久しぶりにクラブ員のT氏のレイアウトのお手伝いをしました。
久しぶり第一弾は制御盤の作成です。
 
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こちらは市販の操作卓台を加工し鉄道模型のポイント制御台としました。
御高齢の方で制御台を作成したことの無い方がここまで作成されたのは驚きです。
私も作成したことなく、これからHOやNの制御台を作成するのに十分なお手本台です。線路のラインはプラ板を切り抜き接着してあります。
ポイントスイッチと転轍LEDは設置ズミで、私の仕事はこの状態から、端子コネクターの接続工事とスイッチとLEDの結線をすることです。
 
永末のDCCポイントデコーダーを使用し、そのデコーダーからこの制御盤までの転轍LEDとポイントスイッチを接続しなければなりません。
 
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メンテナンスなどで、移動する場合があるので、制御台とデコーダーの接続には50芯のアンフェノールコネクタを使用しました。
 
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50芯のケーブルのオス端子に接続作業が3本6箇所とメス端子6箇所がかなりヘビーな作業となりました。
次は各ポイントスイッチとLEDからメス端子に接続する作業が待っています。