おつかれさまです(^^)
今日は11月20日。
大変恐縮ですが、、
二回目のコマ責ブログを書かせていただきます。
なんか見返すと去年のブログ、うるさいですね。笑
若かった。笑
今年はなんだか落ち着いてます。
申し遅れましたが、、
breakやってる7期の「まる」です!
一人だけ代表陣入れなかったゆーやみんからバトン受け取りましたー!意外と気にしてるのかな笑
はい、三田祭のためとゆー名目で一人暮らし始めました。笑
2.3月までやる予定なのでみんな鍋しましょー!!
みんなの記憶に、breakの歴史に【残る】ようなソロを!
「決まるか決まらないか」じゃなくて
「どれだけ止まれるか」で勝負します。がんばります。
BMWに関してはほんとにやめてください笑
さて、今回は、
・本番を直前に控えた今日だからこそ、みんなに言いたいこと(2分)
・俺にとって「es」のみんなに何かを発信できる最後の機会であるこのブログで伝えたいこと(6分)
この2点を書きたいと思います。
みんなの時間を8分ほどください。長い?笑
ただ、せっかく本番前の貴重な時間を読む時間に使ってくれるので、
何か意味のあることを書きたいです。
頑張ります。
頑張って読んでください。笑
ではまず1点目。
本番を直前に控えた今日だからこそ言いたいこと。
【最後まで油断してはだめ】
各ショーをつなぎ、アウトロを作り、マスターが完成し、バナーを書いて、髪の毛いじって、みんなで三田に入り、装飾も始まり、ガストで作業して、、、
あー、そろそろだなー。って感じですね。。
これが最後だと思うと、ほんとに悲しいねー。さみしいねー。やっぱり。
家族みたいなbreakのみんな、
なんだかんだで仲良い7期、
僕を慕ってくれる後輩たち、
この大好きなみんなと一緒に踊れる最後の舞台がついに来てしまいました。
ただどれだけ感慨にふけろうが、もう本番は目の前です。
それで全部終わります。
そんないま何ができるでしょうか。
正直何もできません。笑
・イメトレをする。
・三田期間を振り返る。
・体調に気をつける。
・怪我をしない。
・今を心から楽しむ
そんなもん。
特に捻挫には気をつけてください。
思ってるより簡単になっちゃいます。これ。
去年本番前日に山台から飛び降りて捻挫したアホがいます。
そう、僕です。
悔しくて泣きました。当日、ゲネで。笑
(さきとえゆいに笑われたww)
歩けない、どーしよう。
踊れない、どーしよう。
ソロ決められない、どーしよう。
些細な不注意、油断で、今までの全部が無駄になります。
結果的に僕は踊れたし、ソロも決められたから今は笑い話。
要するに、アドレナリンは最強って話。
いや、違う。
必ずしも誰もが上手く行くとは限らないんです。そーゆー話です。
(けどまあ、アドレナリンは最強だと実感しました。笑)
現に今まで、本番、ステージに立つことができなかった人がいます。
2010はなおえさん、
2011はつっちーさん、
2012はよーへい、
とかとか。
直近の矢上祭でも、前日に怪我をして思うように踊れなかった人もいましたね。
今年のbreakもすでに大切な仲間が一人、出られないことになったりもしました。
踊れなかった本人はもちろん、
一緒にここまで頑張って来た仲間とステージに立てないことの悲しさは計り知れないものがあります。
たとえジャンルは違えども。
同じジャンルならなおさら。
構成がどうとか、ショーがどうとかは二の次です。
その人と出れるか出れないか、
全員で出れるか出れないか、
これが大事だと思います。
全員が同じ「三田祭」という舞台で、
心の底から楽しんで踊ること!
これが一番だと僕は思います。
何より全員であの舞台に立ちたいです。
一人一人があの舞台に立って感じる「何か」が、これからのesを大きくしてくれると思ってます。
気をつけてください。ほんとに。
高いところから飛び降りない。
最後まで絶対を気を抜かない。
俺も気をつけます。まじで。
はい、簡潔!
