看護師として働く私は、毎日たくさんの患者さんに出会う機会があります。
このような症状が数日続いて治り、持病があったり体力が低下している場合を除いて、重症化することはほとんどないようです。
冷え性が原因で体を崩して病院に来る患者さんも多いですから、看護師が知っておきたい冬の病気のひとつとして認識しておきましょう。
患者さんは風邪だったのですが、やはり冷え性の原因でさらに風邪が長引いていました。
特に、痰を伴う場合は、咳をとめると、痰が外に排泄されず、危険です。
自分の予防としても、患者さんに気づいてあげるためにも勉強してほしいです。
始めただの風邪だと思っていたら、インフルエンザだったということもよくあります。
風邪は看護師が知っておきたい冬の病気ナンバーワンです。
看護師が知っておきたい冬の病気としても挙げられていますから、対応をしっかりと参考にしたいところです。
インフルエンザの疑いがあるときは早めに医療機関を受診することをおすすめします。
普通の風邪と、インフルエンザの違いをよく把握しておきましょう。
インフルエンザ以外の症状を抱えた患者さんの中に、ロタウイルスによる高熱と激しい嘔吐を繰り返した幼児期のお子さんが増えるのです。
インフルエンザの検査をしましたが、結果は陰性であり今回はその心配はないとのことでした。
看護師が知っておきたい冬の病気あるある?
看護師が知っておきたい冬の病気Thinking
看護師が知っておきたい冬の病気入門編
