その2から続きです。

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四国中央のあたりに王子製紙の引込がありますが、ちょうど出発前に撮影ができました。牽引機がEF65-2000番は良いじゃないですか。

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松山の手前今治です。
地元の尾鷲に行けばこのような車窓ですが、なぜか落ちつきますね。ふるさとに帰ってきた心境です。

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岡山から2時間45分で松山に到着です。
私にとってはすごく短い時間に感じられたので、それだけ堪能してたんでしょうね。
駅舎は味がある古い感じですね。
さあここからどうするか?結構ノープランで来たため、とりあえずは12時すぎだったので、お昼を食べよう。行く前にちょっとだけ検索していた鍋焼きうどんでもたべようかな?
とりあえず。路面電車の1日券を買いJR松山駅前から松山市駅へ。

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伊予鉄の路面電車。地元では市内線と言っていますが、荷物もかなりあるので、とりあえずはロッカー探しに。
丁度高島屋があったので、そこのロッカーがすいていたので、そこへとりあえず預けました。路面電車の撮影は落ち着いてから撮影することにしました。

うどん屋さんをグーグルマップで調べると松山市駅から銀天街商店街を抜けた突き当り部分にありました。

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「アサヒ」といううどん専門店です。老舗の風格がありますね。

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ネットで調べると、これが松山のソールフード?らしいのですが。
容器が独特ですね。一緒に「いなり」も注文。
ネットでも書いてあったのですが、汁が甘いということでした。
確かに食べてみると個人の感想ですが、めちゃくちゃ甘い。塩と砂糖を入れ間違えた感じですね。松山ではこれが普通なのか?
でもダシは最高なので、一味を入れたら抜群においしかったです。

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ランチも堪能し、さあ観光&路面電車の撮影会だ。
商店街近くの大街道という場所から道後温泉方面へ乗り鉄&撮影を。
早速電停に行くとすぐに列車が。やはり路面電車がある街は活気があっていいですね。

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新しいトラムが来たので、それに乗車。
静かで加速がいい。後方から車窓を撮影。

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道後温泉駅に到着です。駅には驚きのスタバが。

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駅の広場には坊っちゃん列車の機関車が留置してました。
エンジンで動く機関車らしいのですが、ちょうど来たときは誰もおらずエンジンが切れた状態でした。
それにしても作りはしっかりしていますね。方向転換は自らジャッキがついているので、ジャッキを上げて機関車を浮かして回転するみたいです。



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客車も良い感じですね。
遊園地の客車とはわけが違います。

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一生に一度来たかった道後温泉です。
高層ホテルに囲まれた中央にポツンと時代に取り残された感じで建物がありました。
それが逆に良いんですよね。

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2日目の宿泊はこの裏のホテルなんですが、日中の状況を撮影したいため来てしまいました。これが夜になると幻想的に。

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道後温泉駅前から道後温泉本館の間にL字につながるお土産街があります。
こういうお土産街ってなんか、良いですよね。こういう雰囲気が最高です。

とりあえずはこのネタはここまで。また来週までお休みです。