では2点目。こっちはちと長め。ごめん笑
全員に何かを発信できる最後の機会として、、
【普段の行動の仕方・考え方について】
ダンスに関しては他のコマ責・曲責のみんなほど胸に刺さる話をできる自信がないので。
こーゆーお題で伝えたいと思います。
唐突ですが、、
僕は大学からダンスを始めました。
その中でesを選びました。
そこで色々な人に出会い、色々なことを知り、色々なことをしてきました。
ダンスを始めたこと、esを選んだことに後悔は全くありません。
それは、
ダンスが僕を色んな面で変えてくれたからです。
esが僕を成長させてくれたからです。
そこで出会ったみんなが僕を支えてくれたからです。
そう心から思える環境にいれたことを今はただただ誇りに思っています。
ほんとに幸せ者だと思います。
やりたいことをやらせてもらって、
先輩には可愛がってもらえて、
同期は常に近くにいてくれて、
後輩には慕ってもらえて、
半端じゃない幸福感に満たされたまま、
こうしていま、最後の瞬間を迎えられています。
みんなは最後の三田祭を迎える時、どんな心境になってるでしょうか。
それって、それまでの自分の行動次第だと思っています。
自分がいる環境の中で、何を考え、何をするか。
自分がダンスを始めた理由、まずはそれを思い出してほしい。
先に少し僕の話をします。
僕がダンスを始めた理由。
その一つは、「自分を変えるため」です。
ちょっと恥ずかしいですがこれでした。笑
これまではずっとサッカーをやってきてました。
ただそこには中々上達しない自分がいて、自分の弱さとその環境のせいで、練習にも熱が入らず、結局ナーナーに中高時代を過ごしていたんです。
そのことで次第に自分への自信がなくなっていたことに気づきました。
自分には何もない。
そんな風に考えてた時期もありました。
だからこそ、人前に立つのが大の苦手でした。
人の上に立つのも嫌でした。
自己主張も全くできませんでした。
にも関わらず入学当初は、サッカーとフットサルをやろうと漠然と考えてたんです。ほんとは。
一応今までやってきたことだからそれなりにはできる。
サッカーは好きだし、辞める理由もない。
そんな感じの有りがちな受け身の理由です。
ただ、大学に入って、友達と話して、色んな話を聞いて、
このままでいいのか?
って思ったんです。それがダンスを始める一つのキッカケでした。
新歓の集6公演に行き、
諸先輩方の楽しそうな表情、
自信に満ち溢れた姿に圧倒されました。
のむに連れてかれてbreakの体験コマにいきました。
みんな楽しそうでずっと笑ってたのをいまでも覚えています。
そしてesに入り、最初にお世話になった、
5期のたかあきさんとあやかさん。
この二人の姿を見て、"コマ責ってかっこいいな"と純粋に思いました。
近くでたくさんのことを教えてくれた、
6期のろぎーさん、骨格さん、やすさん
この3人が作る矢上祭のショーに出て、"コマ責になりたい"と思うようになりました。
そして初めての三田祭。
"コマ責ってかっこいい"
"コマ責になりたい"
が、
"コマ責になる"
に変わりました。
そして一イベ。
breakの振付師に立候補しました。
正直めっちゃ下手でした。
経験者が多くいる中で立候補するのは中々勇気が必要でした。
当然自信があったわけではないです。
コマ責になるんだ、その一心だったと思います。
事実俺だけには任せてもらえなかった。
正直悔しかった、今だから言えるけど。
そしてコマ責をやる上では曲編技術は必須。
だから曲編も担当してみました。亀山くんと。
(ここだけの話、あきらさんみたいになりたい、ってゆー考えもありました。笑)
自信は全くなかったです。笑
ソフトの使い方を教えてもらうことから始まりました。そんなレベル。
できないことばっかで、上手くいかないことばっかで、かなりキツかったけど、
終わってみたら一つ成長した自分がいました。
そして矢上祭。
ついに初めてのコマ責。
これまた思ってた以上にキツかった。
けど、
思ってた以上に達成感がありました。
運営代になり、
新歓、春パ、クライべ、そして三田祭。
ありがたいことに結果的に全部のショーを任せてもらえました。
その一つ一つに何か新しい発見があり、コマ生とコマ責陣に助けられながらも、一歩一歩成長していけたと思います。
人として大きくなれました。
これだけは自信を持って言えます。
そして、その中で、
"最後の三田祭でOPを創る"
その思いも徐々に強くなっていきました。
2010年のよしけいさん
2011年のしばさん
2012年のたかあきさん
2013年のろぎーさん、骨格さん
僕に影響を与え続けてくれたこの偉大な先輩たちに続きたい。
