続きです。
 
亀山駅から機関区までは目と鼻の先ですが、線路の反対側で入口が違いバスでの移動になりました。
 
到着後案内されたのがこれです。
 
 
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給水塔です。れんがの土台でツルがからみつき、いつ朽ち果ててもおかしくない状況です。ここからSLに給水する風景が想像できそうですね。
 
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次にターンテーブルです。こちらもほぼ当時の状態だとか。
電動式になっていますが、解説では全然動かいしていないので、モーターがダメになっていて、もう動かいないみたいです。
 
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亀山市の関係者がこの歴史遺産の説明をしていました。
当時の写真を使って細かく解説。
 
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JR西日本さんのご好意でモーターカーも展示。
 
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あとキハ120も展示されていました。
足回りが更新されていて、ピカピカです。
 
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ヤード灯です。当時はこれの倍ぐらいの高さがあり、かなり広範囲照らすことができたとか。現在はこのような高さでカットされました。
 
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このあたりは機関区の詰所があった場所です。
この時計台だけが昔の面影を保っています。
現在でも正確に時を刻んでいます。
 
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