑張れているんじゃないかと思います。
だけど、中にはes片手間で何となくやってる人もいると思います。ゆーてもサークルだし、向き合い方は人それぞれだと思うし、esだけに集中してくれ!なんて思ってないですが、自分がやると決めたからには全力尽くしてくださいってことです。全力でやれないと思ったら最初からやらない方がマシです。その熱量の差がestをestじゃなくしちゃうんです。三田祭に限った事じゃないですけど。これはesのイベントに参加する上での最低条件だと思います。
だって自分で決めてることでしょ?!!
それに、全力でやってみると色んなことに気づけるんです。この人こんな仕事やってくれてたんだー、とか普段気づかないことにね!そうすると自然と感謝も湧くし。
だから、やるからにはぜひ自分なりの全力で取り組んでほしいです!そうすればイベントでもなんでも終わった後、その分心の底から楽しかったって思えると思います。ぜひ自分のためにも、esのためにも全力で!!!
というわけで三田祭準備2日目も全力でやって参りましょう!
最後です、
③思いやることの意味。
これも一年間副代表やこませきやって感じたことですが、結局
「その人の気持ちはその人にしか全部はわからない!!!!!」
ってことです。
代表はやをの気持ちははやをにしかわからないし、4年生の気持ちは4年生にならないとわからないし、-est2017slowjazzこませきの気持ちは私たち3人にしかわからないし、私の気持ちは私にしかわからない、、、
お母さんの気持ちはお母さんにならないとわからないんだろうな〜。いつもes漬けで迷惑ばっかりかけてごめんなさい。ってね。
そう思うんです。
だけど
"その気持ちをわかろうとすること、想像すること"
は誰にでもできますよね?
例えば、コマ責を経験したことのあるコマ生なら、痛いほどコマ責の気持ちがわかるからこそコマ中こませきの話とかめっちゃ聞けるし、返事もするし、最強のコマ生になれるんだと思います。
大学入って初心者でダンス始めた人は、初心者の一年生により寄り添って教えられると思うし。
esで役職や係についたり積極的に仕事することの意味って、そういう経験が誰かの気持ちを慮るきっかけになって、次は自分がさらにその人やesのために還元していこうって動機になることだと思ってます。
私も一年副代表やって、めーちゃめちゃ色んな人に思いやってもらいました。自分が人に思いやれた数よりはるかに多く。本当にみんなの支えがあって、その上に立たせてもらってたと思います。
よしなとか、私が出会った友人の中で一番気の利く人なんだけど、この一年死ぬほど私のこと気遣ってくれて、代表陣の仕事でスケジュールかつかつの私に、何も言わずにこんにゃくゼリーくれたり(ダイエットに貢献しようと低カロリーなものを選んでくれるのもスーパー気遣い)、挙げだしたらキリがないけど色んな場面で助けてもらいました。なんかしょーもないエピソードセレクトしてしまったが 笑
代わってあげることこそできないけど、その人のために何が出来るか、常に考えられる人って本当にすごい。
でも気づけば私の周りにはそんな人たちばかり集まってました。
slowのコマ中で構成移動がうまくいかないことがあったときに、「こうすればスムーズになるんじゃないですか?」って自分の立ち位置が下がってまでも提案してくれるコマ生がいたりね、涙が出るかと思ったよね 笑
そんな立派なことができなくても、「ありがとう」って感謝の気持ち伝えるとか小さなことでも十分思いやりだとおもうーーー!!
そういう思いやりで溢れたらesはもっといいサークルになると思うし、何より頑張ってる人を報う一番の方法だと思います。
思いやりとかいうと安っぽくなっちゃうけど、
お互いの気持ちを想像しあえるといいね!って話でした!
ふぅ。
さぞいいこと書くんだろうって感じだったかもしれないですが、どれも普通のことですね笑
それを当たり前のようにできるように、なりたいね!
もう明日本番迎えるのかー!
今回のslowjazzショーケースも自信作です!!
作るからには毎回自分でも好きで自信持てるものしか作りません!
『この闇を照らす光のむこうに』に出てる一人一人の気持ちがダンスに乗って伝わって、esのみんなにも好きになってもらえて、お客さんの心にもまさに「焼きつくほどに強く消えない」ショーケースになるのが目標です。
ガチ揃えだけじゃないslowjazzの良さや、一曲の中でつながりのある振りや構成を感じてもらえたらなー!