bboyが創る、という伝統になりつつある流れを自分で終わらせたくない。
そういった理由です。
だからアライブの総責任者をやりました。亀山くんと。笑
オールジャンルのショーケースを作る経験は貴重なものになると思ったからです。
これもまた、一イベのときの経験、コマ責の経験が、立候補した自分に任せてもらえた一つのキッカケになったと思います。
ただこれは自分の中では大失敗。
多くの人に迷惑をかけたし、うまくみんなをまとめられなかった。
特にこたろー。あのときはほんとにごめん。笑
時期的な忙しさ、相対する人数の多さに完全に負けました。
猛反省。
けどこの中でもまた一つ大きく成長できたと思います。
失敗したものの、やってみてよかったと思います。
同時に、同期の存在の心強さも切に感じるようになりました。
そして、いま僕は、
自身の最後の舞台でもある「-est2014」で
Openingのショーケースを創っています。
これまでの全ての経験、
これまで築いた同期との絆、
これまでずっと切磋琢磨してきた還、
これまで一緒にesを盛り上げてきたみんな、
これら全てが繋がって、また一つ、大きな目標を達成することができたんだと思っています。
僕らのことを信じて依頼してくれた代表陣にはほんとに感謝です。
三田期間、やっぱり多くの人に迷惑をかけながらここまで来ました。
振付師のみんな、
出演者のみんな、
ここまでついてきてくれて、
一緒に創ってきてくれて、
本当にありがとうございました。
多くの不満を抱えさせたり、
ショーについての不安を感じさせたり、
全てがうまくいっていたとはとても言えないこの2ヶ月間でしたが、
僕個人にとっては
OPのことを考える時間、
一つ一つを組み立てていく時間、
みんなで踊っている時間、
全てが何とも言えないかけがえのない時間でした。
もうあとは本番、全員が楽しく踊るだけ。
簡単です。
僕は、
esに入って、
目標を見つけて、
自分から役割を買って出て、
二つの目標を達成しました。
あるいは、
今まさに達成しようとしています。
サッカーをやっていた今までの受け身な僕には到底できなかったことです。
"自分を変えるため"に始めたダンスで、自分を大きく変えることができました。
長くなっちゃったけど、話を戻します。
何か目標を掲げ、
それに必要なものを自分なりに探し、
自ら主体的に関わっていく。
この3つのステップって何するにおいても大事なんだとこの4年間で確信しました。
なぜ大事だと思うのか。分けて少し説明します。
・目標がないと何をするにも意欲が湧かない。
僕の話はあくまでも一例。
目標は別になんでもいいと思います。
コマ責になりたい。
最強のショーを作りたい。
下の代にジャンルを受け継がせたい。
イベントを成功させたい。
バトルで勝ちたい。
あの人みたいなダンサーになりたい。
大技を習得したい。
えとせとら。
何かをやる上で、
"動機"があるのとないのだと大きく違います。
なんとなく、これをやる。
こうなりたいから、これをやる。
同じ"やる"でも、裏に隠された熱意が結果に大きな差を生むと思います。
ただ見つけるのも難しいです。
そんなときは、
ダンスを始めた理由
ダンスを続けてる理由
を思い出して欲しい。
何かあるだけで大きく変わります。きっと。
・無闇矢鱈に取り組んでも無駄が多い。
要は近道をしてほしい、ということです。
もちろん無駄がそのまま無駄にならないのがダンスの良いとこでもあるとは思います。
が、
esにいられるのは4年間、もしくは6年間。人によってはそれ以下ないしそれ以上もあるかもしれません。笑
とにかく限られた時間なんです。
大事に使って欲しいと思います。
そーゆー意味で、近道をしてほしい。
目標を達成するためには何が必要なのか。
経験、技術、基礎、意識、、、、
その目標によって変わってくるものですが、一貫して言えることは、
とにかくその目標についてよく知ること。
だと思います。
目標について知り、
何が必要なのかを列挙し、
それを一つずつ潰していく。
当たり前と言えば当たり前のことです。
是非やってみてください。
そして最後に、
・待ってるだけじゃチャンスは来ない。
受け身な人には何も任せたいとは思いません。少なくとも僕は。
積極的、主体的に取り組んでいくことで、
周りに評価され、
信頼を得て、
また次を任される。
こーゆーフローがあるのかなーと思います。
自信がなくてもいいんです。
何事にも自信がある人なんていません。
失敗してもいいんです。
最初から上手く行く奴なんていません。
とにかくやってみる!
そしたらきっと周りが助けてくれます。
失敗したら次に活かすことを考える!
