3両セットであと残るキハ48のDCC化工事です。
片運転台なので、キハ40よりも早く工事が終わりそうです。

ライトユニットも全く同じ。もちろんテールヘッドONOFFスイッチをそのまま利用します。

基板も片方のみLEDとスイッチがあります。
基板をカットする部分も半分。

このキハ48のデコーダーは運転台後ろに配置。これでデコーダーが見えないようにできました。

光漏れのチェック ヘッドライトよし!

テールライトよし!

とりあえず、キハ40+48+40の編成で組んでみました。
実車の編成でもバラバラなんで、必要な部分だけスイッチを入れることで点灯出来る状態に。
これでファンクション操作で個別点灯させると、かなり複雑な操作になりますね。

本線で試運転。フライホールがいい感じで滑らかに走行できています。
ホース取り付けと方向幕が「美濃太田」ですね。これは後で変えることにしましょう。
完成の動画も撮りましたので、よろしければどうぞ!