フィリピンインターン生活 -18ページ目

フィリピンインターン生活

今世界はものすごい勢いでグローバル化が進んでいます。
このブログは、デラ・クルーズイングリッシュクラブ(DCEC)でインターンシップ中のSachiから、主にフィリピンでの発見をお届けします。


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旅は人生の増幅といわれます。
感覚が研ぎ澄まされ、旅の経験が光り輝き時間が最大の資産になり
ます。私もその通りだと思います。最近行った旅行で、これが本当
だと実感したのですから。


1.知覚がフル回転

旅をした時に一番の楽しみに一つがおいしい食べ物ですよね。
訪れた土地のご馳走を食べることは、ただ食欲を満たすのではなく、
その土地の文化や人々を知る一つの方法です。

私がフィリピンのパラワンのプエルト・プリンセサ市を訪れた時、
その土地の人がなぜワニの肉を食べるのか最初理解できません
でした。鶏肉や牛肉、豚肉や羊肉などが足りないのかしら?

ツアーの最初の日、ツアーコースにワニ園が含まれていました。そこ
で、ワニはワニ革を取るために飼育しているのだけれども、ワニ革を
取った後の肉をただ捨てるのではなく、料理するようになった事を
知りました。

お察しの通り、私も食べてみました。

なんと驚いたことに、これがおいしい!
ほとんどの人はチキンみたい(変わった食べ物はよくチキンみたいと
いわれますが)といいますが、私にはポークのようでした。


2.経験が思い出に。

旅行をすると、いつも住み慣れた場所にいるときにはしないようなこと
を経験します。
私は通常アウトドア派ではないのですが、今回の旅行ではUgong Rock
Adventureで洞窟探検(レクリエーションとして洞窟を探検すること)
とジップ・ライニング(重力を利用して頂上から底まで進むアクティ
ビティ)をしました。





最初、岩の間で押されたり戻ったりしながら降りていくのが楽しい
とは思っていませんでした。

でも、結局やることに!

岩の小さな裂け目を見ると、“うまく行くかしら?“ 
”挟まってしまったらどうしよう“などと思って、やらなければ良かった
と思ったりしました。

私たちのガイドは、率直に、あなたはそんなに太ってないから大丈夫、
本当にぴったりなってしまっても、岩が離れるから大丈夫と励まして
くれました。

そして、380フィートをたった21秒で飛び降りる経験はとっても爽快
でした。怖さを追い払うために叫びなさいと言われていたのですが、
私はたった2回半しか叫べませんでした。

これは、すっかり記憶に残る、またやりたいと思う体験でした。



3.貴重な時間
休暇をとって、旅行に行く時、私たちは時間を最大限に活かそうとします。
久しく会っていなかった友達や親戚に会い、マッサージを受け
(私は今回2回も受けました)貴重な光景を見ます。

休暇をとる1ヶ月前には、パラワンツアーは決定しました。正直に言うと、
この3日間の旅行の予約は、成田からのフライトを予約する前にしました。
前もって準備がうまく行ったので、プエルト・プリンセサ地底河川国立
公園(一般的には地底の川といわれます)に行くことができました。
そこは、最近世界の新しい7つの驚異的な自然の一つに加えられ、1999年
にはユネスコの世界遺産にも選ばれています。

そこに行くためには許可が必要で、私たちは許可を得ていましたが、
多くの人が訪れているので私たちはしばらく待たなければなりません
でした。待っている間、オオトカゲと野生のサルが周りを歩き回って歓迎
してくれました。サルはよく、人が持っているカラフルなバッグを取ろう
として騒ぎを起します。私のバッグはホットピンクなので、しっかりと胸
に抱きかかえていました。

でもそんな待ち時間も待った甲斐がありました。
洞窟の内側は、まだ成長を続けている鍾乳石や石筍などによって形作られ
ている壮大な岩を見ることができます。とっても素晴らしくて、ただ
“Wow”としかいえないでしょう。でもひとつだけ、注意した方がいい事を
言うと、口を閉じて下を向いた方がいいということです。

なぜ? 

だって、洞窟の天井は何千ものこうもりの巣で山の水溜りの水が、洞窟の中
にたれてくるのですから。その天井からのあったかい水を口で受けたくない
でしょ?