そしたらきっと楽しいです。
それが自身の成長にも繋がります。
さて、みんなは、
なぜダンスを始めたんですか?
いま目標はありますか?
それに向かって努力できていますか?
自分から動こうとしていますか?
もうすぐ三田祭が始まり、そして終わります。
ここが一つの転機になると思います。
実際僕もそうでしたから。
そんな今だからこそ、自分がダンスを始めた理由を思い出してください。
それが目標を立てる上での一つの軸になります。
そして、
"ある目標に向かって、貪欲に、自ら働きかける"
自分なりの何かを見つけて、このesでの数年間を濃いものにしてほしい。
ただし、それを一人でやろうなんて考えないこと。
どんどん周りを頼ってください。
頑張ってる奴がいたら、助けてあげてください。
esはそーゆーことが当たり前にできる人たちが集まった素晴らしい集団だと思ってます。
ただし、日々感謝を忘れずに。これが一番大事。
それができればきっと、お互いに良い関係が築けると思います。
そしてそれが目標の達成に繋がります。必ず。
僕はできないことにもとりあえず挑戦して、
その度に周りを頼って、助けられてきました。
甘い、と言われればそれまでですが、
そうして多くの人と関わって、
大学生活の4年間を濃くしてきました。
みんなにもこの幸福感のまま、最後を迎えてほしい。
これからの大学生活を無駄にしてほしくない。
最後の三田祭を、笑顔で、充実したままで迎えてほしい。
そういう思いを込めて、
もしかしたらこの時期には適切ではないかもしれないけど、
あえて三田祭と直接は関係のないこの話をさせてもらいました。
結局かなり長くなりましたが(笑)
以上、
偉そうな部分もあったかもしれませんが、
僕がesでの4年間で、
何を考え、
どう行動してきたのか、
を書かせてもらいました。
僕はこーゆー4年間を過ごしてきたから、最後の今、幸せをつかめています。
ただあくまでも一つの例です。
みんなも、自分で考え、自分で行動して、自分なりの充実した4年間を過ごしてください。
一人一人が何か一つでもでかい目標を達成して、
このesという素晴らしい環境で、
大きく育ってください。
そして、1年後、2年後、3年後、4年後、5年後、最高の気分で今日この日を迎えてほしいと思います。
僕の今までの行動、経験があったからこそ話せる、皆に伝えたいことでした。
何か伝わるものがあれば幸いです!
ここまで読んでくれてありがとうございました。
じゃあまあとりあえず読んだこと全部忘れて
明日に備えましょう。
そしてほんとの最後に。
10期のみんな、
これが三田祭です。
引退する7期生、
esを引っ張ってきた8期生、
一番近くにいる9期生、
多くの先輩から何かを感じとって、
是非自分の目標を掲げて、
大きくなってください。
9期のみんな、
もうすぐ君たちの代が来ます。
準備はできてますか?
僕らが直接勧誘した特別な代。
一歩離れたとこからずっと見守ってます。
期待してます!頑張って!
8期のみんな、
色々大変なことがあったけど、
何だかんだで自慢の後輩たちです。
同期全員でesを盛り上げて行こうとする姿には、
たくさんのことを教えてもらった気がします。
一年間ほんとにお疲れ様。
最高の三田祭にしよう!!
7期のみんな、
ほんとにほんとにこれが最後だね!
思い切り楽しんで、
思い切り泣いて、
思い切り笑おう!
今まで迷惑ばっかかけちゃってごめんよ。
7期でよかった。
みんなが7期でよかった。
本当にありがとう。
そして最後に、、、
breakのみんな。
一人一人に言いたいことが沢山あります。
4年間一番多くの時間を共有してきた
大事な大事な家族です。
僕が見てきた先輩達の背中を追って、
それに近づこうと努力してきたけど、
やっぱり先輩は近いけど遠い存在でした。
自分なりの4年生としての在り方を
模索し続けた一年間。
何か少しでも残せたものがあったなら
それだけでもう大満足です。
みんなと踊れるのもあと6回。
一つ一つを丁寧に、悔いが残らないよう、
全部置いていきます。
これで最後。
全力で楽しもう!!
さて。
明日からはついに、代表陣です
良いこと言ってくれるでしょう、間違いなく。楽しみですね。
では、まず一発目
8期が誇る伊達男、
生意気で手がかかる後輩ランキング(丸山調べ)ナンバー1のあのお方!!!
