取付依頼の作業が残っていたので、前回分解してそのままだったKATOのDD51にESUサウンドを取付ました。
ほぼ加工作業が1年ぶりのため鈍っていないか心配でした。

現在KATOからサウンド搭載DD51が販売されていますが、スピーカーも小さく、今一つと聞いています。
流石にHOでも23mm以下のスピーカーでは迫力あるサウンドが出ません。

今回もESUの23mmスピーカーが入るようにボール盤で穴あけを行いました。
ESU付属のスピーカーバッフルもそのまま使います。
なのでバッフルの直径が25mm。シャーシの幅が28mmとかなり慎重にやらないとシャーシが割れて曲がってしまいます。

まだまだ腕は鈍ってませんでした。うまくスピーカー穴をカットできました。

ここは企業秘密ですが、モーターシャフトとオモリに干渉しないように加工し、元の基板を載せデコーダーをつけて完成です。8ピン端子がそのまま使えるのは嬉しいですね。

次に当クラブオリジナル音源を書き込んで完成です。
バッフルの効果でサウンドはかなり大です。低音も問題なくOKです。
床下のスピーカー部分にあたるタンクの加工一つで音が全然違います。
動画も撮ってみました。どうぞ!!