どーも、大岡山のおにいさんことコタローです。





はい!w



タイトルは実は3年前のしおPさんのブログと同じです。


あれからもう3年。自分も最後の三田祭を迎えようとしています。

あのときのしおPさんと同じ立場だと思うと、本当に今の自分が情けないです。。。
って話はまぁ置いといて!




この3年間で良くも悪くもesもいろいろ変わりましたね。
人数増えて、ジャンル増えて、
独立館禁止日ができて、地下が使えるようになって、
esの知名度、評価もかなり上がってきた。


通しでのOBOGの方々のコメントも変化の一つかなと。


「みんな全然練習足りてない」
「4年生がまるで4年らしくない」
「こんなんじゃestの恥」


ちょっと前までは、通し後のOBOGのコメントといえば、こういった厳しい言葉が浴びせられたものです。

esのために尽くし、逆境を乗り越えてきた偉大なOBOGの言葉には重みがあり、現役生はその言葉を胸に気合を入れなおすという流れがあった。


ただ最近では、こんなふうに発破をかけてくれる先輩がどんどん減ってきた。
あまりに優しいコメントに拍子抜けしてるのはオレだけじゃないんじゃないかな。



通しでのクオリティーが高くなったからなのか?

ポジティブすぎるね笑





こないだの通し後、あるOBの方になんで厳しい言葉かけてくれないんですかって直接聞いたら、

「あんまり年離れてくると言いづらくなるんだよね」

とポロリ。。。



これが本音。

やっぱり満足してくれてるわけじゃない。

言いたいことはあるけど我慢させてしまってる。



この調子で本番までいったら、講演後、作り笑顔で抱擁を交わしながら「あー良かったよ」とか言わせることになる。


そんなの絶対に嫌ですよね?




先日、だいきが-estでOBOGを安心させたいって話をしてたけど、今年の三田祭にかける一番のモチベーションはオレも同じ。


esを創設してくれたよもさんしぇいさん始め、創成期を支えた1~4期の先輩方に、es作って良かったって、心の底から思って欲しい。

たくさんお世話になった5,6期の先輩方にこいつら育てて良かったなって思って欲しい。


そして-estで最高の作品を披露することで、OBOGの方々へのリスペクト、感謝の気持ちが伝われば最高だと思ってる。



それが実現できれば、オレも悔いなく引退できると思うし。





でも恥ずかしい話、正直オレは、今のままではステージに立てないです。


このままじゃ先輩方に合わせる顔がない。
絶対後悔する。




みなさんはどうですか?


本番まであと2週間ちょい。

実質、体に負荷かけれるのはあと1週間。



自分のため、仲間のため、家族のため。モチベーションはなんでもいいです。

なんでもいいからもっともっと自主的にガンバろうよ!





さてさて、お次は。。。
4年目の三田祭にして初めて同じショーケースに出させてもらってますね。
抜群のキレと一瞬で惹き込まれる表情が魅力のあの人!