フィリピンで病院に行ってきました。 | フィリピンインターン生活

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今世界はものすごい勢いでグローバル化が進んでいます。
このブログは、デラ・クルーズイングリッシュクラブ(DCEC)でインターンシップ中のSachiから、主にフィリピンでの発見をお届けします。

実は先日体調を崩してしまい、病院へ行ってきました。
私、昔旅行中に某東南アジアの国で行った病院の薬が合わず、辛い思いをしたのでそれから海外の病院を避けていました。。。
しかし今回3日間高熱が下がらなくてさすがに辛かったので、渋々病院に行ったのですが、とても効率的で素晴らしかったのでシェアさせて下さい。

行った病院はマカティメディカルセンター。
マカティの中心にあり、フィリピンでトップレベル、最も高額な病院の一つです。


大まかな流れは、
登録・症状の説明→保険の確認→診察1→診察2→支払・薬受け取り
といった感じで役割分担がしっかりなされ、とっても効率的で組織化されていました。


病院内へ入ると、すぐに看護婦さんに
詳しい症状を聞かれ、質問攻めに。同時に熱と血圧を測ってくれました。
パスポートを出すと名前を登録してくれ、腕にストラップをまかれ、
名前と症状の詳細が記載された紙を受け取り、それを持って次のディスクへ。

そこでは、保険に加入しているか等の支払いの事務的な処理がなされ、その後診察室の前で待っいる様に言われました。

10分ほどで名前を呼ばれ診察室へ行くと、若い女医さんが笑顔で出迎えてくれました。
症状の詳細のデータは既にドクターの元へいっているので、すぐに診察開始。
聴診器を当てられ、喉をチェック。日本の内科と同じですね。

原因を説明してくれ、また少しの間外で待っててと言われて外で待つことに。
すると、また同じ女医さんに呼ばれ、
症状の詳細や注意事項などが箇条書きになった診察書をくれました。
英語が得意でない外国人にはとっても優しいサービスだと思います。
最後にもう一回確認のために熱や血圧をチェックし終了。

ここまでで40分程だったと思います。
後は薬と支払いのみ。

と、ここで想像していなかった出会いが。

私は海外旅行保険のキャッシュレスサービスを使おうとしていたので、
事務のお姉さんが少し戸惑っていて、はやく終わらないかなーと思っていると、
今、日本人スタッフを呼んだからちょっと待ってね。と言われ、待っていると日本人のスタッフさんが
来てくれ書類の記入等の指示をしてくれました。
また、薬も取ってきてくれ日本語で薬について説明してくれました。

主に保険関係の手続きなどを担当しているらしいのですが、頼むと通訳もしてくれる様です。
日本人にとって嬉しいサービスですね。

薬と一緒に小さな紙を渡され、出口でガードマンに渡してくれとのこと。
全て診察が終了したという証でこの紙がないと外に出れない様です。
紙をガードマンに渡すと、最初に手に付けられたストラップを外してくれました。

トータルで1時間半くらい。キャッシュレスサービスの書類の記入に時間がかかったので本当だったらもっと早いと思います。
スタッフさんはみんなとっても優しくフレンドリー、またフィリピンとは思えない効率の良さで感動の1日でした。

(当日は高熱があったため、写真を撮るどころではありませんでした。。すみません。)