このところ鉄道模型の加工はせずに放置してったので、正月休みにGMの新コアレスにデコーダーを入れてみました。

新コアレス対応可能になっている近鉄5200系です。
こちらを新動力に変更しました。

旧動力を分解しデコーダを撤去します。

指定通りの21級のユニットを使用します。

ユニットからモーターユニット部分を外します。
この際モーターを囲んでいる部分の詰めに注意してください。

集電板を外し、モーターへ伸びているシューをカットします。

モーターへ直接モーター配線を行い丁度モーターシューの丁度真上の部分のカバーをカットしそこから配線を出します。
写真ではモーターボックスと集電板とカバーの位置関係が微妙なので、この説明は割愛させていただきます。
写真ではDZ125をそのまま移植しました。

こんな感じですね。
DCC化は自己責任において作業してくださいね。
低速でなめらかな走行動画をどうぞ。