取付依頼されていたTOMIX・キハ181のESUデコーダーの取り付けをしました。
ここのところ御無沙汰でしたので、書込手順を含めて忘れかかっていました。

今回は4両基本セットの1両を除く車両にESUデコーダーを組み込みます。
すでにDCC化してあったので、デコーダーが入っているはずです。

発電機の部分がかなりのスペース確保できるためここにスピーカーを設置します。

やはりDZ125デコーダーを使っていました。他人の加工したものなので、どのようにやっているか興味津々です。デコーダーCV値を変更しやすいようにモーター結線に抵抗がつけてありますが、むき出しの状態。
ESUに付け直すので全て撤去ですけどね。

デコーダー取り付けを撮るのを忘れていました。
なのでサウンドの書込へ。
ここでトラブル発生。前回WINDOWS8にESUのプログラマー4.0の動作はOKだったのですが、ソフトのバージョンアップを行ってからエラーが出ます。これは後ほど考えましょう。
なので旧プログラマーを使ってサウンド書込ました。
当クラブ員が苦労して実車から撮った音なので良いですね。
動画がありますので、どうぞ。
実車みたいにターボエンジンが唸りを上げてから、発車する感じがうまく仕上がっています。
CVの加速率をちょとやり直さないといけません。もう少し改善する余地がありそうですね。