名前も知らない


心のどこかにある場所


また、それはいつかに繰り返される


牙と城と時の流れ


消えた町の記憶


握りしめた手に掴むもの


俺の記憶と心との対話


力と力のバランス
未来と過去のバランス
世界と時間のバランス


手のひらだけの世界/未来はどこか、始まりを告げよ、終わりを迎えたければ


記憶は記憶へと心の矢印が向く限界の場所、町は破壊された


大いなる力に終わりと終焉を集める日々が残された


俺に残された未来と時間


「未来が具現化していく」今と言う場所から未来が


炎でもなく、鼓動でもない


俺の居場所と求める証


消えた欲と金、彼方


「音」と「記しの書」が起こす閉鎖感と渇きに似た


心と音が不協和音のように響きながら


汝、心の瞳信じると願う時こそ選ばれし声を聞く。それは汝と滅び


破壊と再生は繋がる


未来が消えた世界


白銀の世界、数ある結晶の1つの大いなる力


終わりに近い場所がどこかにあるように


人もまた同じ


心の情念、世界のシガラミ、孤独で焼き払い。唯一と


たった一人で向かい続ける


交わす光、ぶつけ合わせやがて形作る


取り残された場所、別れの無い世界の果て


別れがあるから


終わりがあるから


世界に「別れの世界」がやがて訪れていく


時間と限りある場所、幾多の鍵は微かな鼓動音


長い時間と引き換えに未来を今の時間、別れの世界


また宿命が降り注ぐ時、再び鼓動が静かに蘇る


鼓動が生まれた日に


何かを今に求める


指先から感情を文字にこねりあげていく


落日、金、未来


忘れたこと、忘れなかったこと、思い出すこと、思い出せないこと


未来は陰の中に見つける


本当の明日掴みたいから


今握り締めてるのは、なぜ


組み合わせるコードコミュニティの中


伏線が散りばめられる


組み合わせたストーリーは繋がりだすこととなる


再生とは、機会を再生する


裏方、二番手、ベルト、後衛


星の欠片が寄り添い、星の砂は唇に触れ


記憶は消えていく


明日に懸けるもの


閉ざされた窓のない場所


いくつ越えれば、どれほどの影を払えば


あと、どのくらい燃やし続ければ良いのかを


剣は折れた


剥き出しの肉体は叫ぶ


今いる場所が重く息苦しいばかりで今はもう


手にある傷の意味


心の傷の記憶


本当ならばと何度問う


酒には花火、喧嘩にも花火


異なる顔があり、それぞれに好むものがある


大義とは


忠義の心、仁義とは


不屈の闘志とは


好むものは違えど


心の刀、誠の刃、たった一つの焔の刄


全ては天下を、世界を、時代をこの手にするために


モノノフのすすめ


数限り無い大地、風月月下の空、今一歩一瞬一対


背中合わせの愛しさと切なさ、背中に背負った定め


唇を吸いあうかのように


胸のヒズミを合わせる


のっぺりとした地キュウ


火花は雷雲を帯びて、剣は鞘から解き放たれる


天は目の前に濁流を構える


我を試すように


本当の軸を試すように


辿り着くのは理想卿か桃源郷、はたまた絶望を喰らった現実かボーダーライン


歌声が響く


本当に変わらない自分探し、運命を変えたい自分探し


道、長きみちのり重き荷を背負っていくかのよう


遥かな道のりに重圧と拭いきれない不安感で押し潰されてしまいそうになる


表の反対は裏、けれど裏の裏が表とは限らない


迷いそうな時、人は心の闇に触れ空を見上げる


何を描くのか、本当に描ききれるのか


強く、強く自分に願う


自分を信じるなら強く


世界の真ん中にしかいない


自分の心の真ん中にいる自分自身に問い続ける


ただ熱く燃えるだけ


信じるだけ、炎の中に灯された光を


この日、生まれた鼓動とたった一人の孤独


自分がどこかに遺すもの


それが…………だけれど………生きてるなら………………歩いてきた………………………………だろう?


仮初め、カリソメ、かりそめ


それはいつからか自分が自分の中に飲み込まれていく


見えない心は街を自分自身を飲み干していく


本当の自分の欲求について


自分の今の願いとは、何を望むのかを


心を熱くする何かを


さすらう風ばかりが吹く


太陽と月の距離は何万年越えようと変わらない


炎は涙に、声は一歩、雪は見つめる時間に


ロンドする時間がいつもクロスし続けて止まらない


俺が記憶を遡る時、夢に現れる少女と時の列車からは歌が聴こえる


夢を握りしめて生きること


更に解き明かされるルール


守ることは戦い


護ることは願い


人はいつからか苦しみに虐げられ生きている


男は人波に抗うかのように


解放と言う名の紅き誓いのために戦いを始める


ロストパラダイスのために


掴めばそれは新しき世となる


行くぜ、行くぜ、行くぜ!