今日は11月20日。
大変恐縮ですが、、
二回目のコマ責ブログを書かせていただきます。
なんか見返すと去年のブログ、うるさいですね。笑
若かった。笑
今年はなんだか落ち着いてます。
申し遅れましたが、、
breakやってる7期の「まる」です!
一人だけ代表陣入れなかったゆーやみんからバトン受け取りましたー!意外と気にしてるのかな笑
はい、三田祭のためとゆー名目で一人暮らし始めました。笑
2.3月までやる予定なのでみんな鍋しましょー!!
みんなの記憶に、breakの歴史に【残る】ようなソロを!
「決まるか決まらないか」じゃなくて
「どれだけ止まれるか」で勝負します。がんばります。
BMWに関してはほんとにやめてください笑
さて、今回は、
・本番を直前に控えた今日だからこそ、みんなに言いたいこと(2分)
・俺にとって「es」のみんなに何かを発信できる最後の機会であるこのブログで伝えたいこと(6分)
この2点を書きたいと思います。
みんなの時間を8分ほどください。長い?笑
ただ、せっかく本番前の貴重な時間を読む時間に使ってくれるので、
何か意味のあることを書きたいです。
頑張ります。
頑張って読んでください。笑
ではまず1点目。
本番を直前に控えた今日だからこそ言いたいこと。
【最後まで油断してはだめ】
各ショーをつなぎ、アウトロを作り、マスターが完成し、バナーを書いて、髪の毛いじって、みんなで三田に入り、装飾も始まり、ガストで作業して、、、
あー、そろそろだなー。って感じですね。。
これが最後だと思うと、ほんとに悲しいねー。さみしいねー。やっぱり。
家族みたいなbreakのみんな、
なんだかんだで仲良い7期、
僕を慕ってくれる後輩たち、
この大好きなみんなと一緒に踊れる最後の舞台がついに来てしまいました。
ただどれだけ感慨にふけろうが、もう本番は目の前です。
それで全部終わります。
そんないま何ができるでしょうか。
正直何もできません。笑
・イメトレをする。
・三田期間を振り返る。
・体調に気をつける。
・怪我をしない。
・今を心から楽しむ
そんなもん。
特に捻挫には気をつけてください。
思ってるより簡単になっちゃいます。これ。
去年本番前日に山台から飛び降りて捻挫したアホがいます。
そう、僕です。
悔しくて泣きました。当日、ゲネで。笑
(さきとえゆいに笑われたww)
歩けない、どーしよう。
踊れない、どーしよう。
ソロ決められない、どーしよう。
些細な不注意、油断で、今までの全部が無駄になります。
結果的に僕は踊れたし、ソロも決められたから今は笑い話。
要するに、アドレナリンは最強って話。
いや、違う。
必ずしも誰もが上手く行くとは限らないんです。そーゆー話です。
(けどまあ、アドレナリンは最強だと実感しました。笑)
現に今まで、本番、ステージに立つことができなかった人がいます。
2010はなおえさん、
2011はつっちーさん、
2012はよーへい、
とかとか。
直近の矢上祭でも、前日に怪我をして思うように踊れなかった人もいましたね。
今年のbreakもすでに大切な仲間が一人、出られないことになったりもしました。
踊れなかった本人はもちろん、
一緒にここまで頑張って来た仲間とステージに立てないことの悲しさは計り知れないものがあります。
たとえジャンルは違えども。
同じジャンルならなおさら。
構成がどうとか、ショーがどうとかは二の次です。
その人と出れるか出れないか、
全員で出れるか出れないか、
これが大事だと思います。
全員が同じ「三田祭」という舞台で、
心の底から楽しんで踊ること!
これが一番だと僕は思います。
何より全員であの舞台に立ちたいです。
一人一人があの舞台に立って感じる「何か」が、これからのesを大きくしてくれると思ってます。
気をつけてください。ほんとに。
高いところから飛び降りない。
最後まで絶対を気を抜かない。
俺も気をつけます。まじで。
はい、簡潔!
