ホントにやな奴だと思う。

正直に言う。

疲れるよ。

あんな事もこんな事も。全部。


そして処理しきれずに人にすぐ頼って、足を引っ張る。


自分の脳ミソ一瞬で粉々に微塵も残らないくらいぶっ飛ばしたいくらい。

サングラスをかけても、表情は死んでる。

ごまかせない。

気持ちがこんなんだと。


それでも、

仕事で疲れてても、今日みたいに頭がおかしくなるくらい嫌なことがあっても、連れは笑って

「おかえり、ご飯どうしよう?」

を言う。

腹減ってるだろ?なんで一人で食わない?

「適当でいい」

ていうとまた笑顔で頷いて。

正直しんどい。

連れがウザいんじゃない。

自分がしんどい。

優しさを優しさで返せない。

遊びに連れてくのも週1、3時間くらい。

彼女が泣いてるのを、人から聞いて知ってる。


色々、バカな厳しい世界があいつにもブチあたるせいで。


でも、オレは守らない。

守れない。


オレも、もうギリギリだから。



逃げても逃げても、働く限り、息してる限り、社会は、仕事は、部活は、追いかけてくる。


守れないのに、守らなきゃいけない心は増えて。。。


もし、自分に人格があるなら、ブチ壊したい。

一度、自分を全部、なんにもなくなるまで壊したい。


そんなことは、不能だけども。

こんな心境のオレが生み出すのは、マイナスしかなくて、そんなオレは自分の存在価値を見出だせなくて。。。
































壊れられない。

誰かオレを壊してくれよ。
むぅ。。。

荒れてるねぇ・・・。

オレ。(笑)

ハンパない、やさぐれ具合だ。www

昨日は戸田で新歓ミーティング。色々、日程調整したりする新歓メンバーのマネさんらには頭が上がらない。会議後、急遽、アワノと会うことに。

ホントに数少ない未だに親交がある高校時代仲良かった人間である。

新宿で安い居酒屋にでも行こうかと思ったが、彼の発案でメキシカンへ。

その後は彼の家で呑み、スーファミでダラダラ遊ぶ。

で、まあ、語りました。オレも奴も色々悩んでることがわかった。

別にわかったからどうというわけでもないのだが。

お互いガンバルしかないのだ。

翌朝、彼の家を出て・・・

道に迷った。

適当に歩いてたら母校の高校が見えたので助かった。

今だから言うが仮にも名高い進学校に6年通って、結果成Kだったのを入学当初は非難されまくっていた。

確かに、なんだかんだオレの高校部活の同期は「あの」早稲田に4、5人行ってるし、同期生も「あの」東大や「あの」一橋や「あの」慶應ばかりだ。

別に疑問に感じることはない。

オレは高校、浪人時代、仕事をとって、参考書にはヨダレしかつけていない。

予備校も1年で3回しか行っていない。

勉強なんて嫌いだった。

学校で単語帳や世界史の年代記を見てる、みんなを見て見ないフリをした。

毎日のように学らんの下に私服を着て、早変わり。歩いて15分の歌舞伎町で呑み歩いて楽しんだ。

それがオレの作り方。

嫌なことは、つまらないことは逃げて避けて通る。

オレのオカンの口癖は

『お前みたいなミジンコはろくな大人になれやしない。』

ろくな大人にならない?


でも、ろくでもない大人でも金は稼げる。

好きなことをやって稼げる。

ついでに言うとろくでもない奴でも、慕ってくれる後輩だって、なんでも話せるダチだってできる。

それがオレだよ。

なんだかんだ興味と保険で大学には行くけどもね。


こんな今のどうしようもない気持ちを相談した。


師に。


お前、立場ていう世の中に無理矢理与えられたイメージあるだろ。頼らずにもう1回、自分の生きたいようにすりゃあいいだろ。


その通りなのだ。


自分を大切にするっていうんでもないが、

好きなように生きよう。

身がもたない。

そういうこった。
笑っちゃうくらいサイコーかつ最低最悪なサタデーナイトであった。

こうしてる今も二日酔いで頭がカチ割れそうだ。

昨晩、スゴイ荒れていた。

オレが東京を離れているうちに、1番可愛い後輩共々ある職を勝手にクビにされていた。。。

卑劣というか、やり方が汚い。

とりあえず、家でタクシーに帰るつもりが、行き先は麻布方面に変更。

まさかの一人キャバである。

2年振りに会った嬢が覚えていてくれたことに感動。接客業のプロの記憶力はスゴイ。

店のカラオケでニッケルバックやフロ-ライダー、ショーン・ポールを熱唱して・・・。
隣のソファで呑んでたオッサンとポニーテールとシュシュ熱唱して。。。

その後、果てしない量のオーダー。。。

絶望的なくらいのアルコールで胃を満たした。


朝5時に一人ホテルにもぐりこみ、吐いて、


×××・・・・・・。


朝になって歌舞伎町の朝キャバで呑み、・・・吐いて。

昨日降ろした30万は煙のように財布から消えていた。かろうじて諭吉1枚、野口英世が2枚、空しくクラブの封筒に挟まれポケットに入っていた。

無惨である。7時間、最高の時間を過ごすにしては、代償もデカい。

一昨年もこの後悔みたいのはしたんだが。。。


店出て駅近くをよろよろ歩いていると仕事帰りのギャルスタイリストのメグさんに遭遇して。。。


青山はメグさん家で介抱してもらい、少し寝て・・・。


今は・・・美味しいコーヒーを呑みながら、髪をタダでいじってもらっている。

プロスタイリストなのに。

失礼ながら至れり尽くせりである。



・・・・・・当然ながら昨晩のクビ、突然のバーンノーティスを受け入れるわけはなく、殴り込む。


プライドは高いのだ。


一先ず、戸田へ向かう。


今日はオレ、爆弾だよ。