これが私の旅行記です。
さあ、また仕事仕事!次のバケーションを取れるまで。




※プエルト・プリンセサ地底河川国立公園は、フィリピン諸島の南西にある
パラワン島の洞窟内に流れる地下川を保護する目的で指定された国立公園。
州都プエルト・プリンセサからは北へ50kmほどの場所に位置する。
1999年、ユネスコの世界遺産(自然遺産)に登録。(ウィキペディアより)


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今週は、音声付ダイアログの週です。
下記のリンクから、まず、ダイアログの音声を聞いて質問に答えて
下さい。


In Dela Cruz English Club, we pride ourselves on exceptional
service and outstanding value.
And since our learners' needs always come first, we are
hereby launching a series of videos to improve English
listening skill.
The topics are from our own Mail Magazine which you have
grown to love.

In "Souvenirs", a learner comes back from a trip and
distributes his souvenirs.
Let's listen in and see what he gives his classmates and
DCEC staff.




1. Where did Masaru go?
a. He went to the United States of America.
b. He came back from the United Kingdom.
c. Masaru went to the United Arab Emirates.

2. What did Masaru give DCEC?
a. Some chocolates from America
b. A coffee table book
c. An artwork of DCEC's initial

3. Why will Julita put her souvenir beside her computer?
a. She wants to look at it everyday.
b. Because she will show it to other learners.
c. Julita likes it so much and doesn't want other people
   to look at it.





Characters: J - Julita; S - Shima
  Learners: M - Masaru; T - Terumi; K - Keiko

~A learner just returned from America.

(Mr. Shima welcomes learners to the lobby)
S: Welcome back, Masaru. How was your trip?
M: Safe and sound. By the way, here are some souvenirs I'd like
to give to DCEC.
S: That's so kind of you.
(Julita comes out of a classroom with her learners and then
joins the group in the lobby)
Look at these, Julita. They're from Masaru.
J: Wow! These are cute!
M: Thank you. This one's for DCEC. It's an artwork of our school's
initials - DCEC.
T: The color combination's great.
M: Here's for you, Julita. I know you like pink, so I chose it.
I hope you like it.
J: Who wouldn't? I appreciate it very much.
K: Hey, do you see what I see? I think the artist used animals as
his fonts.
J: Yes, I think he did. Wonderful, isn't it?
M: And, these are for you, my dear classmates.
T: Oh! A travel guidebook in San Fran. Thanks!
K: Just my type. A picture book of nature. Thank you.
M: Don't mention it.
S: Let's post this on our bulletin board for everyone else to see.
(Julita thinking deeply)
T: How about you, Julita? Are you going to post that in your
office?
J: No, I won't.
K: Perhaps in your apartment then?
J: I don't think so.
S: Where then?
J: I'll just put it beside my PC.
(Masaru surprised)
S: (worried) Why?
J: Because I'll personally show it to other learners.
All: Ah.




●Useful and humorous expressions

★souvenir
 おみやげ。英語圏の人はどちらかというと人に買うお土産というよりも
 自分の記念品というケースが多いのですが、もちろん日本式のおみやげ
 という時にも使うことはできます。
 E.g. I bought several boxes of macadamia nut chocolate
as a souvenir.
   (お土産にマカデミアナッツチョコレートを数箱買った。)

★Safe and sound.
safeで「無事な」という意味で、また、soundも「無傷で」というよう
 な意味を持っています。
 safe and sound で無事にという時の決り文句。
E.g. I pray I'll be home safe and sound from Iraq.
   (どうかイラクから無事に帰れますように。)

★That's so kind of you.
直訳すれば「それはあなたはとても優しい」となりますが、この表現も
 何かをもらったり、何かをしてもらった時に感謝を現す決り文句です。
E.g. Kuri, please give this to all DCEC staff to nibble.
It's from England.
That's so kind of you.
   (くりちゃん、これDCECのみんなが食べられるように配ってくれる。
     イギリスのなの。
     わー、ありがとうございます。 )

