社内試験の関係で投稿のアップを控えていまいした。
遅ればせながら前回のその1の続きです。
長浜で北びわこ号を撮影してから、少し前に敦賀にできた敦賀赤レンガ・ジオラマ館に行きました。

こちらが赤レンガの建物。この中にジオラマ館とレストランが入っています。

レストランの先にジオラマ館の入り口があります。

この赤レンガの建物半分を使って広大なレイアウトがありました。
時代背景としては北陸本線の非電化の演出でした。
キハ82やキハ55、DF50の貨物列車 C11や9600などSLも。

精巧な敦賀の街。中心では祭りが始まってました。


ジオラマの下をくぐりレイアウトの反対方向からジオラマを望めることも。
細部までしっかり作り込みしていますね。

北陸本線が上下線をエンドレスで使用。敦賀駅を中心に敦賀港支線や小浜線も再現されており、綺麗に1つのレイアウトに収まっています。
もちろん敦賀のループ線やスイッチバックもあります。
敦賀市内の街のジオラマの出来も凄いですが、その街の道路にもボンネットバスが走り、何度見ても飽きないレイアウトになっています。
港や海のほうに目をやると、船も動いていていました。
動画を沢山撮ってきたのでどうぞ。
赤レンガの横にはかつて敦賀駅貨物ターミナルがありましたが、廃線となりコンテナターミナルだけが残っていました。

まだまだ現役で使っている貨物ターミナル。
でもその奥で役目を終えた信号機。山の方に向けられている。
これは撤去しないのでしょうか?

その中でトップリフターが忙しく働いていました。

そのあと赤レンガから少し離れた場所に旧敦賀港駅の駅舎を使った資料館へ行きました。

この中にも貴重な鉄道資料が沢山。
久しぶりに鉄道の歴史に触れた小旅行でした。
今回は行きませんでしたが、長浜鉄道スクエアと敦賀を行くだけでも1日でかなりの鉄分が吸収できるのではないでしょうか?