ワキの汗を抑えるための制汗剤を手汗対策として手のひらに使ってみたけれど、思ったような効果が得られなかった。

手汗に悩む方の中には、そんな経験がある方もいるかもしれません。

一般的な制汗剤は汗をかきすぎる方のためには作られていないので、汗を抑える効果がそれほど強くはないのです。

手汗を抑えるために制汗剤を使うのであれば、多汗症向けの効果の強い制汗剤)を選ぶようにしましょう。

例えば、制汗作用の強い塩化アルミニウムと言う成分を含んだ制汗剤です。

市販されている商品名としては、テノール液やオドレミン、エキシウクリームなどですね。

または、病院で医師に塩化アルミニウム水溶液を処方してもらうこともできます。

テノール液やオドレミンなどでは、塩化アルミニウムの配合量が足りず、病院で処方してもらうのも面倒だという場合には、ネット通販を利用してもいいと思います。

塩化アルミニウムを買って、自分で塩化アルミニウム水溶液を作るわけです。

ただ、濃度などには注意しないと、副作用(時にはその効果に見合わないこともあるでしょう)が強く出てしまう危険性があるでしょう。

よりおのずと手汗(ハンドタオルが手放せない人が多いです)を抑えたい場合には、ミョウバンを使ってミョウバン水を作るという方法もあります。

いずれにせよ、制汗剤で手汗を抑えるというのは、根本的な解決にはなりません。

また、一時的には効果がありも、使用を続けるうちにあまり効果がなくなってしまうこともあるのです。

体質的に合わなかったり、皮膚(何でもないときにはあまりに気にしないことも多いですが、一度トラブルが起こってしまうとものすごく気になるものです)トラブルが起こる可能性も少なくありません。

どうしても手汗を抑えたい時は仕方ありませんが、なるべくなら使用しないようにした方が体の為にはいいんです。

 

手汗が多いことは、遺伝することもあります。

しかし、両親のどちらかが手汗をよくかいていたり多汗症であっても、100%の確率で遺伝するといったわけではありません。

子供が手汗を多くかくことによって悩んでいることを知った時に、ひょっとすると、この子にも?と思う親も多い事でしょう。

もちろん、全く遺伝しないわけではなくて、やっぱり両親のDNAによって子供(電車などで泣き喚かれるといらいらすることも多いかもしれません)に多汗症が遺伝することもあるので、こればかりは何とも言えません。

子供がもしも遺伝で手汗を多くかくようになったときには、自らの体験をよく思い出して、子供がつらい思いをしないように全力でサポートしましょう。

遺伝すると言われるのにも理由があり、人間の染色体の中には疾患遺伝子が存在する可能性があるということが、専門機関の研究で明らかになっているのです。

このことにより、子供に遺伝するのではないか?という疑問が、子供に遺伝する、と断言されるようになっていったとなります。

結果としてはどちらとも言えないとしか言いようがないのですが、手汗を子供が多くかいている場合には、遺伝が関係している確率が高いと思われます!

手汗が多い一番の原因といわれているのが、緊張と交感神経です。

最初の緊張についてですが、人前に出るのが苦手な人や、何かを発表するときなど、緊張状態になると手汗を大量にかいてしまうというものです。

手汗をかく量は人それぞれですが、多い人は手を洗ったあとのようにぐっしょりと汗をかいてしまう場合もあるでしょう。

手汗は自分でとめる事ができてず、汗を抑えようとすればするほどよけいに汗をかいてしまうのがやっかいな部分でもあります。

研究結果からも、この体が緊張状態になると手汗をかくのが一番の要因ではないかとの結果がでています。

次に、交感神経(昼間の活動中に働くことの多い自律神経系ですね)についてですが、通常の人よりも交感神経の働きが良い人なども、手汗(ハンドタオルが手放せない人が多いです)をかきやすいのではないかと言われているようです。

交感神経は人間の体の変化を敏感に察知し、汗の調節をするという役割を担っています。

交感神経の働きがいいと言う事は、それだけ汗をかきやすくなることにもなりますので、結果として手汗をかきやすくなってしまうのではないかと呼ねれていると思いますよ!

 

ちなみに手汗対策のジェルもあります。

フレナーラを購入してみた!