DCCオプション基板などは必ず端子がついています。
故障・修理対応時はソケットから基板を抜く必要も出てきます。
あとは当方は運転会等などで自動運転のデモをすることがあるので、基盤を共用する必要があるので、基板の入換をする必要が出てきました。新たに基板を買うなんて1枚16000円ぐらいしますので、増やす余裕もありません。
そこでソケットをそのままにして、基板だけを抜き差しできるようにしなければなりません。

前回御紹介した自動運転用の検出基板。
ファミコンみたいなカセットになっており、ソケットに刺すようになっています。

こちらがソケットです。こちらは付属しているソケットですが、ソケットの名前が出てきません。
検索すると「カードエッジコネクタ」という商品名でした。
3.96ピッチの44ピン端子のものです。
基板が刺さる端子のソケット側の注意すべき点は基板の幅もあるので、丸の部分のくぼみが狭いと基板が入らない場合があります。

誤って買ってきたソケットの両端部分のくぼみが小さく、削る必要が出てきました。
端子の部分だけ気になっていましたが、買う必要のある方は御注意ください。