ようやくNTラシャの紙が手に入りましたので、道路の試作をしてみました。
 
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色はライトグレーと少し暗めのライトグレーです。デジカメのレンズに汚れが入っていますので、すす汚れて見えますが、問題ありません。
ラシャに似た感じ厚紙洋紙製造工程ラシャくず・毛糸くずを原料に混ぜてすいた紙。壁紙台紙などに用いる。(引用) ポルトガル語でラシャという。
 
でも質感は普通の色紙ですね。ツルツルではありませんので、照明で紙が光ることはありません。
 
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KATOのジオタウンの道路が3mm厚なので、3mmのスチレンボードを使用しました。
 
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スチレンボード上にラシャ紙を貼り合わせました。あとはICテープでラインを引いて完成です。
実際はジオタウンの道路はプラ素材なんで、同じ質感に合わせることが不可能ですが、それなりに違和感なく見せることができました。
歩道の部分は5mmのスチレンボードに耐水ペーパーを貼り合わせて完成です。仮置きでも良い感じに出来ました。
 
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KATOのジオタウンの道路に合わせて55mmで道路を作成。
まだ仮置きなんで、浮き上がっている部分がありますが、最終的には両面テープで固定。
 
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ちょっと商店を脇に置いてみました。少しずつですが、駅周りの雰囲気が出てきました。
5mmの歩道とTOMIXのジオコレの高さがピッタリです。
 
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少しずつですが、街の一部が出来上がってきました。
すべてのビルに照明を入れる予定なので、完成まではなかなか骨が折れそうです。