こんにちわ!ぬりかべ自由人、かんです。れつとhouseコマを作っています。烈と冠、名前は勢いゲーです。

さあやとは去年マクロの再履が一緒でした。さあやのヤマがあたって僕は単位を取れました。さあやは学校で見かけなくなりました。

僕の愛する人はJustine Dufore-Lapointeというカナダのモーグル選手です。ジュスティーヌがフランス語を喋るのでフランス語履修にしました。
好きなものはVOLCOMと浜松です。浜松は涙のふるさとです。
高校時代はボート部でした。国体選手に選ばれたことがあります。艇に寝てるだけのポジションなんですけど。
ダンスを始めたのは雨の中の中庭ステージを見て感動して泣いたからです。houseはとても爽やかでした。
以上自己紹介でした。


文字で残すとのちのち黒歴史になりますね。来年読み返したらこいつ何言ってんだとなると思いますがまあいいです。恥ずかしいのでこれ読んだらみんなのスマホが爆発すればいいと思っています。


僕が書けることは何かなと思いました。
そしたら自分は今までコマ責を圧倒的にやっていなかったのでそういう方面のことかな。

僕は今まで新歓でしかコマ責をやったことがありません。イチイベも矢上もクライベもその他いろんなイベントもショーを作っていません。なんなら今年の春ぱやアライブは出てもいませんでした。
esの一員であるのに自由にやってしまったこと今更ながら申し訳なかったと反省しています。すみませんでした。
情けないことですが自分は運営代としてesのために頑張ったとは正直言えないです。新歓係は頑張った。


自分はあれです、劣等感の塊です。
今までコマ責やらなかったわけじゃないです。できなかったんですよ。
毎日集会室行ってみんなより練習をたくさんしていたはずなのにまわりの同期の方が上手みたいな。その現実が嫌でそれで「センスない」って言葉で逃げるみたいな。今そういう思いをしている人もいるんじゃないでしょうか。つらいですよね。やる気無くしますよね。

今だってわかっています。自分はコマ責としてコマでわーわー言っていますが自分より上手い人や結果残してる人がコマにたくさんいることは百も承知です。



でもそういうことじゃないんですよ。
劣等感を感じてるうちはダンスはつまらないし上手くなれないと思います。劣等感は1番いらないフィーリングだと思います。
私よりもあの人の方が難しいステップをできるかもしれない。あの人のほうがたくさん曲を知ってるかもしれない。あの人の方がたくさんイベントに行って良い音楽に触れてるかもしれない。
人と比べちゃう所はたくさんあるけど、でも自分が自分の尺度で最高に最高に最高にダンスを楽しんでいれば僕はそれでいいと思います。そういうのって人と比べるものではないし、比べられるものではないです。

そういう、人との比較みたいなどうでもいいことを気にしなくなったら、劣等感なんて感じないし、まじで世界は変わります。自分は間違いなくそれでした。今は楽しさの方が100倍強いです。自分の好きなものは絶対です。今それは自信でもあります。
結局劣等感ってのは人からの評価から来るのものだし、その評価ってのもそれぞれのものさしでの話ですね。
頑張っていたらみんな気づくことです。


みんなは誰かに評価されるのが楽しくてダンスをしているんですか?違うと思います。もちろんやっていく上で評価が欲しいこともあります。けどそれが先行したら残念なダンスです。タンスです。
僕は好きなダンスをしたいからだし、かっこよく踊りたいから上手くなりたいです。いつの間にか評価されたいから上手くなりたいと変化してしまっている人もいるのではないかと思います。
上手くなりたい原動力の方向て大事だと僕は思います。

「君の人生で ありったけの君で 真摯に弾けばいいんだよ」「君はどうせ君だよ」と、あの宮園かをりは言いました。宮園かをりを知っていますか?これダンスも同じだと思います。自分のダンスをしましょう。何かや誰かに引け目を感じる必要は無いです。君はどうせ君です。



