その2の続きです。
2階へ上がりました。エスカレーターを上がったすぐに、私が楽しみにしていた、HOのジオラマがありました。

大阪の博物館以上にデカくなっていました。
ただ残念なのが、名古屋のリニア館みたいにガラスがないのを想像していましたが、大阪同様にガラスが貼ってありました。走行音も楽しみたかったのですが。
リニア館ではJR東海管轄の車両のみで、ちょっとがっかりでしたが、ここは西日本はもちろんのことJR東日本や新幹線、私鉄まであり、いろいろな車両が見れたことに驚きました。

制御系が好きな私にとってはここは宝の部屋といった感じでしょうか。
CTCの関連の紹介コーナーです。

これが鉄道模型と連動できれば、本当に最高ですよね。

最近手に入れた反転フラップ。
こちらは手動設定操作盤付き。同様にボタンで制御できれば最高なんですけどね。

京都鉄道博物館になってから初の梅小路蒸気機関車館です。
外に出ているのがC61-2です。

C62目当てでいったのですが、来たのは8630でした。ちょっとがっかり。

先に館内の展示物を見たので、残りの時間は外の展示物を見て廻りました。
失敗作のDD54です。最近NゲージでKATOから出ましたよね。
実物を見ると欲しくなっちゃう。

ほんの少し前まで当たり前の光景だった環状線の103系。
あと何年かすると、もう博物館でしか見れなくなってしまう存在なのか。

パーイチも好きな機関車ですが、動態保存機として保管するのはどうでしょうか?

私にとってはなじみが薄い機関車ですが、やはり実車の前だったら圧巻ですね。
今頃ですが、茶釜も見たくなってきました。

EF65 1号機です。
この塗色も好きですね。国鉄を代表する人気機関車ですね。

最後に記念で買ったおみやげです。
右は炭を模した黒チョコインクッキーです。パッケージのD51が立体的になっていて面白いです。
左が京都鉄道博物館限定のワム7055のNゲージです。
嬉しいことに操作場にかつてあったカーリターダーレールが付属していました。
急いで見学したため、またゆっくり廻ってみたいと思いました。
最後に鉄道ジオラマとEH800の動画もどうぞ。