ようやく法面に使用したスタイロフォームの接着が固まったため、整形に入りました。

スタイロフォームもまっすぐカットしたつもりですが、かなりのばらつきです。

GMのコンクリート壁を下部から3センチでカット。この角度で法面を整形します。
よくある法面に形が出来てきました。
あとは地面を塗ってパウダーを撒いて完成するだけとなりました。

この築堤部分に急遽ダブルポイントを2箇所設置します。
前回はDCC専用でデコーダー内蔵でしたが、それも全て撤去して、外付けのDS52デコーダーへ接続させます。
というわけで半選択式にしました。
半選択というのも、直進部分は基板上でショートカットの配線を(ノーギャップ)
非選択用で両渡り部分にショートカットの配線を撤去。
これでラインごとにギャップが切れるようになりました。

テスターで通電試験を行いテスト。実際に給電線を接続し転轍LEDのテストです。あとは前後のレールの接着をします。