では2点目。こっちはちと長め。ごめん笑
全員に何かを発信できる最後の機会として、、
【普段の行動の仕方・考え方について】
ダンスに関しては他のコマ責・曲責のみんなほど胸に刺さる話をできる自信がないので。
こーゆーお題で伝えたいと思います。
唐突ですが、、
僕は大学からダンスを始めました。
その中でesを選びました。
そこで色々な人に出会い、色々なことを知り、色々なことをしてきました。
ダンスを始めたこと、esを選んだことに後悔は全くありません。
それは、
ダンスが僕を色んな面で変えてくれたからです。
esが僕を成長させてくれたからです。
そこで出会ったみんなが僕を支えてくれたからです。
そう心から思える環境にいれたことを今はただただ誇りに思っています。
ほんとに幸せ者だと思います。
やりたいことをやらせてもらって、
先輩には可愛がってもらえて、
同期は常に近くにいてくれて、
後輩には慕ってもらえて、
半端じゃない幸福感に満たされたまま、
こうしていま、最後の瞬間を迎えられています。
みんなは最後の三田祭を迎える時、どんな心境になってるでしょうか。
それって、それまでの自分の行動次第だと思っています。
自分がいる環境の中で、何を考え、何をするか。
自分がダンスを始めた理由、まずはそれを思い出してほしい。
先に少し僕の話をします。
僕がダンスを始めた理由。
その一つは、「自分を変えるため」です。
ちょっと恥ずかしいですがこれでした。笑
これまではずっとサッカーをやってきてました。
ただそこには中々上達しない自分がいて、自分の弱さとその環境のせいで、練習にも熱が入らず、結局ナーナーに中高時代を過ごしていたんです。
そのことで次第に自分への自信がなくなっていたことに気づきました。
自分には何もない。
そんな風に考えてた時期もありました。
だからこそ、人前に立つのが大の苦手でした。
人の上に立つのも嫌でした。
自己主張も全くできませんでした。
にも関わらず入学当初は、サッカーとフットサルをやろうと漠然と考えてたんです。ほんとは。
一応今までやってきたことだからそれなりにはできる。
サッカーは好きだし、辞める理由もない。
そんな感じの有りがちな受け身の理由です。
ただ、大学に入って、友達と話して、色んな話を聞いて、
このままでいいのか?
って思ったんです。それがダンスを始める一つのキッカケでした。
新歓の集6公演に行き、
諸先輩方の楽しそうな表情、
自信に満ち溢れた姿に圧倒されました。
のむに連れてかれてbreakの体験コマにいきました。
みんな楽しそうでずっと笑ってたのをいまでも覚えています。
そしてesに入り、最初にお世話になった、
5期のたかあきさんとあやかさん。
この二人の姿を見て、"コマ責ってかっこいいな"と純粋に思いました。
近くでたくさんのことを教えてくれた、
6期のろぎーさん、骨格さん、やすさん
この3人が作る矢上祭のショーに出て、"コマ責になりたい"と思うようになりました。
そして初めての三田祭。
"コマ責ってかっこいい"
"コマ責になりたい"
が、
"コマ責になる"
に変わりました。
そして一イベ。
breakの振付師に立候補しました。
正直めっちゃ下手でした。
経験者が多くいる中で立候補するのは中々勇気が必要でした。
当然自信があったわけではないです。
コマ責になるんだ、その一心だったと思います。
事実俺だけには任せてもらえなかった。
正直悔しかった、今だから言えるけど。
そしてコマ責をやる上では曲編技術は必須。
だから曲編も担当してみました。亀山くんと。
(ここだけの話、あきらさんみたいになりたい、ってゆー考えもありました。笑)
自信は全くなかったです。笑
ソフトの使い方を教えてもらうことから始まりました。そんなレベル。
できないことばっかで、上手くいかないことばっかで、かなりキツかったけど、
終わってみたら一つ成長した自分がいました。
そして矢上祭。
ついに初めてのコマ責。
これまた思ってた以上にキツかった。
けど、
思ってた以上に達成感がありました。
運営代になり、
新歓、春パ、クライべ、そして三田祭。
ありがたいことに結果的に全部のショーを任せてもらえました。
その一つ一つに何か新しい発見があり、コマ生とコマ責陣に助けられながらも、一歩一歩成長していけたと思います。
人として大きくなれました。
これだけは自信を持って言えます。
そして、その中で、
"最後の三田祭でOPを創る"
その思いも徐々に強くなっていきました。
2010年のよしけいさん
2011年のしばさん
2012年のたかあきさん
2013年のろぎーさん、骨格さん
僕に影響を与え続けてくれたこの偉大な先輩たちに続きたい。
