そろそろエアコン設備が無いNゲージレイアウトの作成が難しくなってきました。
途中で終わっていた河川の橋脚の作成しました。

通常の橋脚の高さでは全然足りません。
というわけで、橋脚の根元と受け台部分だけを残し真ん中をスタイロフォームで継ぎ足しました。
この状態から丸くするまでにヤスリでゴシゴシ。

形ができあがったら、中間の柱部分を手持ちのNTラシャ紙のグレー色で巻き、木工用ボンドで接着すれば、固くしっかり出来上がりました。
違和感ありませんよね。

こちらが新幹線用の河川用橋脚です。
左がオリジナル、右が3倍の高さになった橋脚です。

紙を巻き、木工用ボンドで紙を接着。
シワが入ってしまいますが、それがコンクリートの質感になった感じです。

これで各1個ずつの橋脚が完成しました。
急遽鉄橋の長さを延長することになり、橋脚の数も倍になります。
残りは果たして夏の暑い時期に完成できるか?