こう思うようになったのは心底かっっっっっっっこいいなーと思えるダンスが見つかったからです。ほんとに楽しいんですよ。人からどう思われてようがどうでもいいです自分。
自分の好きなスタイルとか、好きなひとたちとか、好きな空間とか。なんでもいいです、そういうものがあったらダンスでつらいことがあっても苦じゃないです。
これは逃げじゃないと思います。本物がこっちです。
集会室に通うことを練習だと思わないでください。自分の空間で踊ること、好きな踊りをする人と時にはスタイルが違う人とでもダンスや考えをシェアすることの方がよっぽど練習になると思います。一年の時の自分に言ってやりたいです。
どうせ好きなプロを真似したってできないし、二番煎じだけどだから何が悪いって感じです。それをわかってるから僕は余計楽しいです。


あまりコマ責をやってこなかったことが影響しているかはわかりませんが、自分は今、自分の好きなhouseに囲まれているなと思います。それは狭くて小さい世界かもしれませんが、それでもとても幸せな環境です。

1,2年生はコマ責やろうがやらまいが、誰にでもまだまだこれから時間があります、特にこれから三田祭が終わったら。どんどん自分の好きなダンスや空間を見つけてそれを楽しんだらいいと思います。そうじゃないとまーーーーーーーーーーーーーーーーーーじつまんないと思いますよ。一周回って各々が楽しむことはサークルのためにもなると思いますよ。そんな気がします。

なんでもいいからとりあえず外に出ろーみたいなこと言ってるわけじゃないですよ。色々考えたらいいと思います。例えばナンバーだって巷にはたくさん溢れてますがしょうもないものもたくさんです。中途半端に友達だけ増えてあー楽しいね、みたいのも多いです。
そういう大学生みたいな楽しさじゃなくて好きなダンスを取り巻く空間の楽しさを楽しいと感じてほしいなと思います。



それと
僕がいうのもほんと恐縮わろたなんですが、esという空間も大事にしましょう。前も話しましたがesでのダンスが100である必要は無いし、逆にそれはダメだと思います。僕が思うに、esはそれぞれみんながいろんなダンスをするけどそんなみんなが集まる「学校」的空間であったらいいと思います。

ダメですよ、esを「家」とか「家族」的な空間にしちゃったら。そうすると、そこの居心地が良くてぬるま湯に浸かったまま外に出ない引きこもりニートも現れますからね。ぶちのめされることも大事です。うちのサークルのアットホームの意味を履き違えてる人多いと思いますよ。アットホームな空気は時にダンサーにとっての毒ガスです。いろんな理由をつけて本当のダンスから逃げないでください。タンスだけで満足しないでください。


学校はなんだかんだでなくてはならない環境です。所属していることの温かさをよく感じます。
学校はある程度のことも学べるけど、それ以上に友達から学ぶことが多くある環境です。友達は友達のそれぞれの世界があって、その上に学校があります。たぶんいろんなとこでみんな傷ついてると思いますほんとは。
学校は宿題とか行事とか拘束も多いです。でもそれも乗り越えたら何かあると思います。
そんな学校です。
esがそんなところだったらと思います。
さっき思いついただけなんですけど。


ばか長くなってしまったので突然ですが終わります。座右の銘は支離滅裂です。
まだまだ言いたいことはあるかもないかもしれません。グロテスクな事も言いたいかも知れません。直接話しましょう!

三田祭も本番が近付いてますね!日に日に終わりたくない欲が強くなりますよ!
上野冠でした!
未成年飲酒はだめですよ!
行くぜ東北!

(勘違いしないで欲しいことは、ダンス楽しければ練習しなくてもいいとか上手くならなくてもいいとかいうことじゃないよ、ダンスを本当に好きになって好きなもの見つかって楽しくなったら、それ以上のことがあるんじゃないかな的な話でした!)


お次は
レペゼン日吉民!いつもesに心血を注いでくださる熱いお方です!独特の方言からの世界は唯一です!今頃決起会でしょうか!あらじゃい