その2の続きです。
こちらが鉄道模型を使った閉塞システムの実演です。
信号機の表示通りに動作していました。
私のHOレイアウトでも信号機まで導入したいですね。

西日本地区の走っている車両のHOモデルが展示されていました。
これだけでも凄いですね。

この交通科学館で一番来た成果があったものがこれです。
CTC&ポイント制御盤です。
本物を見る機会がなく、雑誌や映像などでは見かけますが、近い距離で見れたのは感動でした。

もう一つがJR奈良線のCTC表示器です。
もうこれは感動でしたね。これからHOレイアウトで作成するCTCをどのようにするか悩みどころでした。ここでこんなに立派なCTCが見れると思ってませんでした。
このコーナーにあるCTCはビデオの映像の解説と連動していたので、列車とCTCがどのように動くのかかなり勉強できました。

もちろん交通科学博物館なので鉄道だけではありません。船や車・バスなどがあります。ここにはミゼットがあり実物は初めて見ました。
このレトロさはいま発売しても売れるような感じがします。

こちらはダットサンです。渋いですね。

車の隣にはサンフランシスコのでしょうかケーブルカーが展示されていました。
鉄道とは違うジャンルのところに展示されていたのは気のせい?
続きは その4で