F1の臨時列車の撮影空き時間を利用して、津まつりの臨時輸送バスの撮影に行きました。
撮影する目的は、三重交通で初めてのハイブリッドバスの導入。
10月9日から運行開始なんですが、臨時バスに運用が入っているのは間違いないかと。
まあそれ目当てですかね。
津まつり会場からメッセウイング駐車場間の輸送に10台ぐらいのバスが担当に。
 
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まずはいすゞのキュービックから。まだまだ三重交通はキュービック天国です。
 
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こういう大量輸送にはキュービック長尺がオススメ。意外と乗車定員多いですからね。
 
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シャープ広告のエルガミオです。エルガミオノンステップバスが大量投入されましたが、今回は参戦していませんね。
 
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こちらからはエルガです。少し前はワンステップが主流でしたが、ノンステップの投入が増えてきました。
 
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ものの5分経たずに、超満員に。列の切れ目もなく、次から次へとバスへ乗り込んでいました。
 
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と思ったら会場から帰りのお客さんを乗せた、エルガハイブリットが。
横から見るとN尺なので、長いボディーです。
 
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ちょうど運転手が休憩に入っていたため、一時停車中。前扉も両開きでかなり広いですね。
全面にもハイブリッドマーク。
 
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後ろにも三重交通ではなくてハイブリッドの文字が。
新車なので、後部の広告看板はまだ未設置でした。後部座席の後ろ半分はハイブリッドの装置が独占して壁になっています。
 
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横部分も大きくハイブリッドの文字が、三重交通の塗色を残しつつ、鮮やかなカラーリングの緑を強調。
 
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後部の状況。
 
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今年も参上!エアロスターのノンステップです。もうこの型のエアロスターノンステは希少価値の高いバスになっちゃいましたね。
後部座席はボックスシートなので、バスで進行方向逆向きに座れるのはこのバスぐらい。
 
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エルガハイブリッドの休憩も終わりすぐ運用に入りました。
走り出しはモーターの音ですが、アクセルの踏み込む量でエンジン音に変わっていました。
確かに他のバスに比べるとかなり静かです。
F1臨時にも1台ハイブリットが応援にいったそうです。
中勢営業所(津市)では5台のハイブリットが導入されました。1台あたり3000万円。合計で1億5000万円!!