久しぶりにHOレイアウトの材料が揃ってきたため、作業を再開しました。
 
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部屋の階段下部分のスペースを利用して山間部をつくります。
写真のように4線中3線は山部分でトンネルに入ります。
前回のとおりに山のトンネル部分で1線ごとに退避線を設けます。
何故かと言うと、A列車が山に入りB列車が出てくるように演出するためです。
 
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実際のレイアウトに初めてタムバレーのポイントマシーンを取り付けます。
まずはコルク材を敷き詰めます。転換させるためのピアノ線用の穴を開けます。
 
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ポイント下にはサーボモーターの転換器を付けます。
ポイント転換の穴の直下に取り付けるので本当に簡単です。
台座にサーボモーターをセッティングして案内羽根からピアノ線を通し、ポイントの転換器の穴へ通して完了。
 
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何故ここにカーブポイントを・・・クラブ員の未使用をいただきました。
トンネル内なので、見えない部分ですからなんでも良いでしょう。
材料不足で大変助かっております。
 
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で反対側にも6番ポイントを設置。
こちらもサーボモーターも設置済みです。
 
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もちろん自動運転を第一に設計していますので、1退避線に3ギャップを切りました。
どちらの方向にも停車できるようにするためです。
これで簡単な自動運転が1線だけですが可能になりました。
 
自動運転をするのが久しぶりなので、ソフトの設定方法が忘れかかっていましたが、なんとか思い出し走ってくれました。
 
動画は1,2番線の交互を1周し繰り返す超簡単なスケジュールです。
ポイントのタイミングもまだ未設定なのですが、よろしければどうぞ。