書ききれなかったけど、私も他のコマ責と同じくらいショーケース作りとコマ作りに対して強いこだわりがあるので、そのへんはこれからショーケース作りに携わっていく12th以下のみんなと是非たくさんおはなししたいな!!もちろん先輩も!
三田全体打ち上げで、私が酔いと眠気で限界が訪れるまでにみなさんいっぱい話しましょう!!!
打ち上げじゃなくても残りの三田期間いっぱい話しかけてねーーー!!!
遅筆な私が5,000字も書いてる 笑
さあ残すはこの人!!
頭の切れる効率主義者、だけど、内にアツい思いを秘めて一年間esを引っ張り続けてくれました!
一年前、新代表陣紹介で全然まともに話せてなかったのが、懐かしい笑
今となってはYOU以外が11代目の代表だなんて考えられないね。
誰よりも楽しそうにダンスするファンキーブッダfrom LOCK!!!!
我らが11th代表!
今までありがとう!あと少しよろしく!!
2017,11,22
2年前尻餅ついてたけいが、今年のbreakでソロかましてるところ見ると、slow踊り終わった直後だけどめっちゃ熱くなって名前呼んでるわ。1イベから色々あったけど、やっぱり頼れる相方ですな!!
さてさてついに三田入りしましたね!
この三田期間終わってほしくなさすぎて何度時間よ止まれ〜と思ったか。りあるにカウントダウン近づいてきたぞ、、、。
三田祭に染まりすぎて今日父親の誕生日なの忘れてたわ。おめでとう㊗️
このブログ、みんないいこと書いてるけど、いいこと書こうとしてるってよりもいつも本当に心から思ってることを書いてるんだろうな〜〜って感じます。
コマ責ブログって、いつもそんなに深くは話さない人の心の中身ちょっと知れて嬉しいよね😊醍醐味である。
自己紹介します!
今年度一年副代表、slowこませきやりました、まなふぃです。フルネームは松本愛美です。最近ちらほら"まなみ"と呼ばれます。まなみって呼ばれると変な気持ちになるくらいにはまなふぃ呼びが安定してます。ちなみに中学からずっとこのニックネームです。覚えてもらいやすいし、通しで名前呼ばれると分かりやすいから気に入ってます😀
3歳から何かしらの形で踊って生きてきました。受験勉強始めるくらいまではバレエやって、中高でバトン部入って、大学ではes。
中高のバトン部では人生でいちばんの挫折も絶頂も経験しました。
一個上の先輩たちとチーム組んでた高1のとき、全国大会がかかった関東大会での演技で、私どセンターで技失敗してバトン落として(バトンは床に落とすと減点される)あと0.6ポイントってところで全国大会への切符逃しました。私があの技成功してたら全国大会に行けたかもしれないって思うと、今でもめっちゃ自分を責めます。信じられないくらい泣いて、泣く以外のこと何もできなかったな〜。
だけど、どん底にきたならあとは上がるだけ!あの悔しさを胸に次の一年間、同期と一個下の後輩とチーム組んで頑張って、悲願の全国大会出場を決めました。あの時の喜びは本当に忘れられない、、、。
そんな経験をさせてくれたバトン部にはesと同じくらいの感謝がある!だからあえて長々書きました😂
あとはまだまだマイナーなバトントワリングっていうスポーツをぜひみんなに広めたいと思って!🙋興味持ってくれたら嬉しい!
