その4続きです。

松山市内の観光も堪能し、日も暮れてきたため宿泊先である道後温泉へ向かいます。
また松山市駅から道後温泉まで向かいました。
夜の道後温泉はどうなっているのでしょうか?

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到着もまだ少し陽が残っていたため写真ではまだ明るい感じです。

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横からも再度撮影。もっと陽が落ちると幻想的に。
完全に陽が落ちるまで宿泊先で歩いて1分の所にある「ホテルルナパーク」へ。

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ホテルでTVを見て時間を過ごした後道後温泉に行ってみました。
昼間とは全然違う雰囲気。

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おおー!ちょっと感動すら覚えました。
窓というかふすまというか、様々な色が幻想的に映って見えますね。
このシーンだけ見ると「千と千尋の神隠し」の湯屋のようなというか、そのものかと。

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写真を引き気味で撮影するとまた違った感じですね。
この景色を堪能していると時間を忘れ15分以上も撮影していましたね。


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さて実際に温泉に入ってみましょう。
ネットで調べても道後温泉って料金がいろいろ分かれており、初めて行く人にはちょっとわかりにくいです。
410円で1Fにある温泉だけを利用できるコース。
840円で1Fの温泉と2Fの大広間で休憩できるコース。
1250円で温泉と2Fの休憩室とお茶やせんべい付きのコース。
1550円で温泉と3Fの上等と呼ばれる休憩室とお茶、団子付きのコース。
私は温泉だけ堪能したいので、410円コースでした。
流石に温泉の中は撮影できないためHPなどで確認してください。
温泉も堪能してホテルへ戻りました。
ホテルでも屋上露天風呂と屋内の風呂があり、温泉好きの私はすべて入りました。
1日で3回以上も風呂を入ることはなかなか無いでしょう。

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旅行2日目の朝です。朝からバイキングで超お腹を満たし朝風呂を入って出発です。

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ホテルの入り口にあるアンパンマンともお別れをして道後温泉駅を目指します。

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帰りに気づいたのですが、新しい道後温泉の別館がありました。
てっきり違うホテルの別館だと思っていました。温泉好きにはめちゃめちゃ悔やまれます。まあ今度来るきっかけになるのかな?

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道後温泉駅に到着。坊っちゃん列車の客車が2両になっていました。
2日目のスケジュールを言うのを忘れてましたね。
2日目は愛媛県を脱出し広島に行きます。
道後温泉から松山市駅、そこから伊予鉄高浜線で終点高浜へ。
高浜から松山観光港、スーパージェットで呉港、広島の順です。

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朝の通勤タイムだったので、ちょっと時間がかかりましたが、松山市駅に到着です。
伊予鉄の路面乗車もこれが最後でした。

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伊予鉄初めての郊外線へ乗車。
高浜線の発車まで時間があったので、郡中線や横河原線に乗り入れる車両もバシバシ撮影。元京王3000系の車両です。

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高浜線から来た、伊予鉄カラーの元京王3000系です。
郊外線も市内路面もバスもこの伊予鉄カラーに染まっていますね。

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あれこれ撮っていると、高浜行きの車両が入線。
これも元京王5000系の車両。これも伊予鉄カラーでした。

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終点手間の「梅津寺」です。初めは駅の横が海で最高のロケーションが良い駅だなあという実感で車内から撮影したんですが、駅を出発してからどこかで見た駅だと思いネットで検索してみると、「東京ラブストーリー」の最終回に出てくる駅だったんです。終点の駅に着いた時にはすでに遅し。船の時間で寄り道できることができなかったのでした。
これも次回の宿題ですね。

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高浜駅から松山観光港までは歩いて15分ぐらい。
でも松山市駅で松山観光港までの連絡バスも含めた切符を買ったためそのまま駅横の連絡バスに乗車。日野のレインボーHRの7m車も珍しいですよね。

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わずか2,3分で松山観光港に到着です。

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みやげ物屋さんもあり、すごくきれいな待合場です。

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ターミナルを散策。スーパージェットはこれかー!
実は乗り物の中で船が一番嫌いなんです。あの波の揺れがなんとも気持ち悪いです。完全船酔いまではいきませんが、降りた時の陸酔いが。

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20分ぐらい待つとようやく船の到着です。でも心の中はため息。
双胴船なんで他の舟よりも波に強いはずなんですが、それでもため息。
地元津の空港アクセス船と形状も凄く似ていましたね。
松山から呉まで約1時間弱の船旅でした。

続きはまた来週。