レイアウト台を移動できるように考えて1週間重い腰を上げて早速作業に入りました。はやりエアコンの取り付けや、窓の部分の保守も考えての結果です。
 
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このようにレイアウト台やスタイロフォームもしっかり置いてあるので、どうするか考えどころです。
DCCのロコネット配線と100Vの電源の一時撤去作業から入りました。
その他の配線がまだ敷設していないので、作業が少なくてすみました。
 
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1本ずつ足を取り外そうかと思っていましたが、取り外す工程も厄介なので、そのままレイアウト台を寝かして足の先にキャスターを付けることにしました。
 
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4×4mmの角材なので、それに収まる2.8×2.8mm角のキャスターを付けることにしました。1個辺り15kgなので、十分耐えれるでしょう。
 
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レイアウト台のキャスターを付けるのに相当時間がかかりましたが、台を元の配置に戻し、お互いをボルトで固定しました。
もうこれで台を開放することはないので、この面のレイアウトの線路配線やポイントの配線を始めました。
一度仮置きしてあった線路を撤去して1線ずつ線路の固定とポイントのセッティングを行いました。
 
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レイアウト台下の制御盤です。ポイントデコーダーDS52は板に付けたままだったので、き電線をブースターのDCS50Kから配線をして端子に接続させました。
さあこれから1個ずつポイントへの接続です。大変(^_^;)
 
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同時にポイント制御盤の横に、DCCとアナログを共存するために端子を設けました。スイッチパネルから一旦この端子に中継させて各線路に配線をします。
高架2線+地上5線分と急遽路面軌道2線も設置するためかなりの配線が見込まれます。
 
その横のスペースには照明用の端子も設けます。レイアウト上部から照明用の配線がいっぱい垂れていますので、引っかかって怪我になるので、LED照明の配置が決まっているところから配線をする予定です。