bboyが創る、という伝統になりつつある流れを自分で終わらせたくない。
そういった理由です。
だからアライブの総責任者をやりました。亀山くんと。笑
オールジャンルのショーケースを作る経験は貴重なものになると思ったからです。
これもまた、一イベのときの経験、コマ責の経験が、立候補した自分に任せてもらえた一つのキッカケになったと思います。
ただこれは自分の中では大失敗。
多くの人に迷惑をかけたし、うまくみんなをまとめられなかった。
特にこたろー。あのときはほんとにごめん。笑
時期的な忙しさ、相対する人数の多さに完全に負けました。
猛反省。
けどこの中でもまた一つ大きく成長できたと思います。
失敗したものの、やってみてよかったと思います。
同時に、同期の存在の心強さも切に感じるようになりました。
そして、いま僕は、
自身の最後の舞台でもある「-est2014」で
Openingのショーケースを創っています。
これまでの全ての経験、
これまで築いた同期との絆、
これまでずっと切磋琢磨してきた還、
これまで一緒にesを盛り上げてきたみんな、
これら全てが繋がって、また一つ、大きな目標を達成することができたんだと思っています。
僕らのことを信じて依頼してくれた代表陣にはほんとに感謝です。
三田期間、やっぱり多くの人に迷惑をかけながらここまで来ました。
振付師のみんな、
出演者のみんな、
ここまでついてきてくれて、
一緒に創ってきてくれて、
本当にありがとうございました。
多くの不満を抱えさせたり、
ショーについての不安を感じさせたり、
全てがうまくいっていたとはとても言えないこの2ヶ月間でしたが、
僕個人にとっては
OPのことを考える時間、
一つ一つを組み立てていく時間、
みんなで踊っている時間、
全てが何とも言えないかけがえのない時間でした。
もうあとは本番、全員が楽しく踊るだけ。
簡単です。
僕は、
esに入って、
目標を見つけて、
自分から役割を買って出て、
二つの目標を達成しました。
あるいは、
今まさに達成しようとしています。
サッカーをやっていた今までの受け身な僕には到底できなかったことです。
"自分を変えるため"に始めたダンスで、自分を大きく変えることができました。
長くなっちゃったけど、話を戻します。
何か目標を掲げ、
それに必要なものを自分なりに探し、
自ら主体的に関わっていく。
この3つのステップって何するにおいても大事なんだとこの4年間で確信しました。
なぜ大事だと思うのか。分けて少し説明します。
・目標がないと何をするにも意欲が湧かない。
僕の話はあくまでも一例。
目標は別になんでもいいと思います。
コマ責になりたい。
最強のショーを作りたい。
下の代にジャンルを受け継がせたい。
イベントを成功させたい。
バトルで勝ちたい。
あの人みたいなダンサーになりたい。
大技を習得したい。
えとせとら。
何かをやる上で、
"動機"があるのとないのだと大きく違います。
なんとなく、これをやる。
こうなりたいから、これをやる。
同じ"やる"でも、裏に隠された熱意が結果に大きな差を生むと思います。
ただ見つけるのも難しいです。
そんなときは、
ダンスを始めた理由
ダンスを続けてる理由
を思い出して欲しい。
何かあるだけで大きく変わります。きっと。
・無闇矢鱈に取り組んでも無駄が多い。
要は近道をしてほしい、ということです。
もちろん無駄がそのまま無駄にならないのがダンスの良いとこでもあるとは思います。
が、
esにいられるのは4年間、もしくは6年間。人によってはそれ以下ないしそれ以上もあるかもしれません。笑
とにかく限られた時間なんです。
大事に使って欲しいと思います。
そーゆー意味で、近道をしてほしい。
目標を達成するためには何が必要なのか。
経験、技術、基礎、意識、、、、
その目標によって変わってくるものですが、一貫して言えることは、
とにかくその目標についてよく知ること。
だと思います。
目標について知り、
何が必要なのかを列挙し、
それを一つずつ潰していく。
当たり前と言えば当たり前のことです。
是非やってみてください。
そして最後に、
・待ってるだけじゃチャンスは来ない。
受け身な人には何も任せたいとは思いません。少なくとも僕は。
積極的、主体的に取り組んでいくことで、
周りに評価され、
信頼を得て、
また次を任される。
こーゆーフローがあるのかなーと思います。
自信がなくてもいいんです。
何事にも自信がある人なんていません。
失敗してもいいんです。
最初から上手く行く奴なんていません。
とにかくやってみる!
そしたらきっと周りが助けてくれます。
失敗したら次に活かすことを考える!
