ホビダスのHOキハ40は前回ではボディーの組み上げ、パーツの塗装で終了していましたが、1日休みで一気に動力系を取付けました。

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室内灯ユニットはアナログではものすごく簡単なもので、ユニット端子にそのまま挿入すだけで室内灯とヘッドテールが付く構造になっています。
これをファンクションデコーダーと室内灯を分けるのが大変。

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パターンを理解し、いらない部分をカット。

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初めはデコーダーで個別のファンクション制御を使おうかと思っていましたが、かなり面倒になってきたので、永末のファンクションデコーダーとレンツの動力デコーダーを使いました。写真の底面のスイッチをそのまま利用して1位側、2位側のヘッドテールをONOFFできるようにしました。

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テールライトのレンズにもクリアーレッドと塗装し。

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形としては完成しました。
引退するまでには完成する予定でしたが、ようやく当鉄道では初入線できる形になりました。

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オプションのライトユニットの室内灯も均等に明るくいい感じです。
キハ40・2両で撮影。

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テールライトも綺麗に仕上がりました。

私のM+Tの2両とT氏の1両が走行できるようになり、DCC化としては完成しましたが、スノープラウの塗装が間違えていたので再塗装と行き先方向幕がないので引退撮影の時に全面を撮影してきた方向幕を編集し取付けたいと思います。