心は寒い雪の舞う剣と似て


センチメンタルと爆発しそうなエクスタシーが交互に


まだ届かないのなら


記しされた地図が意味を失うのならどうすれば


また、こうしていること


生きることの狭間


いつも笑う夜空


逃げられはしない世界、ならば地に杭を刺し腹据えて


確かな一歩で永き道、挑むしかいない


流れ星の剣、スタイルアゲイン、抜刀


生きた渇きが教える


黒き力は翡翠の輝き


甘い蜜には大蛇が


時代の氷河との戦い


時を同じくして、迷路の中でもがけばもがくほど来た道と自分を見失う


雨の光に記憶が灯る


勇者、義の刃、蒼き閃光


時しぐれ、雪月花、薔薇


Joker、Ace、King


トウキョー、関西、福岡


旗は京の都に登るために


激しい感情が雨に打たれ熱を冷ましていく 何もない場所でしかない


自分の場所が見つけられず、それでもずっと戦い続ける灰色の世界で
到着 発射 着陸 


繰り返し旅路は続いていく


僕らと共にいつまでも


答えなど何もなくとも


きえそおな未来


僕らを乗せて行くかのよう


いつまでも、いつまでも


誰かのために


空の空気と空虚


魂、叫ぶ、吼える、猛る


地球は回る、どこまでも


何してるの君は今も


見えない翼、羽ばたかせ


君に今を灯した日々よ


温もりの記憶、風声


遠く離れて聞こえていく


天を呼ぶかの如くに


勝ち続けてゆくこと……


明日はいつへの扉


瞬き、今と道を照らす


意義を見直す時


哀しみの誓いの果てに


ページ、物語、歴史


音が続いていくから


離れても、すれ違いも


絆に変えていくのなら


地図とパズルは変わる


本当の自分


忘れた星の跡形まで


行こうと決めたなら


望んだ真実は見えていく


時は一瞬、時間、秒


燃、焼、嵐、雨、雷


それは刹那の定め


海にこだます英風乗せて





「自分を取り戻せ」


「限界、全てを超えろ」


「たった一つのワンピース」


「我、龍が如く」


「継承される沿革」


「二つの龍が競いあう」


「stay/give」


「光り陰る場所」


「残響、地殻まだ天明遠く」


「全容、かつて荒争はまだ」


「転げ落ちていく創世記」


「正常なき契りと禊」


「終と完、落日」


「末と結、連盟」


「全てを捨てて闘う時」


「吠えろ、超えろ」


「怒りの咆哮一閃」


「名も無き時代に懸けて」


「新たな1ページ」


「瞬間、刻が止まるなら」


「時間を止めてまで」


「不遇の時代」


「勝ち取るために扉を開く」


「たどり着くために」


「不遇を闇に消させぬ」


「越えて拓くしかないなら」


「存在しない存在の証明」


「永遠と一瞬」


「無限と1つ」


「己の総てを懸け」


「どこまでも、いつまでも」


「それは限界の果ての太極」


「龍」、


「竜」、


「辰」。




不死鳥の如く蘇る時、人は更なる場所へ龍が如く登り詰めていく。


そして、名も無き人は歩みの中で太極の意志に触れた時、真の存在を証明する。


星は壮大な銀河、荒れ狂うブラックホールに近くて遠い道を描く誓いがある。


春に触れゆく町並みはどこかに美しく儚く描かれていくことにただ優しく。


夏は心の奥底の鼓動を空に海に街に知らせるように響き出していく。


秋、君と僕らがいたことを長い夜の代わりに記す時代の記憶だけが教える。


冬が教えることは始まりと終わり、すべてへと繋がっていくことが真実の景色。


自分でしか救えぬ魂の核心があり、誰にも救えぬ魂があり続ける。


己は何かと自分を見失うけれど中身を磨く軸や核はどこにあるのかと思う。


中央に限りある命があるなら、鉄に包まれた魂に涙が熱さとなり伝いゆく。


心を映し出す鏡に牢屋と砂時計が現れる日々だけが奥底にいつもこだまする。


海に隠れた心の波紋、けして見えはしない感情のうねりは海底奥深くにある印。


地を行くが如く地平線にたどり着くことのない永遠は歩き続ける印。


空は感情が光り輝く意味を翳し続ける心、高く高くもっと高く空高くある。


天が指すは日と月の交じり合う定めと知り、授けた宝珠に込められた印。


生と死は重く尊大で計り知れない重厚なものであるからこそ人は求める。


二十の真実を探しているからこそ十二の存在値に意味があると言える。


僕はいつも自分の真ん中が見えない、自分の好きなものがわからないまま。


君がいつからか見えないまま、運命の赤い糸はすれ違ってばかりいる。


紅、隠されはしない歴史は傷つきどこまでも蒸し暑く黒ずむまま乾きはしない。


道が今もまだ照らせぬ涙で陰に隠れたままで見当たらぬ不安定さしかない。


消える時の狭間の壁の先、一つながりの世界にたどり着ける場所はない。


見えた光り、道しるべ、先導していくかのように心の灯火、長く繋いでゆく。


いつだって新しい1日と願いが僅かに与えられるからこそ1日が見えるはず。


熱き魂に澄んだ心宿りし時、赤き閃光煌めき真の紅き鋼と一対となる。


盃が闇夜の中で虚ろいながらも交わされてゆく、酒の香りは月夜に照らされる。


人を愛する一瞬の時間よりも、憎む時間が遥かに永遠のように長く感じる。


人は目を閉じ、胸に手を置くのは目には見えない本当と繋がることを望むから。


人が人として人と為ることを望み続けることが人としての何よりも儚きこと。


町のどこか、小さく名も無き場所、ひっそりと記憶が宿る場所、護る。


風が教える幾多の記憶と感情が吹くのは季節に彩られて、それは君に似る


雨が降る、それは何も言わず雨は降り続ける、雨は意味なく降るだけ。


花が話すことは匂い、儚き夢、面影、思い出、あの頃の名前をまだ知らない。


踏み出した0からの道のりを歩き続けることで重みと意味を知ることができた。


さよならは言わない
いつもそばにある日々
ありがとうを言えるまで。