でも大学入ってバトン続ける選択肢は全くなかったです。笑
もう手具を持って踊りたくない!!落とす心配しながら踊りたくない!!自由に踊りたいんだーーーー!!って思って、大学ではダンスサークルに入ろうと決めました。
SIGとrevolveと迷って、最後にesの体験コマ行って、全然esのこと知らなかった私でも圧倒的ホーム感と面倒見の良さを感じてここに入りたいってなってエントリーするという本能的な流れですね。一回もesの公演見てないし、知り合いもいないし、なんなら「イーエス」って読み続けてたのにね!笑
そんでもってやってたこと活かせそうなslowjazz始めました。punkingは一年のクライベ取ってなくて、BJで始めました。新歓の体験コマのpunkingの振りが忘れられなくて、基礎もわかんないままに家でずっと踊ってて、私きっとこのジャンル好きなんだ!やりたいんだ!って思ったから遅めスタートだけど始めたのがきっかけです。
slowjazzはほしはるも書いてたけど、今までやってたことが多いに活かせる分、練習しなくてもそれなりに形になってしまったがゆえ、全然練習してなかったです。一年生の時の自分はslowjazzが好きでダンスやってるってよりも、esが好きでコマが楽しいからこのサークルにいるって感じでした。
おまけに一年の三田祭終わったくらいからslowjazz自体に対するモチベが上がらなくなって、みんながどんどん外部に出て行く中、私は「そこまでしてslowjazz深めたいのかな?」って自問自答する期間に突入。
初心者で入った下手くそな同期が、計り知れないくらいの努力を重ねていつのまにか上手くなってるの見て、自分なにやってるんだろーーってなったし。
esのイベントではめっちゃいい立ち位置もらったり、オーディション類は全て受かってきたけど、だけど、自分のダンス全然好きじゃなくて、なんならslowjazzも好きかわからなくて、、、っていうのが2年生の春くらいまで続いたんですよ。実は。
みきてぃさんに「どんなダンスが好きなの?」「この人のレッスン行ってみなよ!」とか色々言ってもらったりしたのに、あの時は響かなかった、今思えば死ぬほど後悔。3年になってから沖縄食堂でサシ飲みして、ちゃんと話せてよかったです!笑
そんな時期が続いたけど、外部ナンバーに出てる同期の姿に刺激を受けて、やっと素直にもっと色んなslowjazzに触れたいって思うようになって、2年生の夏に矢上祭作りながら初めて出たのが伊藤蘭さんの作品。(蘭さんには今年のslowの衣装のデザインをしていただきました!まーじきゃわすぎる)
それでほんとにslowjazzやショーケース作りへの考え方、価値観、がガラッと変わりました。今までモチベが上がらなかったのは、全然slowjazzのことを知らなかったからだったんだなって気づきました。なんてもったいないことでしょう。
要するに!!!自分のジャンルことをよく知ることがとっても大事なんだってことです!
もし今モチベ上がらなくてどうしよーってなってる人いたら、es以外の世界に踏み出してみよう!別にレッスンやナンバーに出なくても、動画漁ってみたり、いつもは教えてもらわない先輩に色々聞きに行ったり、角度を変えて自分のジャンルにアプローチしてみると、未開の地にたどり着けるかも!
えまって、冒頭で「私が伝えたいことはこの3つです!まず①から話すと、、」的な感じでやっていこうと思ってたら、自然な成り行きで伝えたいことその①"自分のジャンルをもっと知ろう!"が話し終わってたよねって🌟
では残りの2つに参ります。ここからは副代表として一年やってきて思ったことね!
その②全力で取り組むことの大切さ
その③思いやることの意味
その②全力で取り組むことの大切さ、これは私が一年esのどのイベントに対しても全力投球してきた結果、学んだことです。理念にも「全力」ってある以上、この一年めちゃ大切にしてきました。
まず結論から行くと
「全力でやってない人には本当の楽しさわからない!!!」
てことです。
人それぞれ全力のあり方はなんだっていい!!コマ責なら言わずもがなショーケース作りに全力だと思うし、最強のコマ生になる!って前のめりにコマに参加するのもいいし、係についてるなら任された仕事ちゃんと全うするとか、逆に何も係についてないけど積極的に手伝ったり、声出すとか、、、
気持ち的な問題ですね!
esへの、esのイベントへの気持ちの向け方。
とか言ったけど今の時点で、ほとんどの人は自分なりの全力で頑張れているんじゃないかと思います。
だけど、中にはes片手間で何となくやってる人もいると思います。ゆーてもサークルだし、向き合い方は人それぞれだと思うし、esだけに集中してくれ!なんて思ってないですが、自分がやると決めたからには全力尽くしてくださいってことです。全力でやれないと思ったら最初からやらない方がマシです。その熱量の差がestをestじゃなくしちゃうんです。三田祭に限った事じゃないですけど。これはesのイベントに参加する上での最低条件だと思います。
だって自分で決めてることでしょ?!!
それに、全力でやってみると色んなことに気づけるんです。この人こんな仕事やってくれてたんだー、とか普段気づかないことにね!そうすると自然と感謝も湧くし。
だから、やるからにはぜひ自分なりの全力で取り組んでほしいです!そうすればイベントでもなんでも終わった後、その分心の底から楽しかったって思えると思います。ぜひ自分のためにも、esのためにも全力で!!!
というわけで三田祭準備2日目も全力でやって参りましょう!
