以前から走行中にギクシャク状態になったり、PM42のブレーカーが働いたりと調子の悪いDD51・2号機を分解検査してみました。

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基盤あたりで短絡していないか確認しましたが問題なし。

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デコーダーがかなり加熱していたので、おそらくモーターが短絡状態であろうともいました。
モーターだけを取り出し直接DCパワーパックで試験したところ、50%ぐらいの電圧でほぼ回転せず。しばらくするとブレーカーが働きました。
ここでモーター部分が悪いのは確定しました。

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分解してみると、モーターの磁石やシューの部分が鉄粉で凄いことに。
この鉄粉が短絡の原因でした。
無水エタノールで清掃後、パワーパックで回転を確認。
今まで以上に高速回転するし、静かになりました。
10分以上試験しても加熱、短絡せず。

分解したパーツを元通りにて完成です。
モーターを交換しなくても良さそうです。
これで重要部検査が終わりました。走行状態を動画で撮影してみました。