★Do you see what I see?
そのまま訳すと私がわかった事をあなたもわかりますか、ということで
 seeがここではわかるという意味で使われています。
この言い回しはいろいろ応用ができます。例えば
 Do you feel what I feel?
Are you thinking of what I'm thinking of?
 E.g. (In a cemetery)
Do you feel what I feel?
Yes. I even have goose bumps.
   (お墓で)
   ねえ感じる?
   ええ、鳥肌までたっちゃった。

★Just my type.
 日本でも女の子などが「あの人私のタイプ。」なんていうふうに
 タイプを使いますよね。
 typeは人でも物でも同じような質や特徴をもったグループの事を
 さします。
 E.g. (In a department store)
Blessed, this would suit you well.
Ah, just my type.
(デパートで)
   ブレセッド、これきっとあなたに似合うわ。
   あー、ちょうど私の好みね。)

★Don't mention it.
 「それについて言わないで」という事ですが、何かをしてあげた
 時にそれに対するお礼を言われた時、相手にそんな必要はないで
 すよと丁寧に言う時の決り文句。そのまま覚えましょう。
 E.g. Thanks for your help to bring my baggage.
Don't mention it.
(荷物を運んでくれてありがとう。)
   (どういたしまして。)






◆「おみやげ」

登場人物: J - ジュリータ; S - 島;
     マサル -M; テルミ -T; ケイコ -K
      
~一人の生徒がアメリカから帰ってきたところ

 (島がロビーで生徒を出迎える)
S: マサルさん、お帰りなさい。旅行はどうでした?
M: ええ無事に帰ってきました。ところで、これDCECへのお土産です。
S: ご丁寧にありがとうございます。
 (ジュリータが彼女の生徒と一緒にクラスルームから出てきてロビー
のグループに加わる。)
S: ほらジュリータ見てご覧。マサルさんからいただいたよ。

J: うわー、かわいい!
M: ありがとう。これがDCECので、このスクールのイニシャルDCECを芸術
  的に描いてもらったもの。
T: 色使いがいいですね。
M: これはジュリータに。ピンクが好きな事を知ってるから特にこの色を
  選んだんだ。気に入るといいけど。
J: 気に入るに決まっているじゃない。本当にありがとう。
K: ねえみんな気が付いた?このアーティストは文字に動物を使っている
  のね。
J: 私も気が付きました。素敵じゃない?
M: そしてこれは、クラスメートの皆さんに。
T: サンフランシスコの旅行案内ね。ありがとう。
K: こういうの好きなの。自然の写真集。どうもありがとう。
M: どういたしまして。
S: みんなが見るように掲示板に貼り出そう。
 (ジュリータが考え込んでいる)
T: ジュリータ、あなたは。オフィスに貼ろうと考えているの?
J: いいえ。
K: たぶん自分の部屋に貼るんでしょ。
J: そうじゃないわ。
S: じゃあどうするの?
J: 私のパソコンの脇に置いておくの。
 (マサルが驚く)
S:(心配して)どうして。
J: だって他のラーナーたちに自分で見せるんだもの。
All: なーんだ、そうか。






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Em: Emery F: Felicity N: Nicole S: Shima
E : Euneece K: Kobe T: Tetsu

During the monthly GM... 

Em: For today's activity, we'll play a guessing game.
F : What's in store? 
E, N & F: (looking at Shima) Bonus? Hahaha! 
S : (playing deaf) Hmm? 
Em: This will test how much we know each other. I will 
read a short description or fact which I gathered  
from each of you, then you will write the name of
whoever fits the description. Ready?
Everyone: Bring it on! 
Em: Who joined a televised quiz show when he/she was in  
the third grade?

(Each one writes their answers) 

Em: Check your answer. It's Kobe! 
F : (Curious) Did you bring home the bacon?  
K : Nope. I totally blacked out when asked to spell 
"paraphernalia."
N : The third grade? At least you're not a geek.
  (laughter) 
Em: Next. Who used to teach Chinese? 
(Everyone looks at each other, then writes their
answers)
E : It must be Lucy! Didn't she finish her bachelor's 
degree at a university in China?
N : I thought so, too, but I don't trust Emery to ask 
such an easy question. I'd say it's Catherine!

