このところ動いていないNゲージのメンテナンスをしていますが、特にモデモの313系に関しては台車の転がりが多変悪いです。

313系のモデモ初期ロットのためかなり古いものです。

本当はセントラルライナーが欲しかったのですが、今としては不明。
これもDCC化しておらずアナログのまま10年以上も放置。
それで久々に走行させたらモーターが空回り状態でした。
原因はT車の台車が転がり悪くて、M車が空転していました。
長大編成だったらわかるのですが、たったの4両でM車が空転。
これって完全に設計ミスでは?と思うぐらいの動力機構の問題ですね。
動画をまずご覧ください。
加工前ですが台車が転がるというよりは、車輪が回らずにレールの上を反動で滑っているような感じですが、台車のみの場合は綺麗に滑走しています。
3つ目の動画が加工後です。

車輪と台車に関しては全く問題なし。ということは集電板が車輪の接点がきつく、板自体がブレーキの役割を持っているような感じですね。

少しわかりにくいですが、この集電板と車輪軸が当たる部分の板を少し削りました。
これだけで絶大な効果でした。

これで車輪に対する負荷も無くなり、安定した走行ができました。
自己責任でお願いしますが、走行に困っている方は是非お試しあれ。
変更後の試運転動画をどうぞ。