本日のニュースでしばらくはトワイライトの車両が臨時列車で使用されそうなので、ひとまずは安心ですね。
さて次に室内灯に入れるのは4号車のオハ25です。
ご存知のとおりサロンカーなので窓が広くLEDテープが見えるようではダメなので、なるべく天井の上面になるように工夫しないといけません。

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さて室内をオープンしてみましょう。

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ロビーが広い空間なので、それを支えるにはプラ板が必要になってきます。

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プラ板は1mmを使用しました。本来室内灯ユニットを固定するための穴を利用してプラ板に穴を開けて固定できるようにしました。

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プラ板にLEDテープを貼りコンデンサとブリッジダイオードを配置。

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プラ板に極度のたわみも発生しないためこのまま使用しました。
空間が広いためまんべんなく室内が光っております。

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この車両から行き先方向幕があるので、こちらにもLEDを仕込んで点灯させたいと思います。
別回路にしてこの部分だけは白色チップLEDを使用。
プリズムに光がもれないようにアルミテープを貼りました。

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うまく光ってくれています。
後の車両にもこの方法で方向幕の点灯をさせます。