今までDF200の試運転や駐機中の撮影などは夜間や動かない期間のものばかりでしたが、ようやく本稼働になったDF200を見に塩浜まで行ってきました。

5263レ DF200-216+タキの列車
日中にこうして本稼働しているDF200を見るのは初めて。
DF200の動画ではコキの運用を多く見かけますが、タキの編成も良いですね。

DF200が入替る前に昭和四日市石油のスイッチャーが登場。
前の空タキを迎えにきました。

空タキを開放し、次の5282レの荷タキの準備のため一時待機します。

その横ではDD51-890が単機回送のため出発するところでした。
引退になる前に沢山動画や写真を撮っておかなければなりませんね。

近鉄とDF200の並びがすごく違和感がある一コマですね。
でもこういうシーンが当たり前の光景になるんでしょうね。
この撮影と同時に動画もですが、DF200のサウンドデコーダーの音源収集も行いました。停車位置と入替のパターン時間など。
エンジンを切るタイミングはバックに近鉄列車の走行音が入ったのと近くの踏切の音などがかぶって撮影不可でした。
エンジン起動時も撮影いきましたが、思った以上に早く組替え作業を行っていたので、すでにエンジンが稼働状態でした。また後日再チャレンジ。
5263レの入線動画とスイッチャーの動画もどうぞ。