最後です、
③思いやることの意味。
これも一年間副代表やこませきやって感じたことですが、結局
「その人の気持ちはその人にしか全部はわからない!!!!!」
ってことです。
代表はやをの気持ちははやをにしかわからないし、4年生の気持ちは4年生にならないとわからないし、-est2017slowjazzこませきの気持ちは私たち3人にしかわからないし、私の気持ちは私にしかわからない、、、
お母さんの気持ちはお母さんにならないとわからないんだろうな〜。いつもes漬けで迷惑ばっかりかけてごめんなさい。ってね。
そう思うんです。
だけど
"その気持ちをわかろうとすること、想像すること"
は誰にでもできますよね?
例えば、コマ責を経験したことのあるコマ生なら、痛いほどコマ責の気持ちがわかるからこそコマ中こませきの話とかめっちゃ聞けるし、返事もするし、最強のコマ生になれるんだと思います。
大学入って初心者でダンス始めた人は、初心者の一年生により寄り添って教えられると思うし。
esで役職や係についたり積極的に仕事することの意味って、そういう経験が誰かの気持ちを慮るきっかけになって、次は自分がさらにその人やesのために還元していこうって動機になることだと思ってます。
私も一年副代表やって、めーちゃめちゃ色んな人に思いやってもらいました。自分が人に思いやれた数よりはるかに多く。本当にみんなの支えがあって、その上に立たせてもらってたと思います。
よしなとか、私が出会った友人の中で一番気の利く人なんだけど、この一年死ぬほど私のこと気遣ってくれて、代表陣の仕事でスケジュールかつかつの私に、何も言わずにこんにゃくゼリーくれたり(ダイエットに貢献しようと低カロリーなものを選んでくれるのもスーパー気遣い)、挙げだしたらキリがないけど色んな場面で助けてもらいました。なんかしょーもないエピソードセレクトしてしまったが 笑
代わってあげることこそできないけど、その人のために何が出来るか、常に考えられる人って本当にすごい。
でも気づけば私の周りにはそんな人たちばかり集まってました。
slowのコマ中で構成移動がうまくいかないことがあったときに、「こうすればスムーズになるんじゃないですか?」って自分の立ち位置が下がってまでも提案してくれるコマ生がいたりね、涙が出るかと思ったよね 笑
そんな立派なことができなくても、「ありがとう」って感謝の気持ち伝えるとか小さなことでも十分思いやりだとおもうーーー!!
そういう思いやりで溢れたらesはもっといいサークルになると思うし、何より頑張ってる人を報う一番の方法だと思います。
思いやりとかいうと安っぽくなっちゃうけど、
お互いの気持ちを想像しあえるといいね!って話でした!
ふぅ。
さぞいいこと書くんだろうって感じだったかもしれないですが、どれも普通のことですね笑
それを当たり前のようにできるように、なりたいね!
もう明日本番迎えるのかー!
今回のslowjazzショーケースも自信作です!!
作るからには毎回自分でも好きで自信持てるものしか作りません!
『この闇を照らす光のむこうに』に出てる一人一人の気持ちがダンスに乗って伝わって、esのみんなにも好きになってもらえて、お客さんの心にもまさに「焼きつくほどに強く消えない」ショーケースになるのが目標です。
ガチ揃えだけじゃないslowjazzの良さや、一曲の中でつながりのある振りや構成を感じてもらえたらなー!
書ききれなかったけど、私も他のコマ責と同じくらいショーケース作りとコマ作りに対して強いこだわりがあるので、そのへんはこれからショーケース作りに携わっていく12th以下のみんなと是非たくさんおはなししたいな!!もちろん先輩も!
三田全体打ち上げで、私が酔いと眠気で限界が訪れるまでにみなさんいっぱい話しましょう!!!
打ち上げじゃなくても残りの三田期間いっぱい話しかけてねーーー!!!
遅筆な私が5,000字も書いてる 笑
さあ残すはこの人!!
頭の切れる効率主義者、だけど、内にアツい思いを秘めて一年間esを引っ張り続けてくれました!
一年前、新代表陣紹介で全然まともに話せてなかったのが、懐かしい笑
今となってはYOU以外が11代目の代表だなんて考えられないね。
誰よりも楽しそうにダンスするファンキーブッダfrom LOCK!!!!
我らが11th代表!
今までありがとう!あと少しよろしく!!
2017,11,22