そしたらきっと楽しいです。
それが自身の成長にも繋がります。
さて、みんなは、
なぜダンスを始めたんですか?
いま目標はありますか?
それに向かって努力できていますか?
自分から動こうとしていますか?
もうすぐ三田祭が始まり、そして終わります。
ここが一つの転機になると思います。
実際僕もそうでしたから。
そんな今だからこそ、自分がダンスを始めた理由を思い出してください。
それが目標を立てる上での一つの軸になります。
そして、
"ある目標に向かって、貪欲に、自ら働きかける"
自分なりの何かを見つけて、このesでの数年間を濃いものにしてほしい。
ただし、それを一人でやろうなんて考えないこと。
どんどん周りを頼ってください。
頑張ってる奴がいたら、助けてあげてください。
esはそーゆーことが当たり前にできる人たちが集まった素晴らしい集団だと思ってます。
ただし、日々感謝を忘れずに。これが一番大事。
それができればきっと、お互いに良い関係が築けると思います。
そしてそれが目標の達成に繋がります。必ず。
僕はできないことにもとりあえず挑戦して、
その度に周りを頼って、助けられてきました。
甘い、と言われればそれまでですが、
そうして多くの人と関わって、
大学生活の4年間を濃くしてきました。
みんなにもこの幸福感のまま、最後を迎えてほしい。
これからの大学生活を無駄にしてほしくない。
最後の三田祭を、笑顔で、充実したままで迎えてほしい。
そういう思いを込めて、
もしかしたらこの時期には適切ではないかもしれないけど、
あえて三田祭と直接は関係のないこの話をさせてもらいました。
結局かなり長くなりましたが(笑)
以上、
偉そうな部分もあったかもしれませんが、
僕がesでの4年間で、
何を考え、
どう行動してきたのか、
を書かせてもらいました。
僕はこーゆー4年間を過ごしてきたから、最後の今、幸せをつかめています。
ただあくまでも一つの例です。
みんなも、自分で考え、自分で行動して、自分なりの充実した4年間を過ごしてください。
一人一人が何か一つでもでかい目標を達成して、
このesという素晴らしい環境で、
大きく育ってください。
そして、1年後、2年後、3年後、4年後、5年後、最高の気分で今日この日を迎えてほしいと思います。
僕の今までの行動、経験があったからこそ話せる、皆に伝えたいことでした。
何か伝わるものがあれば幸いです!
ここまで読んでくれてありがとうございました。
じゃあまあとりあえず読んだこと全部忘れて
明日に備えましょう。
そしてほんとの最後に。
10期のみんな、
これが三田祭です。
引退する7期生、
esを引っ張ってきた8期生、
一番近くにいる9期生、
多くの先輩から何かを感じとって、
是非自分の目標を掲げて、
大きくなってください。
9期のみんな、
もうすぐ君たちの代が来ます。
準備はできてますか?
僕らが直接勧誘した特別な代。
一歩離れたとこからずっと見守ってます。
期待してます!頑張って!
8期のみんな、
色々大変なことがあったけど、
何だかんだで自慢の後輩たちです。
同期全員でesを盛り上げて行こうとする姿には、
たくさんのことを教えてもらった気がします。
一年間ほんとにお疲れ様。
最高の三田祭にしよう!!
7期のみんな、
ほんとにほんとにこれが最後だね!
思い切り楽しんで、
思い切り泣いて、
思い切り笑おう!
今まで迷惑ばっかかけちゃってごめんよ。
7期でよかった。
みんなが7期でよかった。
本当にありがとう。
そして最後に、、、
breakのみんな。
一人一人に言いたいことが沢山あります。
4年間一番多くの時間を共有してきた
大事な大事な家族です。
僕が見てきた先輩達の背中を追って、
それに近づこうと努力してきたけど、
やっぱり先輩は近いけど遠い存在でした。
自分なりの4年生としての在り方を
模索し続けた一年間。
何か少しでも残せたものがあったなら
それだけでもう大満足です。
みんなと踊れるのもあと6回。
一つ一つを丁寧に、悔いが残らないよう、
全部置いていきます。
これで最後。
全力で楽しもう!!
さて。
明日からはついに、代表陣です
良いこと言ってくれるでしょう、間違いなく。楽しみですね。
では、まず一発目
8期が誇る伊達男、
生意気で手がかかる後輩ランキング(丸山調べ)ナンバー1のあのお方!!!