さて昨日手に入れたDD51の椅子ですが、重さが20kgぐらいあり、それに直接設置すると床からの高さが25cmとかなり低いためそのまま使うことが難しので。

台座部分を加工してキャスター付きの椅子にしようと思います。

初めは鉄板にしようかと思っていましたが、椅子だけでもかなりの重さがあるので、木材を使用することにしました。ホームセンターで材料を調達。

枠組みをして、下部にはキャスターを取付ました。
合計で120kgまでOKなんで、人が座っても大丈夫でしょう。

椅子の台座のビス穴が大きいので、それに合わすように12mmのビスを用意。それに固定するため板に穴を開けて完成。

これで安心して座ることができました。キャスターと板の高さを考慮して、市販のキャスター椅子との高さになるように調整しました。
座り心地は決して良くはありませんが、DD51の運転席でDD51の模型を運転できる感じが最高ですね。

これが確固たる証明書です。愛知機関区の印鑑が割印してありました。
購入する時に聞いたのですが、この椅子は廃車のDD51のものではなくて、予備品ということです。
なので、シートに汚れが無いのですね。台座部分や金属部分は結構年期が入っている感じがしますけどね。