DCC化してからかなり経つ車両が増えてきました。
最近では自然にデコーダーが焼けてしまう事件が。

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DCC化施工不良による短絡でデコーダーが焼失することではなく、ほぼこのモーター不良によるデコーダーが壊れていくという結果でした。

前兆としては少しでも走らせるとモーター部がかなり高温になっており、手で触ってもかなり熱くなるようでした。場合によってはモーターの異音も。さらにデコーダーも加熱状態になり、デコーダーが焼けて走行不能に。

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完全に動かないKATOのGM5を分解してみたところ、コイルがすれてカスがかなりたまっていました。

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走行不安定なモーターも完全にバラシてみました。磁石部分もかなりカスがあり、整流子部分を無水エタノールで掃除しました。

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清掃後見事に復活。
清掃前は3分ほど60%状態でモーターを回してみたところ手で触れないぐらい熱くなっていましたが、清掃後10分ほど同じ状態で回転したところ全く加熱しませんでした。
なおかつ安定した低速状態で走行できました。

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過去に加熱で交換したモーターを保管してあったので、こちらも清掃施しました。
過去にデコーダーが焼けた車両にも清掃を実施。
1個は除いて見事に復活を果たしました。

現在ではKATOにGM5のモーターの在庫がなく、分売もしないので、このためだけに動力車を買うのももったいないので、バラシて結果良かったと思います。
不安定な動力車は一度バラシてみては。
分解は自己責任でお願いします。壊してもよいモーターで練習してみては。