前回のレイアウトで沢山買ってしまった橋脚がこれ、KATOの複線橋脚No.5です。
 
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架線台のサイズは手前がスタンダードで奥がワイドタイプです。
この橋脚はスタンダードタイプのものしかなく、架線注はほぼワイド架線注しか持っていないので、これを活用するとどうしてもスタンダード架線台が余ってきます。
 
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でスタンダードタイプをワイドタイプに加工するには、点線の部分でカットします。その後丸の出っ張りの部分をツラに合うようにします。
 
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こんな感じで仕上げます。
 
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切り出した高架台を橋脚ベースに瞬間接着剤で接着させます。
これでワイド架線柱を載せることができました。
これにより余っていた高架橋脚の8個がワイド架線柱化できました。
 
次回は志木鉄道さんが取材して頂いた複線高架橋脚の2段積みの施工に入りたいと思います。