さて前回のWindows8.1のPR3設定の続きですが、Windows8にしてからPR3の動きが悪くWindowsをリカバリーしたり、ドライバーを削除したりとPCとPR3の相性が悪いと思っていました。また違うPR3を借りても同じ現象でした。

今まで気付かなかったのですが、Wondows8の32ビットから64ビットに変更していたんです。それに伴ってJavaが誤作動し、DCCソフトのJMRIが起動時にアプリケーションエラーが多発し、50%の確率で起動エラーしていました。
一度ソフトが動けば問題ないのですが、DCCのコマンドステーションの電源をONOFFするたびに同じ現象が発生していました。
今回の再インストールでWindowsの64ビット化に気づき、デジトラックスのHPを見て発覚しました。64ビット版のPR3はファームウェアのバージョンアップが必要なことが。
ファームウェアをDigiIPLのソフトを使ってPR3をアップデートしました。
あれだけ起動に困っていたソフトが一発起動!なんの問題もありません。
今まで苦労していたのが、バカらしいです(´;ω;`)
他の方から見たら恥ずかしい話ですね。

というわけでPR3も完璧に動いたということで、自動運転とタブレットのWifiコントロールの同時に使いたいためPR3の1個だけでは制御できません。
そこでWifiとJMRIの制御を「PR3」で
Rail&Coの自動運転を「MS100」を使ってCOMを分けました。
PR3を追加で買う資金がないためMS100でも十分発揮するでしょう。
今のPCにはCOMポートがないため、ESUでも使用しているUSBシリアルコンバーターが必要になってきました。そこでオークションで1100円でGET!
DCC機器との互換性抜群のラトックシステムのREX-USB60Fを使用。
このUSBシリアルコンバーターはWindows8に対応しており、申し分ない周辺機器です。

同一PCで2個以上のシリアルコンバーターがあっても、全く問題ないことも実証済み。これでESUと自動運転とWifiコントロールが独立して制御可能に。