WINDOWS8にパソコンを替えてから、どうもESUのサウンドプログラマーの動きが悪い。
というのもエレコムのUSB RS232Cコンバーターを使用していたのですが、WINDOWS7までの互換性しかなく、WINDOWS8は一応ドライバーは認識するものプログラム中にフリーズしたり使い物になりませんでした。

そこで思い切って、違うコンバーターに変えてみました。
ラトックシステムのREX-USB60Fのコンバーターを買ってみました。

このコンバーターはWINDOWS8からXPまで32/64ビット全対応ということ。
新しいプログラマーであれば、WINDOWS8まで互換があると思いますが、
旧プログラマーの付属のUSBケーブルは完全にWIDNOWS8に対応していません。

このケーブルの中央にはパワーLEDと送信受信パケットが走っていると点滅するようになっていて、動作確認ができます。

旧プログラマー側も動作OKです。

前のコンバーターでは5分も立たないうちにソフトがフリーズし、パケットが走りっぱなし状態でした。
サウンドの書き込み読み出し、CV値も問題なくでき、時間をかけての動作確認を行いました。
まったく問題ありませんでした。
このメーカーの製品はいろいろな制御機器に使用されていて、かなり信用のあるものが多いですね。
昔ですが、このメーカーのPCカード用RS232Cコンバーターを7年前に買って持っていますが、現在でもちゃんと動作し、MS100とも問題なく動いております。
WINDOWS8で旧ESUサウンドプログラマーを使おうと思っている方は是非これを使ってみてください。