(The rest of the group gave their own answers) 

Em: Sorry, people, it's Tetsu. Could you say something 
in Chinese, Tetsu.
T : (Mumbles in Chinese) 
E : And in English... 
T : My name is Tetsu. It's nice to meet you. 
E : I didn't hear your name there. Does that mean you 
have a different name in Chinese?
T : That's right. 
E : (sigh) I guess I'm a hopeless case when it comes to  
language.
N : Don't worry, you're not alone. 

The same banter continued till... 

Em: This is the last. Who once thought of entering the 
convent?
F : Seriously? Someone in here? Definitely not Euneece. 
Hahaha!
N : Neither you. 
F : (Raising her left eyebrow) You?! Hahaha! 
Em: Before you pull each other's hair, actually, it's 
Euneece!
F & N: (Speechless in disbelief) 
E : Hahaha! 



●Vocabulary:

★have the last laugh - 最後に笑い返す、最後に勝つ
★in store - 蓄えて、用意して
★deaf - 耳の聞こえない
★description - 記述、叙述、描写
★bring it on - かかってこい、よーしこい
★televised - テレビで放映された
★bring home the bacon - 生活費を稼ぐ、成功する、うまくいく
★black out - 記憶を失う、(停電などで)真っ暗になる
★paraphernalia - 手回り品、身の回り品
★geek - 変人、オタク
★bachelor's degree - 学士号
★mumble - ぶつぶつ言う、ぼそぼそ言う
★hopeless case - ダメ人間、回復の見込みのない症状
★banter - 冷やかし合う、冗談を言い合う
★convent - 修道院
★pull each other's hair - お互いの髪を引っ張り合う
★speechless - 言葉が出て来ない、ものが言えない
★disbelief - 信じられない、不信(用)、疑惑



「最後に笑い返す」


Em: エメリー F: フェリシティー N: ニコル S: 島
E : ユニース K: コビー T: テツ

月間の全体会議中に...

Em: 今日のアクティビティで推測ゲームをします。
F : 何を用意しているの?
E, N & F: (島を見ながら)ボーナス?ハハハ!
S : (聞こえないふりをしながら)うーん?
Em: これでお互いのことをどれくらい知っているかわかるわ。
私があなたたちから集めた短い記述や事実を読んで、
それが誰に当てはまるか書いてちょうだい。
準備はいい?
Everyone: よーしこい!
Em: 小学校三年生の時にテレビで放映されたクイズショーに
  出演したのは誰?

(おのおのが答えを書く)

Em: 自分の答えをチェックして。答えはコビーよ!
F : (興味深そうに) 生活費を稼いだの?
K : いいや、"paraphernalia"のスペリングを聞かれた時に
頭が真っ白になっちゃったんだ。
N : 三年生?少なくともオタクではないわね。(笑う)
Em: じゃ次ね。かつて中国語を教えていたのは誰?
  (みんなお互いを見つめ合ってから、答えを書く)
E : それはルーシーに違いないわ。彼女、中国の大学で学士号
課程を修了しなかった?
N : 私もそう思ったわ。でも、エメリーがそんな簡単な問題を
  出すなんて信じられない。それはキャサリンでしょう!

(グループの残りの人たちがそれぞれの答えを出す)

Em: みんな、悪いわね。それはテツよ。テツ、何か中国語で
  言ってみて。
T : (中国語でぼそぼそ言う)
E : そして、英語では...
T : 私の名前はテツ。どうぞよろしく。
E : その中にあなたの名前を聞かなかったわよ。あなた、
  中国語で違う名前を持ってるの?
T : そうだよ。
E : (ため息をつく) 私は言語に関してはダメ人間だと思うわ。
N : 心配しないで、あなた一人じゃないわ。

同じ冷やかし合いが続き...

Em: これが最後よ。一度修道院に入ろうと考えたのは誰?
F : 真剣に?ここにいる誰かが?絶対にユニースじゃないわね。
ハハハ!
N : あなたでもないわ。
F : (彼女の左眉を上げながら) あなた?ハハハ!
Em: あなたたちがお互いの髪を引っ張り合う前に、答えは
  ユニースよ!
F & N: (信じられずに言葉を失い)
E : ハハハ!
  

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